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人権教育視聴覚教材目録

人権教育視聴覚教材目録3 V-101~V-150

 

整理番号
〔制作年〕
タイトル 内容(リーフレット抜粋) 対象
V-101〔H14〕 絵のある町-ひまわり公園で-
(54分)
「どんな遊びも友達同士のふれあいに優るものはない」という信念のもと、公園の壁に“絵”を書くことに。心無い誰かに絵を塗り潰され、存続の危機をむかえるなどの壁にぶつかりながらも絵は完成しますが、“何かが足りない”と様々な本音を語り合う姿から人と人とのふれあいの大切さが伝わってきます。 中学生
高校生
PTA
成人
V-102〔H14〕 桂文福のふれあい人権噺-
真の笑いは平等な心から-
(25分)
幼少の頃からある吃音というハンディをバネに、落語家・桂文福さんが講演します。「真の笑いは平等な心から」をテーマに職業差別、外国人への偏見、子どもの人権など様々な人権問題が、自己の体験をもとに語られています。 中学生
高校生
PTA
成人
V-103〔H14〕 「こらッ!」のおじいちゃん
(27分)
公園でいつも怒鳴っているおじいちゃん。「道路に飛び出すな!」「ゴミ箱に入れろ!」と口うるさいけれど、本当は自分達の安全を気遣い、見守っていてくれたことに気がついた少年たち。おじいちゃんとの交流を通して一生懸命に取組む姿は、大切なものを思い出させてくれます。 小学生
中学生
高校生
PTA
成人
V-104〔H15〕 みんなで跳んだ-城北中学2年1組の記録-
(28分)
アニメーション
「先生。大縄跳びで、矢部ちゃんをはずして跳ぶのは、やっぱりいやなんです。」
運動会まで、もう時間がありません。クラス対抗の大縄跳びで勝つことを選ぶのか、クラスの和を取るのか―。2年1組のみんなが悩み、苦しみ、葛藤し、そして、ひとつの選択をします。
多くのテレビで紹介され、感動の渦を巻き起こしたあの実話がアニメになりました。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
V-105〔H15〕 よーい ドン!
(18分)
アニメーション
30人の団体競技「30人31脚」に出場することになった5年1組の33人にふりかかった難問。
子ども達が友だちの違いを理解し、受容していく「共生」の素晴らしさ、大切さを学びます。また、最近の子ども達の「忍耐力の欠如」や「人の痛みを感じない」などの問題にも焦点を当て、正しい競争とは何かが描かれています。
小学生
中学生
教職員
PTA
V-106〔H15〕 ぼくだってきれいにしたいんだ
(15分)
アニメーション
服装が汚れていたことから、イジメに遭うようになった正夫(小3)を例に差別の不当さ、差別行為に対し傍観的な周囲の子ども達の態度などを問題にしながら、ひとりの問題を、みんなの問題として解決していける「仲間づくり」や「学級づくり」が重要だということを浮かび上がらせます。 小学生
中学生
教職員
PTA
V-107〔H15〕 マイ・プロジェクト
(30分/30分)
オムニバス
職場研修や、その研修の目的に応じて活用できるよう2つのストーリーから構成されています。研修参加者の「話し合い学習」に話題を提供していくという点から問いかけ、様々な人権問題に対して一人ひとりが、どう対処すべきなのか考えることができます。 高校生
PTA
成人
V-108〔H15〕 ラストからはじまる
(53分)
吃音に悩み、人との接触が苦手な光一(中3)が鉄塔のある街で身障者用の靴作りの職人に出会い、同和地区に暮らす友人の気持ちに思いを巡らせ、自分に自信を持っていくまでが描かれています。
※ラスト・・・・[形容詞/最後の,最高の]、[動詞/支える,続く]、[名詞/靴型]
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-109〔H15〕 主語で語る人権教育
(30分)
部落問題が中心に据えられ “全校ヒューマン・タイム”と名付けられた人権総合学習は、知識と、感性を両立させたユニークな取り組みでした。
三重県にある大山田中学校の、自由で感性あふれる子ども達の1年間を追ったドキュメンタリーです。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-110〔H15〕 あした元気になあれ-元気配達人・松村智広-
(27分)
人権問題を明るく前向きに捉え、人を引きつけてやまない“元気の出る”講演を紹介します。
顔の見える中学校教師として現場復帰し、生徒の中にとび込み、ありのままを晒しながら、差別を許さない人間を育てることを決意した松村さんを追いました。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-111〔H15〕 二匹の猫と元気な家族
