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いばらきの県立美術館・博物館
令和3年度開催展覧会のご案内

令和3年4月6日掲載

令和3年度に開催を予定している展覧会です。

※会期・展覧会の内容が変更となる場合があります。詳しくは各美術館・博物館へお問い合わせください。

※( )内は団体料金

施設名 展覧会名称 会期 入館料
近代美術館

日本画の150年 明治から現代

 

様々な分野で西洋化が進められた明治時代、伝統を継承しつつ西洋絵画の表現も取り入れ、新しい絵画を作り出そうとする動きがおこりました。その志は芸術の自由を標榜した大正時代、古典が見直された昭和前期、価値観が変化する中で表現を模索した昭和後期を経て現代に受け継がれています。本展では伝統を基盤としながら革新的な試みが続けられてきた日本画150年の歩みをたどります。

4月17日(土)

~6月20日(日)

 

6月5日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:610(490)円
満70歳以上:300(240)円
高大生:370(320)円
小中生:240(180)円

いわさきちひろ展

 

いわさきちひろ(1918-1974)の作品は、絵本やカレンダーなど様々なメディアを通して、現在に至るまで広く人々に親しまれています。かわいらしい作品のイメージの一方で「絵描き」としてのちひろは、戦後の困難な時代において自ら道を切り拓き、絵を描くことで身をたてた力強き一人の女性でもありました。本展では、その作品と生涯をくわしく紹介します。

7月24日(土)

~8月29日(日)

一般:1,100(1,000)円
満70歳以上:550(500)円
高大生:870(730)円
小中生:490(370)円

令和3年度茨城県芸術祭美術展覧会

 

茨城県、茨城県教育委員会、茨城文化団体連合等が主催する全県的な公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・デザイン各部門の入選作品を展示します。※書・写真部門はザ・ヒロサワ・シティ会館で展示します。

10月2日(土)

~10月17日(日)

一般:800(720)円
満70歳以上:800(720)円
大学生:800(720)円
高校生以下無料

上田薫とリアルな絵画

 

上田薫(1928-)は、殻から落ちる生玉子やシャボン玉、水の流れといった身近なものの姿をリアルに描き出すことで知られます。本展では上田の仕事を代表的なシリーズによって振り返るとともに、現代の様々な作家による作品を交えてリアルな絵画表現の豊かな世界を紹介します。

10月26日(火)~12月12日(日)

茨城県民の日11月13日(土)は、すべての方が無料です。12月4日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:870(730)円
満70歳以上:430(360)円
高大生:610(490)円
小中生:370(240)円

第12回現代茨城作家美術展

 

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、デザインの各部門で活躍している現代の茨城を代表する作家たち約100人の作品約100点を展示します。県内の芸術文化の発展に寄与し、併せて新人の台頭を促すために隔年で開催しています。

1月8日(土)

~1月30日(日) 

無料

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

 

シャンパンや大聖堂で有名なフランス、シャンパーニュ地方の古都ランスの街の中心に建つランス美術館。同館の充実した風景画コレクションにより、コローの名作をはじめ、バルビゾン派からクールベ、そしてモネやピサロら印象派へと至る19世紀フランス風景画の流れを紹介します。

2月9日(水)

~3月27日(日)

 

3月5日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:1,210(1,100)円
満70歳以上:600(550)円
高大生:1,000(870)円
小中生:490(370)円

所蔵作品展:日本画の横山大観、小川芋銭、洋画の中村彝、彫刻の木内克など郷土の作家を中心とした日本の近代美術と、彼らに影響を与えた西洋美術を季節やテーマによって作品を入れ替えてご紹介します。

通年(休館日を除く)
長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料

一般:320(240)円
満70歳以上:160(120)円
高大生:240(180)円
小中生:180(120)円

つくば美術館 ギャラリー展  

無料(主催者の都合により有料の場合があります)

五浦美術館 4月23日(金)まで休館    

現代院展のあゆみ-天心記念茨城賞作品を中心に-

 

再開記念展として、次代を担う画家の育成を目的に、茨城県が院展に提供している天心記念茨城賞の受賞作品を一堂に展示します。さらに、院展ゆかりの横山大観、小林古径の名品も特別に展示します。
〈同時開催〉横山大観が愛した五浦 ― 小野金次旧蔵品を中心に

