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令和元年度 第1回茨城県高等学校産業教育生徒交流会

 いばらきものづくり教育フェアは、平成30年度で終了となりました。これまで開催にご協力いただいた方々、フェアを見学に来ていただいた方々に感謝申し上げます。 
いばらきものづくり教育フェアの終了にともない、産業を学ぶ高校生を対象に開催する「茨城県高等学校産業教育生徒交流会」の詳細は、次のとおりとなります。

 

1 目的

 産業教育に関する各専門分野の学習内容等を互いに理解することで、生徒の視野を広げ、学習の深化につなげるとともに、産業構造の変化に柔軟に対応し、本県の産業を発展させるために、新たな価値を創造できる人材の育成を図る。

 

2 実施日及び日程

 令和元年11月22日(金曜日)9:00~15:50(午前 成果発表会、午後 生徒交流会)

9:00~ 9:30 受付

9:30~ 9:50 開会式

10:00~12:00 成果発表会(6校が発表)

12:00~13:00 昼食・休憩

13:00~15:15 生徒交流会(講演、グループワーク、起業家からアドバイス、代表者発表)

15:20~15:40 閉会式

15:40~15:50 連絡、解散

3 場所等

 県南生涯学習センター 多目的ホール(〒300-0036 土浦市大和町9-1 ウララビル5階)

 

主催・共催

  • 主催 茨城県教育委員会
  • 共催 茨城県産業教育振興会、茨城県高等学校教育研究会

5 参加者

  • 産業関係の県立高校38校、私立高校4校の生徒(農業、工業、商業、家庭、水産、看護、福祉)。
  • 参加者数は、約250名(生徒約200名、教員等約50名)(予定)

6 成果発表会

  • 産業関係の高校6校が1テーマずつ10分程度で発表(農業、工業、商業、家庭、水産、看護)。
  • 発表校は、11月上旬に決定する。

7 生徒交流会

  • テーマ「起業家からアドバイスを受けて、茨城県で起業しよう」(予定)
  • 産業教育に関する専門分野を活用してどんな起業ができるか考える。
  • グループワークでは、参加生徒が6名でチームとなり、茨城県で活躍されている起業家からアドバイスを受けて、チームで話し合って意見をまとめる。

8 一般の方の見学等

  • 一般の方も自由に見学可能です。産業を学ぶ高校生の成果発表、グループワークの活動の様子を、ぜひ、見に来てください。なお、見学者用の座席数には、限りがありますので、ご了承願います。
  • 土浦市役所本庁舎駐車場(旧ウララパーキング)は有料となります。利用料金は、土浦市役所ホームページ等でご確認をお願いします。

9 交通

  • 電車の場合
    土浦駅 下車徒歩2分
  • 車の場合
    常磐自動車道桜土浦ICから土浦市街方面へ約16分
    常磐自動車道土浦北ICから土浦市街方面へ約13分

10 その他

参加予定の起業家10名の方々の紹介

堀下恭平(株式会社しびっくぱわー 代表取締役)

熊本市生まれ。大学2年次にコミュニティ拠点として学生カフェ創設にかかわったことからまちづくり分野に興味を持ち、下妻市や水戸市、横浜市などの商店街活性化に取り組み、京都市で2年間の武者修行をして起業。その後、大学生をしながら、2016年12月にコワーキングプレイスTsukuba Place Labを、2018年10月につくば駅前コワーキングup Tsukubaを創業。地方の価値が高まる仕掛けづくりに挑戦中。「迷ったら全部やる」がモットーで「成功するまで続ければ失敗しない」が信念。

 

堀下恭平
若松佑樹(株式会社えぽっく 代表取締役社長)

日立市生まれ。大学院修士課程修了後、都内の上場前のネット広告代理店に入社し、海外プロジェクトの立ち上げや新規事業開発に従事。その後、食と農のシンクタンク会社に転職し、特産品のコンサルティングや直売所の立ち上げ支援などを行った。2014年より茨城に戻り、インターン事業を中心に若者の人材育成と地域の中小企業の経営革新を行っている。「働く」と「組織」のアップデートを目指し、兼業・副業や採用支援も行っている。

 

 

若松佑樹
和田昂憲(ただいまコーヒー はじめた人/Hitachifrogs 運営・メンター)