(25分)
アニメーション
神戸で大震災に遭い、被害を受けた春野家が父の転勤をきっかけに、東京へ引っ越してきます。
それぞれが新しい生活や、身近に起こるいじめや、差別にとまどいながらも乗り越え、何が大切なことなのかに気づいていきます。
小学生
中学生
教職員
PTA
V-112〔H15〕 心をむすぶ愛のハーネス
(55分)
先天性緑内障という病気によって完全に失明した小百合は、周りの協力や励ましからスポーツに光を見出し、盲動犬のカンナと出会います。
そして、5キロのロードレースに挑戦し、最後まで走り抜くまでが描かれたこの映画は、児童文学書『盲動犬カンナ・わたしと走って』をもとに作られています。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-113〔H15〕 ファースト・ステップ
-人権を学び行動する子どもたち-
(27分)
青少年たちが様々な体験を通して、人権について学習している姿が描かれています。
また案内役のアグネス・チャンさんは自身の体験をもとに、人権の大切さを説いて、学習し、行動することの大切さを呼びかけます。
中学生
高校生
PTA
成人
V-114〔H15〕 サインはストレート
(45分)
3年生の引退後、部員が揃わない青葉高校野球部。充は、熱心に誘っている直人が野球を辞め、入部を拒み続けている理由が、差別を受けたことにあると知り・・・・。
高校野球をテーマに、それぞれが悩みながらも差別解消を目指して立ち向かう姿が描かれています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-115〔H15〕 だんじり囃子
(54分)
部落差別に対して誤った認識をもった母親たちに影響された子ども達が、転校生の進一(小5)から『だんじり囃子』の太鼓を習うことを通じ、差別の間違いに気づき、仲間の大切さを学び、友情を育み、クラスのみんなの心が一つにまとまっていくまでを描いています。 小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-116〔H15〕 ハンセン病-剥奪された人権-
現代社会と人権シリーズ
(25分)
今現在も国立のハンセン病診療所に暮らす人々、院長や関係者の証言が取材され、ハンセン病隔離の不幸な歴史と現在の状況が描かれています。
そして、現代に生きる私たちが、今、考えなければならない人権意識について問われています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-117〔H16〕 私たちと人権
-子育て編-
(32分)
「子育て」は「親育ち」ともいわれます。子どもの成長に合わせて親自身も人間的に成長しなくてはならないからです。共働きをしている夫婦が子育てをする過程で職場や家庭などにみられる人権にかかわる様々な問題を取り上げながら、私たちの人権意識について問いかけます。 高校生
教職員
PTA
成人
V-118〔H16〕 プレゼント
(17分)
字幕入り
アニメーション
「私は『いじめてる』なんて気持ちはなかった。ああいう風になるまでは・・・・。」
いじめの原因は様々なことが考えられます。子ども達に、身近な問題である「いじめ」について考えてもらうことで自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様に、ほかの人の人権も大切であるということに気づいてもらおうとする作品です。
小学生
中学生
教職員
PTA
V-119〔H16〕 私の権利、みんなの権利
小学生の人権学習シリーズ
(14分)
ミニドラマ形式になっており、ナビゲーター役に「黒板君」が登場します。
大切な場面で問題を提起してくれながら、子どもの権利条約について理解を深め“意見表明権”という権利があることを学びます。
小学生
教職員
PTA
V-120〔H16〕 「人権」ってなんだろう
小学生の人権学習シリーズ
(14分)
子ども達の生活シーンを通して人権学習のケーススタディができます。
いじめ、差別、人権侵害などを自分たちの問題だととらえ、その解決に向けて知恵を出し合い、行動に移してもらおうとするものです。
小学生
教職員
PTA
V-121〔H16〕 人権に向き合うための6つの素材(エピソード)
(27分)
当たり前としてきた言動、習慣、社会のシステムなど何気なく身を置いている「日常」の、誰の生活の中にも人権があることを考えてもらうため、DV、高齢者、障害者、報道被害、HIV感染者、同和問題という6つの課題を取り上げて構成されています。 高校生
