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人権教育視聴覚教材目録

人権教育視聴覚教材目録1 V-1~V-50

 

整理番号
〔制作年〕
タイトル 内容(リーフレット抜粋) 対象
V‐1〔S60〕 同和教育 三部作
1 部落差別のおこり以前を考える(21分)
2 部落差別のおこりを考える(22分)
3 部落差別解消への歩みから考える(23分)
同和問題を解決していくためには何よりも正しい知識を提供することが大切です。
部落差別の歴史を「古代から中世まで」「秀吉の全国統一から江戸幕末まで」「明治時代から現代まで」の3部に分けて示すことで、同和問題の歴史的背景について正しい理解を図ろうとするものです。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐2〔S61〕 青空へキック!
(54分)
クラス対抗の球技大会に向け、サッカーチームのキャプテンを選出することになった6年2組の中で差別問題が持ち上がります。
子どもが、どのようにして差別意識を植えつけられていくのか、また、子どもを健全に育てていくためには何が大切なのか、親のあり方などについても考えます。
小学生
中学生
教職員
PTA
成人
V‐5〔S59〕 星がきれいにみえる町
(54分)
「子どもたちの間には部落差別などない。あるのは野球を通して出来た友情だけ。それを壊しているのは大人ではないか―」
少年野球チームを舞台に、ねたみ意識、偏見を乗り越え、子どもたちの夢を実現しようとする青年の姿を通して明るい町づくりの大切さを伝えます。
小学生
中学生
PTA
成人
V‐6〔S49〕 差別と人権の歴史
(35分)
部落形成の歴史と、解放運動の過程について豊富な史料を駆使して描かれ、解放運動についての認識を深めると共に、近世以降の我が国における基本的人権確立の歴史を学ぶことができます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐7〔S54〕 部落差別とは何か-実態編-
(40分)
農漁村、都市の被差別部落の労働実態をみつめることを通じ、部落差別の多様な実態を明らかにしています。さらに、今なお残されている部落差別が、自分には関係ないと信じている多くの人々に、実は深くかかわりがあるということを訴えます。 高校生
PTA
成人
V‐8〔S59〕
(52分)
息子の秀男(中1)が学校でいじめに遭っていると知った母親のみつ子が、予断や偏見が人を傷つけてしまうことに気づき、また自分も傷ついた過去を振り返りながら、同和問題、いじめ問題が、決して自分たちと無関係でないことを学んでいきます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐9〔S61〕 いぶき
(52分)
マラソンのライバルである中学3年生の有一と純。ある日、純が同和地区出身と知り、態度を一変させた両親や周囲から、いろいろなかたちでの差別意識の刷り込みを受け有一の心は動揺し、走ることをやめようとします。しかし有一は差別の不合理さに気づき、差別意識に対して強く反発し、純とともに差別を克服しようとする姿が描かれています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐11〔S63〕 にんげんの詩
(26分)
アニメーション
ふとしたことから部落差別の問題に直面することとなったミツコが、差別の根源を追い求めて、時空を越えた幻想的な旅をします。そして現在もまかり通っている様々な差別が、いかに理不尽で、いわれのないものであるかを明らかにしていきます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐12〔S60〕 友情
(54分)
「同和地区の人が『私は地区の人間です』というのにどんなに勇気がいるか、どれだけ、相手を信用しなければ言えないことか…それほどの強い信頼と好意をどんな理屈ではねつけるのか」
仲間の不幸を自分の痛みと重ね合わせて手を差し伸べる同和地区出身の主婦の友情を軸に、男の友情、こだわりのない少年達の友情から、地域社会において、まごころの交流が不可欠であるということがわかります。
中学生
高校生
PTA
成人
V‐13〔S59〕 ともに生きる
(50分)
