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就学前教育・家庭教育実態調査結果について

 茨城県教育委員会では、就学前教育・家庭教育の実態を明らかにするために、幼児教育施設(保育所、幼稚園、認定こども園)、0~5歳児の子どもを持つ保護者及び祖父母を対象に、茨城県就学前教育・家庭教育実態調査を実施しました。
 実施結果については、以下のとおりです。

 

ここがポイント

     

  • 小学校に入学するまでに子どもたちに身に付けて欲しいこととして、保護者・幼児教育施設ともに、「あいさつ・返事」や「ルール・約束を守ること」を重視している。
  • 幼児教育施設において、今後充実が必要と考える研修内容については、「特別な支援を必要とする子どもへの対応(発達障害等)」(79.7%)、「幼保小連携などの新しい幼児教育の内容」(71.7%)、「教育・保育の指導方法」(70.0%)が、それぞれ7割を超える結果となった。
  • 平日の子どもの起床時間は「午前6~7時」が約6割(63.4%)、就寝時間は「午後9~10時」が約半数(48.0%)を占めており、最も高い。
  • 祖父母の約9割(93.0%)が孫の育児・教育に関し、保護者を手助けする必要があると感じている。

 

 

 

利用上の注意

  • グラフ中の「SA」は単数回答の、「MA」は複数回答の集計結果を表し、「n=○○」はサンプル数を表す。グラフ内数値や表の単位は、特に断りのない限り「%」である。
  • 本文グラフ及び表では、無回答や無効回答を除いて集計した。
  • 単数回答の単純集計結果を表す本文グラフの中で、百分率の内訳数値は、四捨五入の結果、合計が100.0にならない場合もある。
  • 複数回答の集計結果を表すグラフまたは集計表の場合、「%」は選択肢の構成比を表すものではなく、回答のあったサンプル数に対する割合を示している。
  • 本文中コメントでは、およその傾向を概括するために「○割」と「○%」という表現を併用している。設問の選択肢を引用する場合は、省略して表現している場合もある。
  • その他の選択肢のある設問については、代表的回答を掲載した。
  • 自由回答式の設問については、原則として回答者の記入したとおりに引用・掲載しているが、明らかな誤字・脱字等については修正してある。

調査のあらまし

  • 幼児教育施設
    調査対象  県内の幼児教育施設(保育所、幼稚園、認定こども園)869カ所
    調査方法  幼児教育施設に調査票を送付
    回答数   671件
  •  

  • 保護者
    調査対象  県内に在住する0~5歳の子どもを持つ保護者
    調査方法  幼児教育施設及び市町村を通じて調査票を送付
    回答数   1,128件
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  • 祖父母
    調査対象  県内に在住する0~5歳の孫を持つ祖父母
    調査方法  幼児教育施設を通じて、または保護者から祖父母の連絡先の提供があったものに調査票を送付
    回答数   659件

調査結果


お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 就学前教育・家庭教育推進室[県庁舎23階]

電話 029-301-5132  FAX 029-301-5134

E-mail shugaku@pref.ibaraki.lg.jp