教職員
PTA
成人
V-122〔H16〕 そっとしておけば…
-寝た子を起こすなという考え方-
(36分)
字幕入り
ある市民劇団の劇団員たちが、自らの体験を振り返り、「隠して生きる」ことの精神的負担や苦痛について語り合うドラマ部と、「寝た子を起こすな」という考え方についてCGや資料映像を使い、分かりやすく解説している解説部の2部構成となっています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-123〔H16〕 人の世に熱と光を
-水平の渇仰者西光寺・清原隆宣-
(26分)
1922年に西光万吉が起草した水平社宣言は日本で最初の人権宣言と言われています。人は何故、平等になれないのか。人は何故、尊敬し合えないのか。西光万吉の系譜を引く清原隆宣さんを通して『水平社宣言』の核心が描かれています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-124〔H16〕 いま、部落を語る若者たち現代社会と人権シリーズ
(27分)
部落の「いま」が知りたい、また、被差別部落を取り巻く若者たちの言葉で語ってほしい、との思いから取材されています。
一人ひとりの考え方や問題意識は様々ですが、それぞれの暮らしの中、模索しながら部落差別の問題と向き合う姿は、今後の人権問題への取組みのヒントになります。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-125〔H16〕 心のバリアフリー
社会のバリアフリー
(24分)
アシスタントドッグを知っていますか?
アシスタントドッグ(補助犬)とは身体障害者補助犬法による認定を受けた「聴導犬」「介助犬」「盲導犬」の3種類の犬のことをいいます。
これを通じて、アシスタントドッグについて理解を深めてもらい受け入れる側の“心”のバリアフリーの大切さを学んでもらおうとするものです。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-126〔H16〕 インターネットの罠
(20分)
パソコンや携帯電話を使ってインターネットから情報を得ることは、ごく普通のこととなりました。気軽にアクセスできるネット環境が生み出す新たな問題に直面してる今、トラブルに巻き込まれないようにするため、また、どんな危険が潜んでいるのか、正しい知識を入れ、情報を読み解く力などを身につけることの重要性がわかります。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-127〔H16〕 ソーテ サワサワ-
人間の価値は みな同じ-
(34分)
青年海外協力隊員だった一成さんと出会って結婚し、言葉も文化も異なる日本で暮らす、タンザニア出身のフィデアさん。一緒に生活する中で、違いを認め、受け入れてくれた人々。一方、外国人というだけで差別した人々。
「私たち、みな同じ。」私たち日本人へ、そして、この世のすべての人々へ、願いを込めて語りかけてくれます。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-128〔H16〕 わいわい ごちゃごちゃ-多文化・多民族 共生の街-
(34分)
神戸市長田区と、神奈川県川崎市を舞台に、在日韓国・朝鮮人の取り組みと、共に活動する日本人の姿を紹介しています。
「在日」の歴史も織りまぜながら、街に暮らす様々な民族の人たちが共に生きていくことの大切さを探ります。
中学生
高校生
教職員
成人
V-129〔H16〕 温もりある社会を
-野宿生活者とともに-
(40分)
企業の倒産、リストラ、雇用構造の変化などから、全国の野宿生活者(ホームレス)の数は年々増加の一途をたどり、新たな人権問題となっています。
野宿生活者の現状や、前向きに生きようとする姿をはじめ、彼らを仲間として支える市民の活動、行政の取り組みを紹介し、温もりある地域社会のあり方を探ります。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-130〔H16〕 風よ 雲よ 伝えてよ
-HIV/AIDSと共に生きる-
(38分)
先進国といわれている国の中でHIV感染者が増加し続けている唯一の国、日本。特に10代の感染者が急増しており、その背景にはHIV/AIDSに対する無理解や偏見があります。
そのような根深い差別と闘い、感染者と共に歩む若者たちの思いや活動を当事者の声と合わせて紹介し、共に生きる社会について考えます。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-131〔H17〕 私たちの人権宣言転校生はおばあちゃん!?
