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茨城県の中高一貫教育について

目次

中高一貫教育の種類(設置形態)

中高一貫教育の特徴

2020年度以降に開校する中高一貫教育校

入学者選抜

よくあるご質問

 

中高一貫教育の種類(設置形態)

 中学校と高校を接続し、6年間の計画的な指導を実践する中高一貫教育校には、次の3つの形態があります。

 

中等教育学校

 一つの学校として、前期課程(中学校)と後期課程(高校)の6年間を一体的に、中高一貫教育を行います。

 前期課程の入学者の決定に当たっては、学力検査は行わず、面接、適性検査の結果などを総合的に判断して決定します。

 

併設型中高一貫教育校(併設型中学校及び併設型高等学校)

 同じ設置者による中学校と高校を接続して、中高一貫教育を行います。

 中学校の入学者は中等教育学校と同様に決定しますが、中学校から高校への入学者選抜はありません。(他の中学校から高校に入学する場合は通常の入学者選抜があります。)

 県立の高校が県立の中学校を併設する場合などが該当します。

 

連携型中高一貫教育校(連携型中学校及び連携型高等学校)

 設置者の異なる中学校と高校が、教育課程の編成や教員・生徒の交流等を通じ、中高の連携を深めるかたちで中高一貫教育を行います。

 連携型の中学校から連携型の高校へは、簡便な入学者選抜で進学をします。

 市町村立の中学校と県立高校が連携する場合などが該当します。

 

《参考》中高一貫教育校における進学イメージ


中高一貫教育の特徴

  • 6年間の計画的・継続的な教育活動を通して、興味関心のあることを探求・追究し、個性を伸ばしていくことができます。
  • また、中学生から高校生までの幅広い年齢層での活動を通して、社会性や豊かな人間性を培うことができます。
  • 併せて、併設型中高一貫教育校と中等教育学校では、教育課程の基準の特例措置により、中学校と高校の学習内容の入れ替えや先取りが認められていることも特徴です。

2020年度以降に開校する中高一貫教育校

 県立高等学校改革プラン・実施プランⅠ期(第1部)に基づき設置する中高一貫教育校に関する情報を掲載いたします。

<計画概要>
中高一貫教育校の設置

設置形態 設置方法
併設型中高一貫教育校 県立高校の敷地・校舎を活用して併設型中学校を設置します。
中等教育学校 県立高校を新たに中等教育学校に改編します。
 ※ 将来的に、高校の募集は停止となります。

 

<対象校>

開校年度 設置形態 対象校名(高等学校)
2020年度 併設型中高一貫教育校
併設型中学校(1学級/学年)
太田第一、鉾田第一、鹿島、竜ヶ崎第一、下館第一
2021年度

併設型中高一貫教育校
併設型中学校(2学級/学年)

水戸第一、土浦第一
中等教育学校(3学級/学年) 勝田
2022年度

併設型中高一貫教育校

併設型中学校(1学級/学年)

下妻第一、水海道第一

入学者選抜

 県立の中学校及び中等教育学校の入学者選抜に関する内容については、県立学校入試情報のページをご覧ください。

 

よくあるご質問

 Q&A方式でまとめていますのでご覧ください。

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育改革・中高一貫校開設チーム[県庁舎21階]

電話 029-301-5208(中高一貫教育グループ) FAX 029-301-5209

E-mail kokyo1@pref.ibaraki.lg.jp