第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会

トップページ > 美術・工芸 > いばらき総文2014美術・工芸部門 結果報告

美術・工芸
いばらき総文2014美術・工芸部門 結果報告
画像1

 平成26年7月27日(日)
大会初日開会行事が行われました。
全国からの参加者の熱気であふれた全国総文いばらき2014がいよいよ開幕しました。 参加者をお出迎えするアトラクションでは、生徒による企画・作成のアニメーションを上映、最後は実行委員40名によるフラッシュモブで締めくくりました。

画像2

画像2

 開会式は生徒実行委員長 佐川日南乃さん(県立水戸第一高等学校)の開会宣言で始まりました。「キラキラした時間を共有したい」という言葉がとても印象的でした。
続く講演会・講評会では、アーティスト日比野克彦先生の講演です。「人と人のつながり」を大切にされている先生の作品コンセプトに感動し、また、直接作品の講評をしていただくことができ、貴重な経験となりました。

画像2

 平成26年7月28日(木)
大会2日目交流会が行われました。
参加者を4つのグループに分け、ワークショップと出品作品のギャラリートーク(相互鑑賞会)を行いました。

画像2

 ワークショップでは、茨城県の伝統工芸である「西の内和紙」を用いた水府提灯の装飾を行い、参加者それぞれ思い思いのデザインを施しました。大会参加の記念となりました。  
また、ギャラリートークでは、お互いの作品を前にして直接出品者から作品コンセプトなどを聞くことができ、創作意欲を掻き立てる良い刺激を受けることができました。

画像2

 タイトな日程でしたが、充実した2日間となりました。 全国の皆さんには、機会があればまた茨城に来ていただけるとうれしく思います。

画像2

 平成26年7月29日(金)
大会3日目文化庁長官がおいでになられました。

画像2

 文化庁長官 青柳正規 様が美術・工芸部門の視察にいらっしゃいました。生徒実行委員長の佐川日南乃さん(県立水戸第一高等学校)が会場を案内氏します。青柳様はもともと西洋美術がご専門とあって、生徒たちの作品をじっくりと時間をかけてご覧なっていました。

平成26年7月31日(金)大会最終日  
大会が無事終了しました。
全国大会の大会運営の経験を生かして、後輩たちとともに、美術・工芸部門の活動をさらに活性化していきたいと思います。 期間中、全国からたくさんの高校生においでいただき、ありがとうございました。

画像2

平成26年8月1日(金)
作品の搬出作業を行いました。

画像2

 これから美術館を次の展覧会のために復元します。  
搬出業者さんと一緒に、慎重に作品を壁から降ろす作業を行いました。作品が無事出品者の皆さんのところに届きますように。