4月24日(土)~

6月6日(日)

 

4月24日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:630(520)円
満70歳以:310(260)円
高大生:420(320)円
小中生:210(160)円

筑波大学 日本画40年の軌跡

 

筑波大学芸術系の日本画コースは、県内唯一の日本画の専門教育機関として、多くの作家、教師を輩出してきました。本展では歴代の教員、西村昭二郎、村松秀太郎、斉藤博康、平岩洋彦、藤田志朗、太田圭、程塚敏明、山本浩之の8作家による作品を紹介します。

6月12日(土)~

7月18日(日)

 
一般:320(260)円
満70歳以上:160(130)円
高大生:210(150)円
小中生:150(100)円

ひろがる墨―五彩に出会う

 

中国から伝来した墨は、日本の絵画史で重要な画材として用いられ、多様な表現を生み出してきました。本展では、茨城県近代美術館所蔵品を中心に、中近世から現代に至るまで、横山大観、小川芋銭、竹内栖鳳、浅見貴子など印象的な墨の作品の数々を紹介します。

7月28日(水)~

9月26日(日)

 

9月15日(水)~21日(火)は満70歳以上の方の無料入館日です

一般:730(630)円
満70歳以上:360(310)円
高大生:520(420)円
小中生:320(210)円

美―響く―コレクション名品選

 

茨城県近代美術館所蔵の絵画・彫刻作品、ならびに茨城県陶芸美術館所蔵の陶芸・染織作品などの名品約70点により、茨城県の近代美術の魅力を紹介します。五浦の作家や小川芋銭、中村彝、そして板谷波山など茨城を代表する作家の作品を一堂に会し、茨城の近代美術を振り返ります。

10月3日(日)~

11月23日(火・祝)

10月9日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です。茨城県民の日11月13日(土)は、すべての方が無料です

一般:730(630)円
満70歳以上:360(310)円
高大生:520(420)円
小中生:320(210)円

いにしえを描く

 

天心が重要視した歴史画を道釈人物画・物語絵・歴史人物画というように分類しながら紹介し、松本楓湖から木村武山、安田靫彦、さらに森田曠平など、時代による表現の変遷まで視点を広げて歴史画の意義と近代日本画における位置づけを考察します。

12月4日(土)

~2月6日(日)

一般:320(260)円
満70歳以上:160(130)円
高大生:210(150)円
小中生:150(100)円

おいでよ!花鳥画の世界

 

東洋画の主要ジャンルとして確立した花鳥画は、近代以降、西洋写実表現の影響や画家の個性が重要視されるなど、新たな展開を見せ、次々と新たな表現が生み出されています。本展では、表現の多様さと生き物に向けられた画家の眼差し、そして時代を経ても変わることのないその魅力を紹介します。

2月11日(金)~

4月17日(日)

2月12日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:420(370)円
満70歳以上:210(180)円
高大生:210(160)円
小中生:160(100)円
岡倉天心記念室(天心の遺品・資料のほか大観ら五浦の画家たちの作品も展示)

通年(休館日を除く)
長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料

一般:190(150)円
満70歳以上:90(70)円
高大生:120(80)円
小中生:80(50)円

陶芸美術館

オールドノリタケ×若林コレクション

アールヌーヴォーからアールデコに咲いたデザイン

 

オールドノリタケとは、株式会社ノリタケカンパニーリミテドのルーツ、森村組および日本陶器によって、明治中期より第二次世界大戦期までに製作販売・輸出された陶磁器です。本展では、若林コレクションから、優品を紹介します。

4月17日(土)~

6月27日(日)

5月29日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です
一般:840(680)円
満70歳以上:420(340)円
高大生:630(520)円
小中生:320(260)円

夏企画テーマ 「土イジり」

 

陶磁器の材料である粘土の最大の特長は、可塑性といわれる「ものをカタチづくる」性質です。本展では、「土いじり」をキーワードに、「のばす」「積む」「曲げる」「切る」などを経て、やわやかな土が現代陶芸の「カタチ」になる作家の極意を紹介します。

7月17日(土)~

9月26日(日)

