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髙林大恵教諭(笠間市立岩間第二小学校)

平成30年1月23日掲載

学校の顔の6年生に

髙林大恵教諭
▲髙林大恵教諭

 勤務する学校は全校児童131人の小さな学校だ。この学校へ赴任してから3年が過ぎた。がむしゃらにただ目の前にある仕事をこなすことに精いっぱいだった1年目とは違い、周りや先を見据えて仕事ができるようになってきた。

 講師経験は長かったが、すべてが中学校だったということもあり、小学校での勤務にもようやく慣れてきたところだ。だがやはりまだまだ未熟なところもある。授業への取り組みや児童への接し方など周囲の先生方から学ぶことがたくさんあり、少しでも自分の力にしていこうと勉強の日々である。

 2学期は実に多くの行事があった。運動会、合唱祭、持久走記録会…。日々の成長だけでなく学校行事を通して大きく成長する児童の姿がある。一つの目標に向かって協力し合うことの素晴らしさ、自分の役割を最後までやり通す責任感。多くの人との関わりや異学年との交流があるからこそ成長できることがたくさんある。

 1学期には学級もまとまらず自分の指導力不足を感じる日々が続いたが、たくさんの行事を通して少しずつ学級もまとまり始め、クラスの絆も深まってきた。

 受け持つ5年生は来年度、最高学年となる。各学年1クラスしかない本校の児童にとって、6年生は学校の代表であり、全校児童から目指されるべき存在でもある。

 私が受け持つクラスは学校の代表となれるような素晴らしい資質をもったクラスである。

 残り約3カ月、私はそのような子どもたちの良さをさらに高め、本校の教育目標である「人間性豊かでたくましい児童の育成」に向かって、学級訓である「元気」「知恵」「根性」。この三つの柱をもとに、学校の顔となるべき6年生を育てていけるよう全力を尽くしていきたい。

【平成30年1月16日茨城新聞掲載】

 

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 校長 飯村稔

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