日立市生まれ。大学卒業後、愛知県のコーヒー焙煎店に手紙を送り弟子入り。茨城県のビジネスコンペ 2016優秀賞を機に帰郷。クラウドファンディングにて目標額の189%(113万円)を達成。その後、日立市で「ただいまコーヒー」を開業。「ただいまと言いたくなる場所をつくる、お手伝い」というミッションのもと、コーヒービジネスにとどまらず、学童保育や児童養護施設の支援も行っている。2018年、月刊ソトコトにローカルキャリア特集で6ページ掲載。2019年Hitachifrogsに運営・メンターとして参画。クラウドファンディングに挑戦し、目標金額の110%(138万円)を達成。2019年日立市5ヶ年総合計画有識者会議選出。手帳好き。

 

和田昂憲
山形芙美(株式会社共進舎 放課後子ども教室Kusu Kusu 代表)

北茨城市生まれ。結婚、出産を機に、2014年に株式会社共進舎放課後児童クラブKusuKusuを立ち上げ、同年に特定非営利活動法人子ども大学常陸を立ち上げた。目の前のことに邁進中。

 

 

 

 

 

 

山形芙美
川井真裕美(株式会社ミートクリエイティブ 代表取締役/茨女編集長)

水戸市生まれ。グラフィックデザイナー・イラストレーターとしての活躍の他、茨城に縁のある女性のロールモデルを伝えるフリーペーパー『茨女(いばじょ)』の編集長も務めている。美術大学を卒業後、デザイン制作会社や企業のインハウスデザイナーとして勤務。2013年11月から、『茨女』の活動を開始。2014年にフリーランスとして独立し、2016年に株式会社MIITO CREATIVEを立ち上げた。

 

 

 

川井真裕美
中川ケイジ(社団法人日本ふんどし協会/有限会社プラスチャーミング代表)

美容師、その後、サラリーマンになったが挫折。2011年、病気療養中に出会った「ふんどし」の快適さに感動して、起業。『sharefun®︎』『THE FUNDOSHI™️』の2ブランドを展開。子育てのため水戸市に移住し、週一で東京に通う働き方を実践中。10月からベビーブランド『一寸帽子』始動。

 

 

中川ケイジ
高木真矢子(水戸経済新聞編集長/合同会社JOYNS代表/HakkoLab共同代表)

常陸太田市生まれ。ライター&編集者。2018年に合同会社JOYNS設立。各種媒体でのライティングをはじめ、俳優・タレントのキャスティング、WEBメディア「水戸経済新聞」を運営中。2018年に「茨城を良くすること」を共通項に仲間と共にHakkoLabを立ち上げる。小6息子と小3娘は個人事業主。それぞれが好きなことで生きる新しい子育てを楽しんでいる。

 

 

 

高木真矢子
宮下裕任(株式会社納豆 代表取締役社長)

水戸市生まれ。大学院を修了し、2009年にNTT入社後、海外製品の法人営業及び新規顧客開拓に従事。2015年に納豆男子を結成し、業界初となる日本産納豆のアフリカ大陸進出を実現。2016年にKDDI HONG KONG LIMITEDへ入社後、納豆(香港)有限公司を設立し帰国。2018年に株式会社納豆を設立。2019年にカリフォルニア州のMegumi NATTO, Inc.の株式を取得し、米国に納豆文化を広げる活動に挑戦中。

 

 

宮下裕任
三ツ堀裕太(株式会社ユニキャスト 代表取締役)

神栖市生まれ。2005年、学生発ITベンチャーとして株式会社ユニキャスト設立。2007年、大学院博士前期課程修了。2015年、人材育成と地域活性化を目的とした「地域貢献型シェアハウス『コクリエ』」を建設。2018年にはリレー株式会社を、2019年にはUnicast Robotics Inc.を設立し、地域から世界中に向けて価値発信を行っている。茨城大学や茨城キリスト教大学での非常勤講師の他、茨城県や日立市の情報政策委員も務める。

 

 

三ツ堀裕太
塙佳憲(株式会社飛脚堂 代表取締役/境町役場 CMO補佐監・参与)

ひたちなか市出身。現在、大学在学中。ふんどしを多くの人に広める目的から、高校生の時に「現代の飛脚」として、ふんどしと腹掛だけで都内を走り回り配達をし、多数の街をざわつかせた。また、デザイン事業会社飛脚堂の代表取締役として、名刺・ロゴ・フライヤーなどのデザインを手掛ける。2016年度より茨城県境町で高校生対象のワークショップ「まちであそん」(まちとアイデアとマラソンを組み合わせた造語)を開催している。

 

 

塙佳憲

 

お問い合わせ

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