(50分)
字幕/副音声入り
みちる(中2)のクラスに転校してきたのは74歳の坂野ウメさん。大きく年の離れた転校生となかなか打ち解けられなかったみちるたちは、ある日、ウメさんの戦争時代の体験と「勉強したい」という夢を叶えられず亡くなったという友人の話を聞き、先生から「世界人権宣言」や「子どもの権利条約」について教えてもらいます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-132〔H17〕 きずだらけのりんご
(25分)
アニメーション
人間に化けて、だました女の子と友だちになったいたずらタヌキのゲンタ。すっかり人間だと信じられて、友だちとして楽しい日々が続きますが、嘘をついていることに耐えられなくなってきます。
「うそ!」と言えたら、どんなに楽なことか…
映画『あらしによるに』の、きむらゆういちが送る胸キュン物語です。
小学生
中学生
V-133〔H17〕 ツインズ17(セブンティーン)
(55分)
双子の高校2年生、真希と友希が今なお解消されていない部落問題に次々と遭遇し、様々な出会いを通して人生の岐路に立ち、それぞれの進む道を見いだしていく姿が描かれています。
童謡『赤とんぼ』の里、龍野市を舞台として歴史を映す事実をもとに構成され、真実を伝えていく物語です。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-134〔H17〕 大地の母 きくゑ
(32分)
差別と闘い、差別を乗り越え80歳を過ぎた今もとどまることを知らない、きくゑさんの「ふれあいうどん作り交流会」活動は多くの地域で開かれ、10年以上になります。この活動は小学2年生の教科書にも載りました。
これは、大正に生まれ、人々の温かい心に支えられながら昭和、平成と生き抜いてきた、きくゑさんのドキュメンタリーです。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-135〔H17〕 ぬくもりの彩(いろ)
(36分)
脳梗塞の後遺症で身体が不自由になった祖母との同居を余儀なくされた家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけに、それぞれが様々な偏見や同和地区に対する差別意識の誤りに気づき、相手の立場に立ち、思いやる心や、家族のぬくもりを取り戻していくまでの「心の変化」が描かれています。 中学生
高校生
PTA
成人
V-136〔H17〕 風の舞-
闇を拓く光の詩-
(60分)
12歳でハンセン病を発病し、13歳で瀬戸内海の小島に隔離された詩人・塔和子さんの詩をモチーフに、真摯に今を生きている元患者さんたちの慟哭の思い、ハンセン病強制隔離の背景、「歴史と今」を見つめるドキュメンタリーです。
そして塔さんの詩を、女優の吉永小百合さんが朗読しています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-137〔H17〕 セッちゃん
第124回直木賞受賞『ビタミンF』より
(34分)
「いじめ、止まんないよ。そんなに現実って甘くないもん。」
ある日、加奈子が家で『セッちゃん』という転校生について話し出しました。それ以来、加奈子は頻繁に『セッちゃん』のことを話すようになりますが、『セッちゃん』という転校生は存在せず、いじめられていたのは加奈子本人でした。
家族のあり方や、いじめ問題について考えます。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-138〔H17〕 ハッピーバースデー
-命かがやく瞬間-
(80分)
アニメーション
母親からの精神的虐待によって、あすか(12歳)の心は深く傷つき、声を出せなくなり、それが原因で不登校になってしまいます。
しかし祖父母の深い愛情に癒され、声を取り戻し、生きる力を育み、いじめにも立ち向かうようになったあすかは、重度の障害があるめぐみと出会い、命の尊さ、素晴らしさを学んでいきます。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-139〔H17〕 ヒューマン博士と考えよう
-差別から人権の確立へ-
(28分)
差別の歴史をひもときながら、差別された人々の生産と労働、日本の伝統的芸能や文化への関わりをヒューマン博士がわかりやすく解説していきます。
今日の部落史観に基づく人権問題への啓発のため、また、同和問題への理解をより深め、偏見や差別の解消につなげていこうとするものです。
中学生
高校生
PTA
成人
V-140〔H17〕 もう一度 あの浜辺へ
(38分)
ある一家に起きた出来事を通して、日常生活の中で高齢者の尊厳を奪うようなことがないかどうか振り返り、高齢者が安心して、心豊かな生活を送ることができる社会を築いていくためにはどうすればいいのか、また、どうすれば温かい家族の関係を築けるのかなどについて考えさせられます。 中学生
高校生
PTA
成人
V-141〔H18〕 心のキャッチボール
