第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会

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演 劇
賑やかな大会もこれで終了です。
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総文祭も無事終了し、演劇部会一同ほっとしています。
8月12日には実行委員の顧問チーフ会議を持ち、総括を行いました。準備を重ねたつもりでしたが、やはり反省点が次々と出てきました。「来年、もう一度やりたい」という声はさすがに出てきませんでしたが、丁寧に反省をまとめ次回開催県滋賀県に引き継ぎたいと思います。

 
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さて、今回の大会は演劇部門にとって記念すべき60回大会でした。演劇の全国大会は総文祭より歴史が古いんですね。なんと還暦ですよ。そこで、大会と並行して記念の行事が行われました。大会第1日目の夜には、顧問OBの方々もお誘いし、顧問研修会を行いました。先輩の先生方に大会の歴史について話していただきましたが、若い先生方も興味深そうに聞いていました。また、その顧問研修会と2日目の公演終了後の2回、全国大会60周年記念のビデオが上映されました。全国事務局長の阿部順先生企画、日立一高顧問の豊田郁央先生製作のビデオは、過去の懐かしい映像が満載で、話題を呼びました。期間中は過去の大会の記録写真も展示されました。

 
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大会期間中は、NHKの取材班が入ったり、来年公開の映画の取材班が入ったり、漫画家の方が2名取材に見えたりして、例年にも増して賑やかな大会となりました。映画も漫画も演劇部の高校生が主人公だそうです。いよいよ、高校演劇がブームになるんでしょうか。大会が終了してはや2ヶ月になろうとしています。茨城県の演劇部は地区大会が各地区で開催されています。11月には県大会です。やっといつもの演劇部活動に戻ります。最後に、出場校の皆さん、県内外の演劇部顧問の皆さん、そして演劇部員の皆さん、ご苦労様でした。観客の皆さん、ありがとうございました。