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人権教育視聴覚教材目録

人権教育視聴覚教材目録4 V-151~V-183

 

整理番号
〔制作年〕
タイトル 内容(リーフレット抜粋) 対象
V-151〔H19〕 知っておこう!小学生の携帯電話
(18分)
塾や習い事などで外出する機会も多く、また小学生が犠牲になる凶悪犯罪も増え続け、「もしも」のときに備え携帯電話を持たせる家庭も少なくありません。
そこで小学生が携帯電話を持つうえで注意すべき点や、使用効果など、様々な角度からメリット/デメリットを挙げ、小学生が安全に、正しく携帯電話を使うために守らなければならない約束事を解説していきます。
小学生
教職員
PTA
V-152〔H18〕 中高生が知るべき!デジタル時代の著作権
1 生徒編
(17分)
“著作権”は古くから認められてきた権利です。現在、インターネットなどのデジタル化された情報社会の発達により、私たちの生活の中で身近なものとなり、知らず知らずの間に、誰かの著作権を侵害しているかもしれません。
著作権という権利を守ることは、自分の権利を守ることでもあります。
中・高校生を対象に、学校生活で気をつけなければならない事例を挙げ「生徒編」と「指導者編」とでわかりやすく解説しています。
中学生
高校生
V-153〔H18〕 中高生が知るべき!デジタル時代の著作権
2 指導者編
(17分)
教職員
PTA
成人
V-154〔H18〕 明日は あなたかもしれない-交通事故、個人の責任・企業の責任-
(23分)
字幕入り
絶えることのない交通事故―。
交通事故は、事故を起こした本人だけでなく、勤務中であれば使用者にも責任が及び、家族や周辺の人たちにも計り知れない影響を及ぼすということ。
運転するすべての人が、その責任の重さを理解してもらえるよう、交通事故の個人責任・使用者責任、そのリスクについて専門家が具体的に、分かり易く解説しています。
高校生
教職員
PTA
成人
V-155〔H18〕 MOTTAINAIで地球を守ろう
1 地球規模で考える環境
(15分)
2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさん。植林活動を通して環境問題と密接に絡んでいる貧困や紛争の解決に取り組んでいます。
「今できることを、粘り強く続ける」その勇気ある行動、温かい言葉から、環境問題解決のための大切な視点が浮かび上がります。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-156〔H18〕 MOTTAINAIで地球を守ろう
2 新しい技術が環境を守る
(15分)
今、最も大きな問題のひとつである地球温暖化。その解決のために、温室効果ガス削減の技術など、さまざまな技術が開発され、実用化されています。しかし、技術の発展にも関わらず、依然として環境問題が解決しないのはなぜなのか―。
その原因を探るうちに、豊かさを求め続ける私たち自身のライフスタイルに突き当たることがわかります。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-157〔H18〕 MOTTAINAIで地球を守ろう
3 くらしの工夫が地球を守る「もったいない」から始めよう
(15分)
環境問題を考える、世界共通の合言葉になりつつある“MOTTAINAI(もったいない)”。
毎日のくらしの中でどんな工夫をすれば地球環境を守ることができるのか、リサイクルのお手本といわれる江戸の暮らしなども参考にしながら、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」をすぐに実践するための方法を具体的に示します。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-158〔H3〕 あき缶が車いすに―(22分) 冬の寒い時期から、数人の生徒で始まった“あき缶集め”。市のボランティアに参加した中学生が、人々との「ふれあい」の中から奉仕の精神を学び、何か福祉に役立つことをしたいと、生徒会に提案し、実行に移したのです。
そして、学校全体、生徒全員が動き出し、あき缶が「車いす」になるまでを描いた、大阪府の門真第四中学校でのドキュメンタリーです。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-159〔H15〕 犯罪被害者の人権を守るために
(33分)
字幕/副音声入り
犯罪被害者やその家族の人権の保護が社会的重要課題となっています。その被害者たちの現状を通じ、人権について身近な問題として考えることは、私たち一人ひとりの人権を考えることにつながります。
すべての人たちの人権が尊重される社会を築くため、私たちは何をすべきなのか考えます。
この中で女優の市原悦子さんが朗読しています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-160〔H18〕 桃色のクレヨン
