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県指定文化財 建造物
かんのんじほんどうとにおうもん

観音寺本堂・仁王門 2棟(附宮殿1基・須弥壇1基・棟札14枚・銘板1枚)

 本堂は、一重の寄棟造、本尊として十一面観音菩薩坐像を安置する建物で、間口・奥行ともに12.6mの方形です。柱は、正面向拝の角柱2本を除き、すべて直径31cmの欅(けやき)材丸柱を使用しています。
 仁王門は、寄棟造の八脚門で、土台上に円柱を立て、組物は二手先亜麻組、軒は一軒(ひとのき)大疎垂木(おおまばらたるき)で、柱・組物・垂木等は前身本堂の部材です。両脇前の間の後半には、床を張って仁王像を安置しています。

 

地図

 

観音寺・仁王門 2棟(附宮殿1基・須弥壇1基・棟札14枚・銘板1枚)本堂

 

観音寺・仁王門 2棟(附宮殿1基・須弥壇1基・棟札14枚・銘板1枚)仁王門

 

指定年月日 平成3年1月25日
所在地 牛久市久野町1249
管理者 観音寺
製作時期 室町時代後期。江戸時代1707年(宝永4)に再建、同時に仁王門建立。
 本堂は、昭和63年補修工事(屋根の葺き替え)、平成5年仁王門を保存修理。

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