(23分)
字幕入り
アニメーション
夏の大会で大敗しチーム存続の危機を迎えた野球部員の千夏(中2)たちが、なんとか知恵をしぼりあい、部員獲得に乗り出します。
家庭や学校などの社会のつながりの中で「現実」や「夢」とどう向き合って生きていけばいいのか、戸惑いながらも成長していく姿が描かれています。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-142〔H18〕 あした・きらりん
(27分)
字幕入り
アニメーション
「一緒にやるって楽しい―。」
自閉的傾向のある彩子とともに文化祭の実行委員をすることになった有里。
これは、高校教師である原作者が、実話に基づいて『最近の高校生は利己的で無気力』などと言われていても、一緒に何かに打ち込みたいという気持ちはみんな持っているということ、ひとりひとりの存在の大切さなどについて描いています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-143〔H18〕 鬼の子と ゆきうさぎ
(22分)
アニメーション
鬼の子と、人間の女の子・ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れかけているやさしさ、思いやりの心、家族のぬくもりなどが、あたたかい感動となって伝わってきます。
これは中学1年生が書いた童話が原作の物語です。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-144〔H18〕 よっちゃんの不思議なクレヨン
(22分)
アニメーション
*字幕版もあります
やさしいよっちゃんと森の動物達との温かい生命の物語です。
不思議なクレヨンが「やさしい心」「みんなの為に奉仕する心」「ごめんねという反省の心」「自分だけの間違った欲張りな心」「ありがとうという感謝の心」などいろいろな心の大切さを教えてくれます。
小学生
PTA
V-145〔H18〕 エールを贈るバス
(29分)
直子の母は、心ない発言で障害のある智香の心を傷つけてしまいます。その様子を見ていた直子は、母の間違いに気づき、勇気を出し、母と二人で智香に謝ります。それをきっかけに、直子と智香に友情が芽生え、障害者も、健常者も、同じ社会の一員として認め合うことの大切さを学びます。 小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V-146〔H18〕 ま・さ・か わたしが!?-情報社会を考える-
(25分
)字幕入り
「まさか、私の流した情報がこんなに人を苦しめてしまうなんて…」「まさか、私がこんな目に遭うなんて…」
今日の情報社会で起こりがちな出来事から、どうすれば豊かな人間関係を築き、お互いの人権が尊重される社会にできるかを問いかけ、さらに情報を有効活用することの大切さがわかってきます。
小学生
教職員
PTA成人
V-147〔H18〕 みんな いちばん!
(13分)
アニメーション
*字幕版もあります
子ども達は、さまざまな経験を通して成長していきます。その過程でつまづき、自信を失うことも、友だちをうらやむこともあります。
一人ひとりは違っていても、みんな素晴らしいところを持っています。友だちのいいところを認めて、自分のいいところを見つけることの素晴らしさを伝えます。
小学生
教職員
PTA
V-148〔H18〕 名前・・・・それは燃えるいのち
(18分)
字幕入り
アニメーション
新学期の4年3組で名前のことでケンカになった子ども達に、先生から出された宿題。「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表してください」
ひとりにひとつ、誰もが持っている、名前。自分の名前、友だちの名前・・・・。名前に込められた思いに気づいたとき、ひとりひとりの命の大切さ、ひとりひとりの違いの素晴らしさが、見えてきます。
小学生
教職員
PTA
成人
V-149〔H19〕 いじめはゼッタイわるい!
(12分)
アニメーション
学校でいじめられていた健一(小3)は、洋介という中学生に励まされ、勇気を出して、先生に打ち明けます。そして、健一へのいじめはなくなりますが・・・・。
たとえ、今はクラスにいじめがなくても、いじめと向き合わなければならなくなったとき、いじめには加担せず、ためらうことなく先生や親に知らせる、そうした行動力を持ってもらおうとするものです。
小学生
教職員
PTA
成人
V-150〔H19〕 中学生のいじめを考える
被害者・加害者・観衆・傍観者
(19分)
いじめの四層構造、「被害者」「加害者」「観衆」「傍観者」そのどれかに自分はいないか。どうして自分たちはそういう行動をとってしまうのか。
子ども達にこれらの問題をわかりやすく提起することで、いじめの要因と構造を自覚させて、人権を考える契機を与えます。
中学生
高校生
教職員
PTA成人

 

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