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県立美術館・博物館の展覧会情報

 茨城県では、新型コロナウイルス感染拡大の防止を目的として「いばらきアマビエちゃん」を導入しました!

 「いばらきアマビエちゃん」は感染者が発生した際に、感染者と同じ日に同じ施設を利用していた方に対して、県から注意喚起のメールを送付するシステムです。

 いばらきアマビエちゃん登録店は県のガイドラインに沿って感染防止対策に取り組んでいます。お出かけの際は、いばらきアマビエちゃん登録店を利用しましょう。

 

 詳しくはこちら(ホームページ)

 登録の方法はこちら(動画)

 

登録にご協力くださいかわいいアマビエちゃん正面

 

 

▼館名をクリックすると、各館の展覧会情報にジャンプします。

 

▼以下の各館の情報はクリックすると、各館のホームページに移動します。

茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

6つの個展

解説

 本展覧会は、茨城にゆかりのある現役作家を紹介する「6つの個展」の第三弾企画となります。

 近年、美術の表現形式は多様化の一途をたどっています。実体を伴わない映像作品をはじめ、ヴァーチャル・リアリティなど最新のテクノロジーを駆使したかたちのない作品も少なくありません。とはいえ、そのような状況だからこそ、物質的な素材をあえて選択する作家は、その素材ならではの技術や表現をより意識的に追究しているともいえます。

 本展覧会では展示室を6つに区切り、絵画(野沢二郎、國司華子)、彫刻(一色邦彦)、テキスタイル(須藤玲子)、ガラス(アビルショウゴ)、陶(塩谷良太)という異なるジャンルや素材に取り組む6名の作家を個展形式によって紹介します。彼らは40代から80代まで様々な世代に属しますが、莫大なデータや情報がオンラインで飛び交うデジタル時代において、いずれも自身のリアルな感覚によって世界に対峙し、手を介して「物」としての作品を制作する作家たちです。それぞれの作品を通して、彼らがどのように世界を捉え、それをどのようにかたちある「物」に昇華しているのかをご覧いただきたいと思います。そして、彼らの作品を通して、「茨城」のみならず現代における美術作品の多様性と可能性に触れていただく機会にもなることでしょう。

開催期間

令和2年11月3日(火曜日・祝日)~12月20日(日曜日)

※ただし11月23日(月曜日・祝日)は開館、翌火曜日は休館

入館料

一般

870(730)円

70歳以上

430(360)円

高校・大学生

610(490)円

小・中学生

370(240)円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証の交付を受けている方並びに付添の方(ただし1人まで)は無料

※土曜日は高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

※11月7日(土曜日)は満70歳以上の方は入場無料
※茨城県民の日の11月13日は(金曜日)は入場無料

 

茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

 

展覧会名

ギャラリー展覧会

開催期間

展示により異なります。

入館料  

展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

空調設備工事のため休館

令和2年8月1日(土曜日)~令和3年4月23日(金曜日)
※空調工事の状況によって工期が変更になる場合があります。

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

人間国宝 松井康成と原清展

解説

 当館は、重要無形文化財「練上手(ねりあげで)」保持者の松井康成(1927-2003)と「鉄釉陶器(てつゆうとうき)」保持者の原清(1936- )の作品を多数収蔵しています。本展では、二人の作家の表現の深まりやひろがりにふれながら、それぞれが到達した美の形について掘り下げていきます。

 松井康成は、1960年代終わりに初期の練上を発表して以来、器胎表面に生じる亀裂を生かした「嘯裂(しょうれつ)」や「象裂(しょうれつ)」から、表面を研磨することで練上の文様を鮮やかに浮かび上がらせた「玻璃光(はりこう)」など、練上を中心に独自の表現を展開していきました。数ある作品の中でも作者が「美須麻流之珠(みすまるのたま)」と表現したような「珠」に対する思いにも焦点を当てて紹介します。

 一方、原清は、重ね掛けした黒釉と褐色釉とをおおらかなフォームにあしらった「鉄釉陶器」を中心に、美しく青みがかった釉調が特色の「鈞窯(きんよう)」や、翡翠に似た発色をする「翠釉(みどりゆう)」など幅広い制作を展開しています。特に代名詞と言える馬文の大壺や大鉢などのほか、風に揺らぐ草花など自然を題材としたものが多く、彼の自然への愛着を感じさせます。

 二人の人間国宝の技法や作風の展開など、様々な観点から着目し、彼らの作品の魅力を紹介します。

開催期間

令和2年10月31日(土曜日)~令和3年3月21日(日曜日)

入館料

一般

520(420)円

70歳以上

260(210)円

高・大学生

370(320)円

小・中学生

210(160)円

※( )内は20名以上の団体料金。土曜日は高校生以下無料(ただし、冬休み期間を除きます)

※10月31日(土曜日)、2月27日(土曜日)は70歳以上の方無料
※茨城県民の日11月13日(金曜日)は、すべての方無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

特別展Ⅰ Jomon Period ― 縄文の美と技、成熟する社会 ―

解説

 今から約1万2千年前、世界は氷河の時代が終わり、やがて各地で農耕や牧畜がはじまり定住化が進み、都市が形成され古代文明が誕生しました。一方、その頃の日本は縄文時代にあたり、狩猟・採集の生活が継続的に営まれ、世界の潮流からやや距離を置いた文化が育まれていました。近年の研究では、縄文社会は狩猟・採集の生活を基盤としながらも、自然資源を巧みに利用し、広域の流通ネットワークを有し、豊かな精神文化を持つ社会であることがわかってきました。

 本展では、県内をはじめとした関東地方及びその周辺地域から出土した、縄文時代の美しい造形で技術的にも優れた資料を紹介します。また、このような優品の数々を残した縄文社会について、交易・交流という観点からその社会像を探り、実像に迫ります。

開催期間

令和2年10月10日(土曜日)~11月29日(日曜日)

入館料

一般

610(490)円

70歳以上

300(240)円

大学生

320(240)円

※高校生以下、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証をご持参方は無料
※( )内は20名以上の団体料金

※茨城県民の日の11月13日(金曜日)は入館料無料

 

参加型の企画のご案内

歴史教室/歴史館コンサート/古文書解読講座 ・・・etc

 

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第79回企画展 いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!

解説

 ブナは日本全国の山地で森をつくり、地域によって個性豊かな特徴をもっています。ブナの森は四季の変化がはっきりとしていて、日本の自然を代表する美しい風景を創り出しています。そこで育まれる生きものたちの営みは多種多様で、人々の生活に恵みをもたらしてきました。本企画展では、展示室いっぱいに広がったブナの森の魅力を体感しながら、ブナのことを知り、もっと身近に感じてもらえるような工夫をちりばめました。

開催期間

令和2年10月31日(土曜日)~令和3年2月7日(日曜日)

入館料

一般

750(610)円

70歳以上

370(300)円

高・大学生

460(320)円

小・中学生

150(70)円

※( )内は20名以上の団体料金

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料

※茨城県民の日の11月13日(金)は入館料無料

※1月16日(土)は満70歳以上の方は入館無料

※土曜日は高校生以下無料(ただし、冬休み期間は除きます)

 

混雑時には入場制限を行う場合があります。平日のご来館をおすすめいたします。

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp