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いばらき理科教育推進事業

 県教育委員会では、理科授業の質の向上と、自然体験・科学的な体験の充実を2つの柱とする「いばらき理科教育推進事業」を実施しています。

 理科授業の質の向上では、教員の理科に関する指導力を高めるとともに、児童の理科の学力向上を図るために、中学校の理科免許をもった教員による小学校(主に高学年)での「理科教科担任制」を実施するモデル校を設置しています。

 

 また、自然体験・科学的な体験の充実では、夏休みの児童生徒やその保護者を対象とした大学教員等による「夏休み科学自由研究相談会」(探究基礎)や、茨城県児童生徒科学研究作品展県展で入賞した中学生のうち、希望者する生徒が集まり研究発表や協議を行う「ミニ博士によるミニ学会」(活用・発展)を行っています。さらに、中学1・2年生を対象とした「科学の甲子園ジュニア茨城県大会」を実施しています。これらの取組により、児童生徒の自然体験・科学体験の充実を図ります。

 

 この事業を通して、教員の指導力の向上を図るとともに、子どもたちの科学への興味・関心を高めることにより、将来の科学技術を担う人財の育成を図っていきます。

 

 いばらき理科教育推進事業について【PDF:196KB】

 

 

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