9月15日(水)~9月20日は(月)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:730(580)円
満70歳以上:360(290)円
高大生:520(420)円
小中生:260(210)円

開館20周年記念事業 笠間陶芸大賞展

 

笠間陶芸大賞展は、1部・公募部門と2部・指名コンペ部門で構成し、伝統、オブジェ、食器等のジャンルの区切りを取り払って陶芸のフィールド全体を見渡します。1部は入選・入賞作を展示し、2部では「生活の器・食器」をテーマに30名の作家(窯元やデザイナーを含む)による器作品を紹介します。

10月16日(土)~1月16日(日)

茨城県民の日11月13日(土)は、すべての方が無料です。11月27日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:840(680)円
満70歳以上:420(340)円
高大生:630(520)円
小中生:320(260)円

北澤美術館名品展 エミール・ガレとドーム

 

北澤美術館は、19世紀末フランスのアール・ヌーヴォーなどのガラス工芸コレクションを誇る日本有数の「ガラスの美術館」として国内外に知られています。本展では、その所蔵品からエミール・ガレとドーム兄弟のガラス作品を紹介し、魅力に迫ります。

2月5日(土)~

5月8日(日)

2月26日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:840(680)円
満70歳以上:420(340)円
高大生:630(520)円
小中生:320(260)円

コレクション展・テーマ展


第1展示室では、優れた業績を残した文化勲章受章者及び重要無形文化財保持者等の作品を展示し、近現代日本陶芸の展開を紹介します。第2展示室では、笠間焼の歴史と技法を学ぶコーナーとともに、現在活躍中の陶芸家の作品を中心に様々なテーマを設け、年3回の展示替えにより紹介します。

通年(休館日を除く)
長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料

一般:320(260)円
満70歳以上:160(130)円
高大生:260(210)円
小中生:160(130)円
自然博物館

化石研究所へようこそ!~古生物学のすすめ~

 

私たちは化石を研究することで、マンモスや恐竜、三葉虫など、大昔に絶滅した生物たちについて知ることができます。本展では、化石を研究する方法、化石からわかる生命の歴史、様々な化石の分類、茨城県の化石研究最前線などについて紹介します。

2月27日(土)~

6月13日(日) 

一般:750(610)円
満70歳以上:370(300)円
高大生:460(320)円
小中生:150(70)円

毒をもつ生きものたち-生き残りをかけた大作戦!-

 

本展では、毒をもつ生きものの生態とともに、身近にいる毒をもつ生きものや人間との様々な関りについて紹介することで、ただ恐れる存在ではなく、多様で人間とともに生きている生きものであることを紹介します。

7月10日(土)~

9月20日(月・祝) 

一般:750(610)円
満70歳以上:370(300)円
高大生:460(320)円
小中生:150(70)円

こけティッシュ 苔ニューワールド! ー地球を包むミクロの森 ー 

 

前回から8年が経過し、より進化した映像技術と充実した資料を用い、コケの美しさや多様性、生物としての面白さを余すことなく紹介します。

10月16日(土)~2月6日(日)  一般:750(610)円
満70歳以上:370(300)円
高大生:460(320)円
小中生:150(70)円

INMコレクション(仮)

 

博物館の重要な機能の一つに「蔵機能」があり、様々な目的で標本の蓄積が進められています。本展では、普段収蔵庫に収蔵されている多種多様な標本を展示して、標本とは何か、なぜ標本を集め続けるのか、標本を取り扱う学芸員の努力などを紹介します。

2月26日(土)~

6月12日(日) 

一般:750(610)円
満70歳以上:370(300)円
高大生:460(320)円
小中生:150(70)円
常設展示(宇宙のすがたや地球の生いたち、自然のしくみなどを、映像やジオラマ、多くの標本などから紹介しています)

通年(休館日を除く)
長期休業期間中を除く土曜日は、高校生以下の方の入館料が無料

一 般:540(440)円
満70歳以上:270(220)円
高大生:340(210)円
小中生:100(50)円
歴史館

特別展Ⅱ 鋼と色金-茨城の刀剣と刀装-

 