(28分)
字幕/副音声入り
アニメーション
近年、他人に対する思いやりやいたわりといった人権尊重意識の希薄化が危惧されています。
人権意識とは「かけがえのない命」の大切さを感じることであり「思いやりの心」を大事にすることだといえます。このような大切なことに気づいていく主人公・美奈子を通じて、この物語を見た人たちにも、大切なことをたくさん気づかせてくれます。
小学生
中学生
教職員
PTA
成人
V-161〔H19〕 部落の歴史(中世~江戸時代)-差別の源流を探る-
(27分)
字幕入り
「部落差別をやめよう」「部落に対する偏見はやめよう」というスローガンを掲げるだけでは部落差別はなくなりません。近年、本格的な歴史研究が進み、部落史観は変わってきました。「なぜ、部落という地域があり、なぜ差別されてきたか」を改めて問い直し、現代にも根強く残る部落差別について考えます。 高校生
教職員
PTA
成人 
V-162〔H19〕 部落の歴史(明治~現代)-近代化が存続させた差別-
(26分)
字幕入り
V-163〔H17〕 なくそう子どものネット悲劇
1 生徒用
(15分)
子どもたちのインターネット利用率増加に伴い、それに関連する事件やトラブルも増えています。では、どのような点に気をつければ、快適で安全なインターネットを楽しめるのでしょうか。
インターネットを利用する上での守るべき約束「何にでも答えない」「簡単に会わない」「ひとりでは決めない」「相手のことを思いやる」について解説します。
小学生
中学生
V-164〔H17〕 なくそう子どものネット悲劇
2 保護者・指導者用
(17分)
教職員
PTA
V-165〔H19〕 人権を行動する-その時あなたはどうしますか-
(25分)
字幕入り
気づき、そして行動。これが一体になったときに「人権」が自分のものになります。この作品では「セクシュアル・ハラスメント」「個人情報の保護」「部落差別」の3つのケースを設定し、どのように行動できるか、分岐点を提示し、人権をいかに行動につなげていくかを考えます。 高校生
教職員
PTA
成人
V-166〔H19〕 ありったけの勇気
(27分)
字幕入り
「いじめはやめよう!」と言える勇気を子どもたちに伝えたい―。子どもたちは「いじめは良くない・悪いことだ」とわかっていても、「自分がいじめられるかも」という不安から、いじめに加わってしまったり見て見ぬふりをしてしまったりします。このドラマでは、「いじめないグループを作ります」と主人公直子(小5)がクラスに提案するまでの葛藤や成長を描きます。 小学生
教職員
PTA
V-167〔H16〕 ひびけ!和だいこ
(22分)
アニメーション
この作品は、「子どもの権利条約」を踏まえ、大人と子どもの関わり方や子どもの「意見表明権(第12条)」に焦点をあて、学習発表会のための和太鼓練習をめぐって、「自分」と「他人」の権利がぶつかりあう場面を中心に、「他人の権利を大切にすることが自分の権利を守ることである」ことを気づかせてくれます。 小学生
教職員
PTA
V-168〔H17〕 ごめんね、ミーちゃん
(12分)
アニメーション
幼稚園児の大樹は家で飼っている子猫のミーちゃんと仲良し。しかし、一緒に遊んでいる様子は少し乱暴なようで、大樹は楽しく遊んでいるつもりでもミーちゃんは・・・?
どんな生き物にも尊い命があること、それを大切にしなければならないことを、やさしく力強く訴えかけます。
小学生
教職員
PTA
V-169〔H20〕 グローカルに生きる
Vo2.ダリットに学ぶ部落の心
(36分)
字幕入り
国際NGO・反差別国際運動(IMADR)で働く坂東希さん。6度目のインド訪問はふるさと和歌山からのスタディツアーをリードします。
カースト制度下「不可触民」とされたダリットの人々との交流を通して、自らの解放運動の意味を思考する希さんの今を描きます。
高校生
教職員
PTA
成人
V-170〔H20〕 グローカルに生きる
Vo3.出会いを紡ぐ
(30分)
字幕入り
アメリカ留学の経験をもつ川崎那恵さん、ピースボートで世界一周をした大学生・武田緑さん。
部落問題を共有するため、そして何より、自らが気持ちよく生きるために、肩肘張らず、柔らかいつながりの中で人権を考えていきます。
ふたりのフラットでフレンドリーな解放運動を描きます。
高校生
教職員
PTA
成人
V-171〔H20〕 ねずみくんのきもち
(12分)
アニメーション
いじめやコンプレックス、自然とのつながりなどの大切なテーマをねずみくんと一緒に学べる楽しいアニメーションです。一人一人が大切な存在であるということに気づき、共に生きていることを感じられる作品です。
ロングセラーのねずみくんの絵本シリーズ『ねずみくんのきもち』を映像化した作品です。
小学生
教職員
PTA
V-172〔H21〕 日常の人権Ⅱ―気づきから行動へ―
外国人・障害者・部落差別・インターネットでの人権侵害
(23分)