部落差別を克服して結婚し、アルゼンチンに移住した息子夫婦。その結婚に猛反対した老親が、孫の訪問をきっかけに、差別意識を持ち続けたことを反省し、あらゆる人々と心を合わせて“ともに生きる”ことの大切さに気付いていきます。 高校生
PTA
成人
V‐14〔H1〕 部落差別のおこり
-小倉藩の差別政策から学ぶ-
(30分)
いつ、誰が、何のために部落差別をつくり、差別を強化していったのか。そして被差別部落の人々が差別され、虐げられる中でいかに年貢の生産に励んできたのか。
小倉藩の差別政策を中心に、史実に基づいてまとめられています。
小学生
中学生
高校生
PTA
成人
V‐15〔H1〕 私たちと人権-家庭編-
(26分)
生活の中で最も基礎となる家庭に焦点をあて、私たちの意識や、ものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起します。
なぜ、このような意識や考え方にとらわれるのか、それらをなくしていくためにはどうすればいいのか考えようとするもので、ドラマと解説の二部構成となっています。
中学生
高校生
PTA
成人
V‐16〔S62〕 五十年の沈黙
(54分)
息子の恋愛問題から、父親が被差別部落の出身者であったことを明らかにされてしまいます。それを知った家族を通して、差別意識とは何か、家族の絆とは何か、お互いに尊重しあう社会にするにはどうすればよいのかを考えます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐17〔S63〕 ちいさな指輪
(55分)
素敵な結婚式に憧れている智美(小1)と仲良しの悟(小2)の家に同居している叔母が、同和地区出身の婚約者を連れてきたことで差別問題が持ち上がります。
身近なところに起きた様々な問題から、差別意識や偏見について、子どもの目を通して伝えます。
小学生
中学生
PTA
成人
V‐18〔H2〕 友子よ、晴れない霧はない
(42分)
同和地区出身の義姉をもつ友子(中2)がいじめと差別が同じであることに気がつき、成長していく姿が描かれています。差別問題がいじめ問題とは決して無関係ではないことや子ども社会にいじめを生み出す大人社会の責任などを明らかにしていきます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐19〔H2〕 私たちと人権-職場編-
(29分)
一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていくことは、明るく、楽しい職場につながります。
そのためにはどうすればよいのか、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題を提起します。
高校生
教職員
PTA
成人
V‐20〔H3〕 直子のブローチ
(23分)
中学生の直子が同和問題について知り、同和問題に関心を持ち、部落差別を許さない心を持つ子へと成長していく様子が描かれています。
いじめなどの問題から、部落差別の理解に近づき、それらの解消に努めなければならないことの大切さを訴えます。
中学生
高校生
PTA
成人
V‐21〔H2〕 きずな-にんげんの詩 パート2-
(30分)
アニメーション
現在もなお様々なかたちの差別がある中、典型的な例である結婚差別を取り上げ、部落差別がいかに不当なものであるか、また、どうしたら問題を解決することができるのか考えようとするものです。
(V-11「にんげんの詩」の続編となっています)
中学生
高校生
PTA
成人
V‐23〔H3〕 虹のかけ橋
(30分)
アニメーション
転校生の聡は、被差別部落の出身だという噂から仲良しの康夫やサッカー部員たちにまで避けられるようになってしまいます。そんな中、校外活動中に聡に助けられた香織が、同和問題について調べ、クラスで発表することで、差別に対する偏見や誤解を解き、大切なことは何か気づかせてくれます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐24〔H3〕 翔べ 明日へ
(57分)
被差別、弱者の視点に立つことによって、ものの見方、考え方が変わり、今まで気づかなかった差別が見えてきます。心の中にある差別意識は、やがては自分自身をも傷つけてしまうということを伝え、また人々の人権感覚を問いながら、社会の中にある偏見、差別の構造について描いています。 高校生
PTA
成人
V‐25〔H2〕 新ちゃんがないた!
