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11月18日の県総合教育会議における長谷川教育委員の発言について

長谷川教育委員コメント

 

 この度の私の総合教育会議での発言により、障害のある方やご家族を含め、数多くの方々に多大なる苦痛を与えましたことに、心からお詫びを申し上げますとともに発言を撤回させていただきます。

 

 言葉足らずの部分がありましたが、決して障害のある方を差別する気持ちで述べたものではありません。反対に、生徒さん達の作品を拝見し、多様な才能をお持ちでいることも理解しており、美術の世界で、もっとお手伝いができるのではないかと思いました。また、産まれてきた子どもたちの命は全て大切なものであると考えております。

 

 今後は、教育委員として今まで以上に研鑽を積み、よりよい茨城の教育の推進のために微力ながら力を尽くしてまいりたいと考えております。

 

小野寺教育長コメント

 

 長谷川智恵子委員の総合教育会議での発言により、県内外の障害のある方やご家族を含め、数多くの方々に多大なる苦痛を与えましたことに、教育委員会を代表する教育長として深く陳謝いたします。

 基より、本県においては特別支援教育について誠心誠意取り組んでおり、今後も、より良い教育環境の充実に向け全力で推進して参りたいと考えております。

 

知事談話

 

 長谷川委員の発言は、障害児の将来を心配しての発言であったと考えているが、ご本人から言葉足らずの面があったので、撤回したいと連絡があった。

 私自身としても、これまで障害児・者の会合には1回も欠かさず出席する、あるいは特別支援学校を3校増設するなど、福祉・教育行政には力を入れてきたところであり、私の発言が障害のある方々あるいは関係者に苦痛を与えたとすれば、誠に遺憾であり、誤解を与えないよう一部の報道機関で報じられた発言を撤回します。

 

  平成27年11月19日  

 

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