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国指定文化財 史跡
かみたかつかいづか

上高津貝塚

 上高津貝塚は縄文時代中~晩期の馬蹄形に広がる貝塚(44,048㎡)です。
 明治39年(1906)江見水蔭が「探険実記 地中の秘密」で紹介しました。昭和5年(1930)大山史前学研究所がB地点貝塚、昭和28年(1953)慶応義塾高校考古会がA地点貝塚、昭和43~44年(1968~1969)慶大・東大がA・B地点貝塚を調査しました。貝層の主体はヤマトシジミで、ほかに鹿・猪・鴨の骨、魚骨、土器等が出土しました。昭和46年(1971)7月13日土浦市指定。平成2~3年(1990~1991)には土浦市教育委員会によってA・C地点貝塚が調査されました。平成7年(1995)10月には、上高津貝塚ふるさと歴史の広場として整備され資料館も開館しました。

 

地図

 

上高津貝塚

 

指定年月日 昭和52年10月4日
所在地 土浦市上高津・宍塚・中高津
管理者 土浦市

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