(36分)
アニメーション
『四肢性マヒ』という障害のため全寮制の学校に通っていた新ちゃんが、ツヨシのクラスに編入してきます。しかし学校では、上級生や、下級生からの嫌がらせなど、様々な困難が待ち受けていました。それらに負けず成長していく新ちゃんと、クラスの仲間たちとの友情が描かれています。 小学生
中学生
教職員
PTA
成人
V‐26〔H3〕 川をわたる風
(55分)
里美の婚約者・守が同和地区の出身者と分かり、突然、家族に投げかけられた結婚差別という大きな波紋。同和問題に直面し、それぞれが悩みながらも差別意識を克服していく様子が描かれています。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐27〔H4〕 もっとフレンドリーに
(54分)
まき子の息子、永一が友人の悟と喧嘩をしたことで持ち上がった差別問題。偏見、こだわり、女性に対する差別などの問題について考え、それらを解決するには心の中にある差別意識に気づき、克服し、成長していくことが大切であると訴えます。 高校生
PTA
成人
V‐28〔H1〕 ふれあいの門
(55分)
娘の悩みは、父親に夫を差別されたこと。父親の問題点は、老後に娘と同居できないこと。それらの原因が自身の差別意識にあると気づくまでが描かれていて、差別がある社会の中において人間関係がいかにイビツになってしまうのかを、同和問題や、結婚問題を通して考えます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐29〔H3〕 豊かな心を育む家庭
(24分)
スライド
心理的差別の解消は、部落差別を解消するうえで重要な課題です。
そのためには家族がお互いに認め合い、思いやりや、やさしさの心を育み、明るい家庭を築いていくことが部落差別を解消する基盤になると訴えます。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐30〔H2〕 明るいまちづくり
(25分)
スライド
地域社会においてすべての住民が温かい人間関係を築くこと、生活文化を高め合うことなど、こころ豊かな生き方を創造して、差別のない、明るいまちづくりに取り組むことの大切さを訴えます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐31〔S63〕 部落差別のおこり
-同和問題啓発第1部-
(24分)
スライド
部落差別の起源とその目的を基点に、被差別部落への差別が強化された時、部落外の人たちの人権もまた著しく侵されていたという事実を、歴史的背景を織りまぜながら明らかにしています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐32〔S63〕 ともに幸せを求めて
-同和問題啓発第2部
(17分)
スライド
社会啓発や学校における同和教育が直面している問題を、地区内外の交流会を舞台に、ホンネを出しあうことで、外側でなく、内側に潜む事実や焦点を理解できるよう、対話劇形式に構成されています。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐33〔H4〕 わすれるもんか!
(40分)
アニメーション
*字幕版もあります
雪の降りしきるクリスマスイブの夜に開かれた盲学校の生徒たちによるギター演奏会が舞台の物語です。目の不自由な正彦の、精一杯生きている姿が周りに感動を与え、感動を受けた人が、その感動から行動を始め、それがまた、周りの人を変えていくという人間の変革と、連帯の和が描かれています。 小学生
中学生
高校生
PTA
成人
V‐34〔H4〕 友だちの心の痛み
(25分)
ある学級会での、いじめを巡る話し合いを通じてクラスの中に多数いた無関心派や、傍観者であった子どもたちが、いじめられている子の心の痛みを知り、いじめや仲間はずれをなくし、いじめを正す子へと育っていきます。
それらを通じ、友達を大切にすることの意味を問いかけます。
小学生
中学生
教職員
V‐35〔H4〕 燃えろ!青春のかがり火
(30分)
アニメーション
高校生の美鈴は、姉の晶子と恋人の誠一が、母や叔母など多くの人たちから受けている部落差別に正面から立ち向かう姿に感動し、友人たちと差別をなくすためのビデオを作り、文化祭で上映します。部落差別がいかに間違っているのかを周囲に訴え、理解を深めてもらおうとするものです。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐36〔H4〕 明日への彩り
(55分)
世間体を気にする父親が、家族や、周りの人たちとふれあい、息子のクラスメートで同和地区出身の則子の生き方や、祖母しげの考え方などを通して、部落差別や、在日外国人に対する偏見、因習にとらわれていたそれまでの考え方を反省していきます。 高校生
教職員
PTA
成人
V‐37〔H5〕 私たちと人権-課題編-
(30分)
私たちの社会には様々な差別問題があります。
これらの問題は、自分をはじめ多くの人たちが深く関わっていることを自覚することが大切です。自身の人権意識を問い直し、考え、行動するきっかけになるよう、いろいろな角度から問題を提起します。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐38〔H5〕 明子のハードル
(41分)
「自分が差別されると悲しいのに、人を差別するときには相手の悲しさを考えない」