「外国人の人権」「障害者の人権」「部落差別」「インターネットでの人権侵害」など、日常生活の中に潜むさまざまな人権問題を取り上げています。ドラマで人々の心にある偏見を、ドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝え、人権についてさまざまな角度から考えることができる作品です。 高校生
教職員
PTA
成人
V-173〔H21〕 小学生のための人権 パート1
思いこみに気づく
(14分)
実際の人権の課題を通して、「思い込み」について考えさせる内容です。日常生活のなかで、いろいろ思いこみを持ったこと、思いこみをされたことなどを考え、理解を深めていきます。また、男だから、女だからとか、外国人だからといった「思いこみ」だけで人を判断していることがないかを問いかけます。 小学生
教職員
PTA
V-174〔H21〕 小学生のための人権 パート2
大切なわたし 大切なあなた
(15分)
いろいろな人へのインタビューを通して、大切なわたし、大切なあなたというテーマを子どもたちに考えさせる内容です。「あなたは自分のどんなところが好きですか?」「他の人を大切にしているなぁと思ったことはありますか?」・・・いろいろな人の言葉を聞くことで、自分を大切にし相手も大切にするとはどういうことかを、子どもたち自身に考えさせます。 小学生
教職員
PTA
V-175〔H20〕 障害のある人とのふれあいと人権
―今まで声をかけられなかった あなたへー
(23分)
安心して暮らせる社会を築いていくためには、健常者と障害者が助け合うことが重要です。この作品では、街で障害者に出会ったとき、どのように行動したらよいのか、実際の場面を見ながら考えていきます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-176〔H18〕 部落の心を伝えたい 第8巻
「ぬくもりを感じて」―刺激的ナイスガイ中倉茂樹―
(30分)
中倉茂樹さん、山と川に抱かれた徳島県吉野川市に生まれた。「いじめ」にあいつづけた小学生時代。高校3年生のとき人権集会で部落民宣言を行い、そこで初めて知った人の「ぬくもり」。そして、結婚差別と闘っている今の様子を語る内容です。 高校生
教職員
PTA
成人
V-178〔H18〕 部落の心を伝えたい 第10巻
「えびす舞に思いをのせて」―でこまわしを復活辻本一英―
(28分)
辻本さんの祖母は、「えびすまわし」「大黒まわし」で門付けした芸人。「祖母の木偶が、同和対策事業の陰で川に流された」事実と向きあった辻本さんは、復活に向け立ちあがる。その作業の中で、四国を代表する祝福芸「三番叟まわし」を伝承し、ふるさとの「えびすまわし」「大黒まわし」を復活することができた経緯を語りながら、「差別の不合理」と「被差別民のアイデンティティ」を解説する内容です。 高校生
教職員
PTA
成人
V-179〔H20〕 えっ! これも人権?
―4コマ劇場より―
(30分)
日常生活のふとした出来事などをあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」と、その大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成された作品です。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-180〔H17〕 バースディ レストラン
(30分)
中学3年生の主人公が、父親の死によって始めて自分の両親の離婚の原因が部落差別にあったことを知り、部落問題と正面から向き合い乗り越えていこうと決心するまでの姿を描いています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-181〔H21〕 声を聞かせて
(40分)
字幕入り
アニメーション
念願のケータイを買ってもらった優衣は片時もケータイを手離さない。友だちの夏希が学校裏サイトに書き込まれ、擁護した優衣に悪意の矛先が向けられた。優衣のケータイにはいたずらメールが続々と届き、学校に行けなくなる。ネット社会における人権問題の根底にあるものは何か、感動的なアニメーションで描き出します。 小学生(高)
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-182〔H19〕 こころに咲く花
(35分)
字幕・副音声入り
今、学校や地域でのいじめ、職場でのパワハラ、セクハラが人権侵害として大きな社会問題になっています。いじめ構造の中で多数を占める傍観者、観衆たちが一歩を踏み出して、勇気を持って声を発すれば、必ずいじめの解決につながるということを訴えかけます。 小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-183〔H16〕 人権の扉をひらく
気づいてますか?身近な人権
(25分)
字幕入り
人権に関する「気づき」を大切にし、安易に同調するのではなく、人を「個」として捉え、主語を一人称にして考えることの重要性を訴えます。 教職員
PTA
成人

 

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