茨城県に産した刀剣類の優品を中心に、郷土の刀剣文化を物語る史資料を紹介します。

~4月11日(日)  一般:610(490)円
満70歳以上:300(240)円
大学生:320(240)円
高校生以下無料

企画展1 中世佐竹氏の世界 - 千秋文庫所蔵文書から

 

-千秋文庫の所蔵する旧秋田藩主佐竹家に伝わった史料のうち、近年、東京大学史料編纂所にて修理が成された古文書を紹介します。それらを通して、南北朝時代から江戸幕府が開かれたころに至る佐竹氏の歴史に迫ります。

4月29日(木・祝)~6月13日(日)

6月5日(土)、6月6日(日)は無料入館日です。5月13日(木)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:350(290)円
満70歳以上:170(140)円
大学生:180(140)円
高校生以下無料

企画展2(アーカイブズ展) 絵図・地図・アーカイブ図 -描かれた茨城の都市と村-
空間を図的に表現する絵図や地図は、都市や村の歩みをたどるのに大変適した資料です。本展では、色鮮やかに描かれた近世絵図から機能別に作製された近代までの古地図を紹介し、茨城の都市や村の歩みを測量技術の歴史とともに振り返ります。

7月15日(木)~

9月5日(日)

7月29日(木)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:350(290)円
満70歳以上:170(140)円
大学生:180(140)円
高校生以下無料

企画展3 ふぇいす-掘り出された顔かたち-

 

土偶や人物埴輪、人面のついた壺など、人々は顔が付いた器や人形などを作ってきました。この本展では、主に県内から出土した顔のついた資料を紹介します。それぞれの時代に作られた顔について、その目的や性格について考えます。

9月18日(土)~11月23日(火・祝)

9月14日(火)~20日(月・祝)は満70歳以上の方の無料入館日です。11月13日は無料入館日です

一般:350(290)円
満70歳以上:170(140)円
大学生:180(140)円
高校生以下無料

企画展4 親鸞を継ぐ ー 如信をめぐる遺宝 ー

 

親鸞の孫・如信は、鎌倉時代に陸奥国大網東山を拠点として、念仏の教えを人々に説いたと言われます。本展では、県内の資料を中心にその人物について紹介するとともに、彼に関わる常陸北部の浄土真宗寺院について、遺された宝物とともに辿ります。

12月4日(土)~

1月30日(日)

12月16日(木)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:350(290)円
満70歳以上:170(140)円
大学生:180(140)円
高校生以下無料

特別展 華麗なる明治-宮廷文化のエッセンス-

 

明治時代、日本の宮廷では、欧米の文物を積極的に採り入れ、清新、かつ華麗というべき文化が花開きました。本展では、明治時代の皇室の活動を中心に、宮廷を彩った華やかな文化、それを支えた茨城ゆかりの人びと、本県各地への行幸啓を、県内外の貴重な資料を通じて紹介します。

2月19日(土)~

4月10日(日)

3月3日(土)は、満70歳以上の方の無料入館日です

一般:610(490)円
満70歳以上:300(240)円
大学生:320(240)円
高校生以下無料
 

通年(休館日・休室期間を除く)

9月14日(火)~20日(月・祝)は満70歳以上の方の無料入館日です

一 般:160(130)円
満70歳以上:80(60)円
大学生:80(60)円
高校生以下無料

※ 会期・展覧会の内容等が変更となる場合がありますので、詳しくは各美術館・博物館へお問い合わせください。
※ 印刷はこちらからどうぞ 令和3年度開催予定企画展等一覧【PDF:196KB】

 

関連情報

県立美術館・博物館の展覧会情報

 

お問い合わせ

近代美術館 水戸市千波町東久保666-1 電話:029-243-5111 FAX:029-243-9992
つくば美術館 つくば市吾妻2-8 電話:029-856-3711 FAX:029-856-3358
天心記念五浦美術館 北茨城市大津町椿2083 電話:0293-46-5311 FAX:0293-46-5711
陶芸美術館 笠間市笠間2345 電話:0296-70-0011 FAX:0296-70-0012
自然博物館 坂東市大崎700 電話:0297-38-2000 FAX:0297-38-1999
歴史館 水戸市緑町2-1-15 電話:029-225-4425 FAX:029-338-4277

 

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電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

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