母子家庭ゆえに差別されていると思っていた明子(中2)が、学校で起きた事件をきっかけに自分も親も差別する心を持っていたことに気づき、差別を克服しようとするまでが描かれています。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐39〔H5〕 さわやかに風吹く町
(55分)
同和地区と、その周辺地域に住む人々との様々な関わりあいを通して、相手の心の痛みを自分の心の痛みとしてとらえられる人権意識への高揚を図り、あらためて部落差別の現状について考えます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐40〔H5〕 へんてこなボランティア
(46分)
アニメーション
ある夏の日、2人の中学生は90歳のおヨネさんから差別されてきた生い立ち、読み書きが出来ないことを聞き、驚きます。そしておヨネさんの「字を学びたい」という希望から交流が始まります。
同和問題、ボランティア、いじめ、生きがいなど、広く人権問題について考えさせられます。
小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐41〔H6〕 三人兄妹
(43分)
同和問題への理解の程度に差はありますが、立ちはだかる世間体意識などに信吾たちは前向きに対処し、自らの考えをぶつけ合い、差別の壁を克服していきます。被差別部落出身の晶子もまた、自分の代で差別の悪循環を断ち切りたいと考えます。
『差別を含む社会』の問題を、より理解できるよう描かれています。
中学生
高校生
PTA
成人
V‐42〔H6〕 芽吹き
(41分)
アニメーション
社会の習慣や価値観など、外から作られた権威に束縛され、判断を誤ってしまったおばあちゃん。顔にアザのある小学生や、同和地区の高校生たちと出会い、苦難を乗り越える若者の心にふれ、その生きざまから多くを学び、外の権威から解放されていきます。
差別の厳しさや、虚しさを感じ、差別のない社会にするにはどうすべきか考えさせられます。
小学生
中学生
高校生
PTA
成人
V‐43〔H6〕 言葉と差別 パート2
(23分)
スライド
・言葉は生き物です。『いけない』と押し込めたり、違う言葉へ置き換えるだけでは「言葉」と「差別」のつながりをおさえきれません。この生き物のもつ歴史や、その行動の意味を厳しく問いただし、人権との接点を明らかにしていきます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐44〔H6〕 青空のように
(47分)
子どもの入学をきっかけに集まった親たちの会の中で、一人の出身が話題となり、差別的発言がされます。また、もう一人は部落差別の厳しさを聞き、自分たちの身勝手な考え方がいかに人を傷つけ、差別を温存しているかを知らされ、偏見をなくすための行動を起こしていきます。 中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐45〔H7〕 心のどこかに
(30分)
日常生活における身近な差別と部落差別との関わり、またその違いを明らかにします。
差別される側は、たとえ意図的ではなくても差別にかかわる発言によって心を痛めているということを理解し、さらに“心のどこか”にある差別の心について考えようとするものです。
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐46〔H7〕 友情のキックオフ!
(27分)
アニメーション
大人たちの不用意な一言や、疑問に対する曖昧な態度などが子どもたちに間違った認識を植え付けてしまいます。
学校に初めて出来たサッカーチームに所属する仁美(小5)がイジメや差別に対して積極的に考え、行動することを通して、望ましい真の友情のあり方について探ります。
小学生
中学生
教職員
PTA
成人
V‐47〔H7〕 根雪とける頃
(47分)
息子の結婚をめぐり、家族や、その周辺の人々が織りなす人間模様から、だれもが一人の人間として尊重され、大切にされなければならないことに気づかされます。また、偏見や世間体等にとらわれない自立した生き方を身につけ、周囲の人々に働きかけることの大切さを伝えます。 小学生
中学生
高校生
教職員
PTA
成人
V‐48〔H8〕 友情へ ラン!
(45分)
転校することが決まった裕子(中3)は気の合った同級生たちと最後のラン(サイクリング)を計画しますが、親の心ない言葉や世間体を気にする態度などに追い詰められていきます。しかし裕子たちは友情を通して、部落差別などに負けまいと積極的に行動していきます。 中学生
高校生
PTA
成人
V‐49〔H8〕 わたしだけが
(15分)
学級の中において、特定の子が、ほかの子どもたちから不当な差別を受け、悲しい、苦しい思いをすることがあります。直接、差別する者だけではなく、悪いと知りながら傍観者的立場を取る者もまた、差別に関わっているということを理解させ、みんなで差別を見逃さず、追求していくことの大切さを学びます。 小学生
中学生
教職員
V‐50〔H8〕 海のコウモリ
(28分)
アニメーション
言葉の不自由な人の優しいメッセージが、子どもたちに、かけがえのない人間の尊さ、真実に生きることの意味、みんな分け隔てなく一人の人間として認め合うことの大切さに気づかせてくれます。
また、人々の心の中に潜む偏見や、差別意識などについても考えさせられます。
小学生
中学生
PTA

 

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