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「いきいき茨城ゆめ国体」強化指定証授与式並びに特別講演会

 

 

県立大洗高校マーチングバンド部「BLUE-HAWKS」による特別応援演奏
▲県立大洗高校マーチングバンド部「BLUE-HAWKS」による特別応援演奏

 

右:エリートアスリート強化指定選手代表 体操競技 宮地秀享選手(県競技力向上対策本部)左:県競技力向上対策本部長 小野寺俊副知事
▲右:エリートアスリート強化指定選手代表 体操競技 宮地秀享選手(県競技力向上対策本部)左:県競技力向上対策本部長 小野寺俊副知事

 

代表選手による決意表明 右:少年の部代表 弓道競技 紙田梨華子選手(清真学園高等学校)左:成年の部代表 体操競技 山室光史選手(株式会社コナミスポーツクラブ)
▲代表選手による決意表明 右:少年の部代表 弓道競技 紙田梨華子選手(清真学園高等学校)左:成年の部代表 体操競技 山室光史選手(株式会社コナミスポーツクラブ)

 

平成31年4月16日掲載

 

 4月12日(金曜日)、ザ・ヒロサワ・シティ会館において、「いきいき茨城ゆめ国体」強化指定証授与式並びに特別講演会を開催しました。

 

 平成31年度は成年、少年合わせて選手計425人、98団体、コーチ225人を強化指定しました。

 

 式に先立ち、今年の茨城国体総合開会式において選手先導パレード隊として出演予定の県立大洗高校マーチングバンド部「BLUE-HAWKS」が、選手に向けて特別応援演奏を行いました。

 

 式では、はじめに県競技力向上対策本部長小野寺俊副知事から「平成24年から選手強化を始めてきて、いよいよ今年成果を出すときが来た。選手一人一人の胸に天皇杯、皇后杯獲得という強い目標をもってがんばっていただきたい」と激励があり、各強化指定選手、団体、コーチの代表に指定証が授与されました。

 

 その後、成年の部を代表して、リオデジャネイロオリンピック男子体操団体総合で金メダルに輝いた山室光史選手(株式会社コナミスポーツクラブ)が「天皇杯の獲得に貢献するために日々精進し、最大限の力を発揮する事を誓います」、続いて、少年の部を代表して弓道競技の紙田梨華子選手(清真学園高等学校)から「チームいばらき一丸となり、茨城を優勝へと導きます」と力強く決意を表明しました。

 

 式の最後に、レスリング競技少年男子出頭海選手(鹿島学園高等学校)の音頭により参加者全員で勝ち鬨を行い、茨城国体での天皇杯、皇后杯の獲得に向けさらに勢いをつけました。

 

 式に続いて行われた特別講演会では、シドニーオリンピック金メダリストで、現在全日本柔道男子監督の井上康生氏から「私の柔道哲学」と題した講演があり、世界で戦ってきた井上氏の選手時代や監督という立場を踏まえての深い内容の話に、選手やコーチは大きな刺激を受けていたようでした。

 

  井上康生氏と参加者の記念撮影

  ▲井上康生氏と参加者の記念撮影

 

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