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つくろう料理コンテスト

 つくろう料理コンテストは、県内産の食材をとりいれた「Myホリデー朝食メニュー」をテーマに、児童生徒が自ら栄養バランスのとれた献立を考え、調理することを通して、食への関心を高めることを目的として平成16年度より実施しています。

 

「つくろう料理コンテスト」のメニューが商品化になりました

 つくろう料理コンテスト入賞作品が商品化され、ひたちなか市長堀小学校6年海老澤莉乃さんの「納豆じゃこふりかけ」と、ひたちなか市立勝田第一中学校2年植田壱哉さんの「とまと丸ごとスープ」が、ホテルレイクビュー水戸のレストランで、11月限定ランチメニューの1品として提供されました。

 

 大きなポスターを掲示して頂きました1 大きなポスターを掲示して頂きました2

 ▲大きなポスターを掲示して頂きました

 

 花結びのメニュー

 ▲花結びのメニュー

 

 とまと丸ごとスープ

 ▲とまと丸ごとスープ

 

 また、株式会社カスミでは、各部門の最優秀賞の作品について、11月限定のチラシとレシピカードを作成し、店頭に展示して頂きました。

 レシピスタンド レシピカード チラシ拡大

 

 今回の応募に際して、学校全体で取組み、応募者数の多い学校を、来月1月25日(金)茨城県立県民文化センターにて開催される「いばらき食育推進大会」で「学校賞」として表彰します。

  • 小学生の部 那珂市立菅谷東小学校
  • 中学生の部 東洋大学附属牛久中学校
  • 高校生の部 土浦日本大学高等学校

 

平成30年9月3日掲載
フォトニュース「つくろう料理コンテスト第2次審査が行われました

 

「つくろう料理コンテスト産地見学会」を実施しました

 7月31日(火曜日)、県庁で児童生徒を対象に「つくろう料理コンテスト」の第1次審査を行いました。 産地見学会は、1次審査通過者を対象に行われるものです。今年度は、行方市の「なめがたファーマーズヴィレッジ」において、実施しました。 まず、白浜少年自然の家からほど近い場所から、北浦を望む素晴らしい景色とともに、田んぼアートを鑑賞しました。稲の生育途中のため、まだ完全なアートになっていないとのことでしたが、しっかりと鹿島アントラーズのキャラクター「アントン」の姿が確認できます。

 

田んぼアート

▲田んぼアート

 

 次に、なめがたファーマーズヴィレッジにおいて、様々な体験学習を行いました。

 やきいもファクトリーミュージアムでは、見る、聞く、食べる、作るなど、楽しみながら、やきいもについて学びました。

 また、やきいもが甘くなるしくみや栄養についての説明を受け、さつまいもの熟成と貯蔵の方法について学びました。

 

ミュージアムの展示室にて

▲ミュージアムの展示室にて

 

 さつまいもを使った食品製造の見学コースでは、実際に手洗い体験を行いました。手洗いは、食中毒予防の基本です。是非、各家庭や学校でも、今回学んだことを活かして、しっかりと手洗いを行ってください。

 

手洗い体験

▲手洗い体験

 

 次は、冷凍庫体験です。今年の夏は、連日、熱中症が心配されるような暑い夏でした。冷凍庫体験は、毎日暑さに耐えている体に良い刺激となりました。

 

冷凍庫体験

▲冷凍庫体験

 

 手づくりスイートポテト教室では、身支度を整え、親子で仲良く挑戦です。さつまいもを裏ごし、カスタードクリームをはさみ、とうもろこしをトッピングして、緑色のシートにのせ、形を整え、オーブンで焼くと、夏限定のとうもろこしのスィートポテトの完成です。

 

手づくりスィートポテト教室手づくりスィートポテト

▲手づくりスィートポテト教室

 

 参加者の皆さんからのアンケートでは、「茨城県の特産品について改めて知ることができた」「さつまいもについて工場見学や展示物などでたくさんのことを知ることができた」「とうもろこしを使ったスィートポテト作りが良い経験になった」という声をいただき、とても充実した活動となりました。

 

平成30年度「つくろう料理コンテスト」の第1次審査を行いました

 6月19日(火曜日)、県庁にて「つくろう料理コンテスト」の第1次審査を行い、平成30年度は、県内の小学生、中学生、高校生から8,649点の応募がありました。

 

たくさんの応募用紙

▲たくさんの応募用紙

 

審査の様子

▲審査の様子

 

 20名の審査員で、たくさんの応募作品を1つ1つ丁寧に、 次の事項を確認しました。

  • 募集テーマ「休日の朝に家族と一緒に食べたい献立『Myホリデー朝食メニュー』に合っているか
  • 茨城県産の食材を取り入れているか
  • 主食・主菜・副菜のそろった献立であるか
  • 調理時間が60分以内の献立であるか 等

 平成16年度から実施している当コンテストは、15年目となり、年々献立内容もレベルアップしており、審査員も選出には苦慮している場面が見られました。

 

 「応募要件」に合っているかを確認し、最終的に小学生10名、中学生10名、高校生6名の計26名を選出しました。

 26名の1次審査通過者の皆さんは、7月31日(火曜日)に、行方市の「なめがたファーマーズヴィレッジ」において、「産地見学会」として、茨城県の農作物について、体験を通して楽しく学んでいただきます。

 26名の皆さん。おめでとうございます。

 そして、来年もたくさんのご応募をお待ちしています。

 

 2次審査は、8月22日(水曜日)水戸市内の調理技術専門学校において、実施予定です。詳しくは、学校を通じてお知らせいたします。

 

 

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〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 保健体育課[県庁舎23階]

電話 029-301-5356(学校給食担当)  FAX 029-301-5369

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