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県立美術館・博物館の展覧会情報

 

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茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

名作の作り方

解説

 名作は、いかにして名作になったのか ―。本展では、横山大観や菱田春草、中村彝など当館の中でも特に人気の高い所蔵作品を中心に、素材や技法、構図などに着目し、作家が作品をどのように構想して完成へと導いたのか、制作の裏側を探ります。
中村彝(1887-1924)や中西利雄(1900-1948)、浦田正夫(1910-1997)などの作品については、完成作とスケッチや下絵を比較することで、あるいは作品に描かれたモチーフに注目して画家が遺した家具などと比較することで、作家の意図を読み解きます。さらには中村義孝(1954年生まれ)や間島秀徳(1960年生まれ)など、素材の特性を見つめ直し、現在、独自の表現を試みている作家の制作方法については、作品とあわせて写真や映像によりくわしく紹介します。そのほか、横山大観(1868-1958)《流燈》や菱田春草(1874-1911)《落葉》など当館を代表する所蔵作品の見所をくわしくご紹介することで、名作に親しんでいただく機会といたします。

開催期間

令和2年7月11日(土曜日)~9月22日(火曜日・祝日)

入館料

一般

730(610)円

70歳以上

360(300)円

高校・大学生

490(370)円

小・中学生

240(180)円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証の交付を受けている方並びに付添の方(ただし1人まで)は無料

※土曜日は高校生以下無料

※9月15日(火曜日)~21日(月曜日・祝日)は満70歳以上の方は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

 

展覧会名

ギャラリー展覧会

開催期間

展示により異なります。

入館料  

展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

岡倉天心記念室

解説

 岡倉天心の生涯を書簡や遺品などにより紹介するほか、天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を展示しています。テーマ展示では収蔵資料などの調査研究の成果を発表しています。

開催期間

休館日を除くすべての日(月曜日。祝日・振替休日の場合は翌日休館)※開館日詳細は館ホームページをご覧ください。

入館料

一般

190(140)円

70歳以上

90(70)円

高校・大学生

110(80)円

小・中学生

80(50)円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証をご持参方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

青か、白か-青磁×白磁×青白磁

解説

 青磁釉をまとった「青磁」、白い磁土に透明釉をかけた「白磁」、白磁を透明な青い釉薬で彩った「青白磁」は、いずれも中国に起源を持ち、長きにわたり人々を魅了し続けてきました。現代の日本でも多くの陶芸家が青磁、白磁、青白磁を手がけており、個性の異なるこの三つは、それぞれユニークな展開を見せています。釉薬と土が響きあって生み出される青磁の青か、光と影が多彩な表情を作り出す白磁の白か、それとも釉薬の溜まりがグラデーションとなって現れる青白磁の青か、作家たちは豊かに広がる青と白の世界の中でどんな表現を編み出してきたのでしょうか。

 本展覧会では、近代の巨匠から現代の気鋭の作家まで約120点の作品を通じて、各々の素材や技法の特性を活かし、独自の道を切り拓いてきた近現代日本の青磁と、白磁、青白磁の足どりをたどり、その魅力を紹介します。

開催期間

令和2年7月18日(土曜日)~10月18日(日曜日)

入館料

一般

730(580)円

70歳以上

360(290)円

高・大学生

520(420)円

小・中学生

260(210)円

※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料

※9月15日(火曜日)~21日(月曜日・祝日)は70歳以上の方は無料

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展2
戦争と茨城 ― 茨城郷土部隊史料保存会所蔵史料から ―
体験プログラム
昔のくらし

解説

(戦争と茨城 ― 茨城郷土部隊史料保存会所蔵史料から ―)
本年は戦後75年にあたります。本展覧会では、戦後の半世紀以上、資料の収集・保管に努めてきた茨城郷土部隊史料保存会の貴重な史料を中心に、近代戦争と向き合った約70年の歴史を紹介します。
(昔のくらし)
あなたにとって昭和はどれくらい昔でしょうか。古い道具や絵から、昔のくらしや生活文化を体感してみましょう。また、夏休み特別企画としてちょっと“ヒヤッ”とする絵なども厳選して公開します。

開催期間

令和2年7月18日(土曜日)~9月22日(火曜日・祝日)

入館料

一般

350(290)円

70歳以上

180(140)円

大学生

170(140)円

※高校生以下、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証をご持参方は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 

参加型の企画のご案内

歴史教室/歴史館コンサート/古文書解読講座 ・・・etc

 

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第78回企画展 深海ミステリー2020 ― ダイオウイカが見る世界 ―

解説

 水深200mより深い海域を深海といいます。深海は、暗黒、高圧、低温という特殊な環境ですが、そのような環境にも多種多様な生きものがくらしています。本企画展では、茨城沖をはじめ、駿河湾や富山湾などの深海域に生息するさまざまな生きもの、深海に関わる食や文化について紹介します。また、海底の地下資源から深海ゴミの問題に至るまで、幅広く深海の現在と未来について取り上げます。

開催期間

令和2年7月18日(土曜日)~10月4日(日曜日)

入館料

一般

750(610)円

70歳以上

370(300)円

高・大学生

460(320)円

小・中学生

150(70)円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証をご持参方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料(ただし、長期休業日に当たるときは除きます)

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp