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県立美術館・博物館の展覧会情報

県独自の緊急事態宣言の発令に伴い、令和3年1月18日(月曜日)から2月7日(日曜日)まで、 県立美術館・博物館は臨時休業いたします。(令和3年1月15日更新)

 

▼館名をクリックすると、各館の展覧会情報にジャンプします。

 

▼以下の各館の情報はクリックすると、各館のホームページに移動します。

茨城県近代美術館

近代美術館

〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1  TEL 029-243-5111

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

ムーミン コミックス展

解説

 ムーミン童話の作者トーベ・ヤンソン(1914-2001年)は、1945年にムーミン・シリーズ第1作となる小説『小さなトロールと大きな洪水』を発表しました。1947年には初めての新聞連載マンガがスタート。その後、1954年に英国の『イブニング・ニューズ』紙で連載が始まり、大きな人気を博して20カ国以上で翻訳されます。この「ムーミンコミックス」は当初よりトーベの実弟ラルス・ヤンソン(1926-2000年)が主に資料集めと英訳を担当していましたが、1959年にトーベによる連載が終了した後もラルスによって連載は引き継がれ1975年まで続きました。ユーモアたっぷりでコミカル、時にはぴりりと風刺の効いたコミックスの存在により、ムーミンは広く知れわたるようになり、今日のムーミン人気につながっていきました。

 本展では、ムーミンコミックスにスポットを当て、未邦訳のストーリーや、コミックスだけに登場する個性的なキャラクターなどを紹介します。キャラクター設定画や習作、原画など、日本初公開となる貴重な280余点を通じて、ムーミンたちの楽しくも奥深い豊かな世界をお楽しみください。

開催期間

令和3年1月16日(土曜日)~3月14日(日曜日)
休館日:1月18日、25日、2月1日、8日(月曜日)

入館料

一般

1,210(1,100)円

70歳以上

600(550)円

高校・大学生

1,000(870)円

小・中学生

490(370)円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証の交付を受けている方並びに付添の方(ただし1人まで)は無料

※土曜日は高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

※ 予約優先制:入場はオンラインで「日時指定WEB整理券」(無料)を取得された方が優先となります。詳細は美術館HPをご覧ください。

 

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茨城県つくば美術館

つくば美術館

〒305-0031 つくば市吾妻2-8  TEL 029-856-3711

 

貸しギャラリー展覧会

 展示室を一般に貸し出し、貸しギャラリーによる展覧会を実施しております。主催者の都合により、展覧会が中止となることも予想されますので、お出かけの際には、つくば美術館のホームページでご確認ください。

 

展覧会名

ギャラリー展覧会

開催期間

展示により異なります。

入館料  

展示により異なります。
詳細は美術館ホームページでご確認ください。

 

参加型の企画のご案内

 

茨城県天心記念五浦美術館

天心記念五浦美術館

〒319-1703 北茨城市大津町椿2083   TEL 0293-46-5311

 

空調設備工事のため休館

令和2年8月1日(土曜日)~令和3年4月23日(金曜日)
※空調工事の状況によって工期が変更になる場合があります。

 

 

茨城県陶芸美術館

陶芸美術館

〒309-1611 笠間市笠間2345  TEL 0296-70-0011

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

人間国宝 松井康成と原清展

解説

 当館は、重要無形文化財「練上手(ねりあげで)」保持者の松井康成(1927-2003)と「鉄釉陶器(てつゆうとうき)」保持者の原清(1936- )の作品を多数収蔵しています。本展では、二人の作家の表現の深まりやひろがりにふれながら、それぞれが到達した美の形について掘り下げていきます。

 松井康成は、1960年代終わりに初期の練上を発表して以来、器胎表面に生じる亀裂を生かした「嘯裂(しょうれつ)」や「象裂(しょうれつ)」から、表面を研磨することで練上の文様を鮮やかに浮かび上がらせた「玻璃光(はりこう)」など、練上を中心に独自の表現を展開していきました。数ある作品の中でも作者が「美須麻流之珠(みすまるのたま)」と表現したような「珠」に対する思いにも焦点を当てて紹介します。

 一方、原清は、重ね掛けした黒釉と褐色釉とをおおらかなフォームにあしらった「鉄釉陶器」を中心に、美しく青みがかった釉調が特色の「鈞窯(きんよう)」や、翡翠に似た発色をする「翠釉(みどりゆう)」など幅広い制作を展開しています。特に代名詞と言える馬文の大壺や大鉢などのほか、風に揺らぐ草花など自然を題材としたものが多く、彼の自然への愛着を感じさせます。

 二人の人間国宝の技法や作風の展開など、様々な観点から着目し、彼らの作品の魅力を紹介します。

開催期間

令和2年10月31日(土曜日)~令和3年3月21日(日曜日)

入館料

一般

520(420)円

70歳以上

260(210)円

高・大学生

370(320)円

小・中学生

210(160)円

※( )内は20名以上の団体料金。土曜日は高校生以下無料(ただし、冬休み期間を除きます)

※10月31日(土曜日)、2月27日(土曜日)は70歳以上の方無料
※茨城県民の日11月13日(金曜日)は、すべての方無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料

 

展覧会関連 参加型の企画のご案内

イベント・普及活動(展覧会関連以外のイベントを含む)

 

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

〒310-0034 水戸市緑町2-1-15  TEL 029-225-4425

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

企画展3(アーカイブズ展)徳川斉昭と弘道館・偕楽園

解説

 水戸藩9代藩主徳川斉昭によって創設され、日本遺産「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」として認定された弘道館と偕楽園は、斉昭の独創性が発揮された、他に類を見ない施設です。斉昭に関する資料を交えてその特色を紹介します。

開催期間

令和2年12月15日(火曜日)~令和3年1月31日(日曜日)

入館料

一般

350(290)円

満70歳以上

170(140)円

大学生

180(140)円

※高校生以下、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証をご持参方は無料
※( )内は20名以上の団体料金

※満70歳以上の方は、12月24日(木)は入館料無料

 

参加型の企画のご案内

 

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

自然博物館

〒306-0622 坂東市大崎700  TEL 0297-38-2000

 

現在開催中及び近日開催の展覧会

展覧会名

第79回企画展 いのち育むブナの森 森のぬくもり、もりだくさん!

解説

 ブナは日本全国の山地で森をつくり、地域によって個性豊かな特徴をもっています。ブナの森は四季の変化がはっきりとしていて、日本の自然を代表する美しい風景を創り出しています。そこで育まれる生きものたちの営みは多種多様で、人々の生活に恵みをもたらしてきました。本企画展では、展示室いっぱいに広がったブナの森の魅力を体感しながら、ブナのことを知り、もっと身近に感じてもらえるような工夫をちりばめました。

開催期間

令和2年10月31日(土曜日)~令和3年2月7日(日曜日)

入館料

一般

750(610)円

70歳以上

370(300)円

高・大学生

460(320)円

小・中学生

150(70)円

※( )内は20名以上の団体料金

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳及び指定難病特定医療費受給者証を持参の方は無料

※茨城県民の日の11月13日(金)は入館料無料

※1月16日(土)は満70歳以上の方は入館無料

※土曜日は高校生以下無料(ただし、冬休み期間は除きます)

 

混雑時には入場制限を行う場合があります。平日のご来館をおすすめいたします。

 

 

  • 上記企画展の他に常設展も開催しています。(つくば美術館を除く。)
  • 入館料の( )内は20名以上の団体料金です。
  • 休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合には翌火曜日が休館日となります。)

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 文化課[県庁舎21階]

電話 029-301-5445(芸術文化担当)  FAX 029-301-5469

E-mail bunka@pref.ibaraki.lg.jp