第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会

トップページ > いばらき総文2014について > 大会テーマ > 大会愛称 > 大会シンボルマーク > 大会ポスター原画
> 大会マスコットキャラクター原画 > 大会マスコットキャラクター愛称 > 大会イメージソング > 大会テーマ筆文字部門

→ 実行委員会について

大会基本方針


 豊かな自然に育まれてきた歴史と文化が,世界最先端の科学技術と融合する茨城の地に,高校生が集い,日頃の芸術文化活動の成果の発表をとおして,共に輝き,ハー モニーを奏でる祭典をめざします。

<チャレンジ>

私たちは,高校生のパワーを結集し,新しい文化の創造にチャレンジします。

<おもてなし>

私たちは,全ての参加者が笑顔で活躍できる最高の舞台をプロデュースし,心を込めて茨城らしいおもてなしをします。

<交 流>

私たちは,この祭典で生み出される感動を共有し,友情の輪を広げ,交流します。

<前 進>

私たちは,高校生の躍動する姿と茨城の魅力を全国へ発信し,未来へ向けて前進します。

大会テーマ

制作者 県立水戸第三高等学校普通科3年生(当時) 緑川啓太さん
制作意図 茨城らしさを表現するために,万葉集にも詠まれている「筑波嶺」を盛り込み,文化部の祭典にふさわしいテーマにした。
選考理由 若者の文化を茨城から全国へ発信しようとする高校生の息吹・力強さが感じられ,高校生の凛とした姿を格調高く伝えるものになっている。 茨城を代表する「筑波嶺」が入っていることも良く,また先催県のテーマにあまり用いられていない「文化」が効果的に使われており, 高校生らしい爽やかさを感じさせてくれる。
応募点数 1,617 点


大会愛称





大会シンボルマーク


制作: 茨城県高等学校文化連盟美術・工芸部会



大会ポスター原画

制作者 県立牛久栄進高等学校普通科3年生(当時) 田所夏希さん
制作意図 エキスポセンターのロケット,筑波山,県木である梅,袋田の滝,県花のバラをモチーフとし,茨城らしさをアピールした。 また,ロケット,筆,メロディーが地球から飛び出している構図により,文化が発信されている様子を表現した。
選考理由 構図の大胆さ,インパクトの強さ,ポスターとしての視認性,いずれもレベルが高い。文化の発信とロケットの発進がうまくかけられており, 本県の売りである科学技術をアピールすることで,これまでの文系中心の高総文祭とは違うイメージを創り出すことができる。
応募点数 135 点

大会マスコットキャラクター原画

制作者 県立牛久栄進高等学校普通科3年生(当時) 梅田万須美さん
制作意図 茨城の県花であるバラをモチーフにした。色は赤系でまとめ,バラの葉の緑でアクセントをつけ, 明るさや文化への情熱が感じられるようにした。
選考理由 圧倒的な存在感があり,インパクトが強く,茨城の県花バラをアピールすることができる。高校生らしい可愛いデザインであり,多くの方々に親しまれるであろう。
応募点数 573 点


大会マスコットキャラクター愛称

制作者 県立水戸第三高等学校 家政科1年生(当時)  石川 穂波さん
制作意図 文化のふれあいの「ふれあ」と,バラのフレグランス(香り)の「フレ」をかけた。
選考理由 全国高総文祭は,他県の高校生との「ふれあいの場」であることから,茨城大会にふさわしい名前である。名前のとおり,人と人とのふれあいをより深められる大会にしたいと思う。
応募点数 1800 点

大会イメージソング

【作詞】
制作者 県立土浦第一高等学校2年(当時) 村山 絢香さん
制作意図 大会のテーマから“文化の風”“創造の花を・・・”という言葉と県の花・鳥を歌詞に入れました。1番と2番で鳥→←花,風→←月を対比させました。
選考理由 大会テーマとの関連性や茨城らしさを表現することが,さりげなく詞に盛り込まれている。詞全体をとらえたとき,インパクトがあり,音楽的なリズムを感じるとともに, 広がりや空間を感じさせる作品となっており,先催県にはない独特の雰囲気を感じさせる。
受賞者より喜びの声 私の作品が選ばれてとても光栄です。よく小説を書いたりしていますが,作詞をするのは今回が初めてでした。 メロディーや言葉の響きまで考えて書くのは難しかったのですが,勉強になったと思います。この詞を読んで,皆さんが何かを感じ取っていただけたら,うれしいです。
応募点数 518 点
【作曲】
制作者 県立水戸第一高等学校3年(当時) 小瀬 航(おせ わたる)さん
制作意図 さわやかさを出すため,テンポを比較的速めに設定しました。 1番の「吹き抜ける風に〜」と2番の「闇照らす月に」からのフレーズに強くメッセージ性を感じたので,サビとし,発展するイメージを出すために転調させ,調を上げました。(ヘ長調→ト長調)全体的に歌詞を呼んで自然に浮かんだメロディを書きおこしました。
選考理由 高校生らしさが存分に発揮され,はつらつとした躍動感あふれる旋律が印象的な作品である。また,他県にはない茨城らしさをアピールできる若々しい作風により,インパクトが強くあり,これからの文化を創造する高校生にふさわしい作品である。
受賞者より喜びの声 応募にあたり歌詞を見たとき,「未来への希望」というテーマが強く伝わってきました。そのテーマをどう表現し,いかに歌詞を引き立てるかということを意識しながら作曲しました。470通という多くの応募作品の中から選んでいただき,心の底から嬉しいです。このテーマソングが少しでも多くの方々の心に強く残ることを願っています。本当にありがとうございます。
応募点数 470 点
旋律+ピアノ譜 楽譜のダウンロードはこちらから(67.5KB)

※県内高等学校の演奏によるレコーディングの後,9月にCD化され全国へ配布される予定です。楽しみにお待ち下さい。


大会テーマ筆文字部門

制作者 水戸葵陵高等学校2年生  椎名みなみさん
制作意図 繊細で軽やかな筆使いをベースにしながら,大胆で思い切った運筆を心掛けた。
「筑波嶺」をさわやかに,そして力強く「吹き抜ける風」をイメージした。墨の潤渇や文字の大小にも工夫し,自分なりの「創造の花」が咲いているような自由で楽しい作品を目指した。
選考理由 高校生らしい力強い運筆が,作品全体を貫いている。ひとつひとつの字画に太細の変化を取り入れ,視覚的なアクセントに優れている。漢字に対する仮名の字粒を極めて小さくして空間を広く見せ,まさに「吹き抜ける文化の風」を表現している。
応募点数 629 点

実行委員会について   〜組織図〜

実行委員会について   〜名 簿〜