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県立小瀬高校1年生が、ゲストティーチャーを招き「道徳」「体育」でタグラグビーを実施

 

 

柴田淳先生による講演
▲柴田淳先生による講演

 

小沼公道先生によるタグラグビーの説明
▲小沼公道先生によるタグラグビーの説明

 

まずはパスの練習からスタート
▲まずはパスの練習からスタート

 

相手をかわしてパス
▲相手をかわしてパス

 

平成30年11月5日掲載

 

 10月22日(月曜日)、小瀬高校で、 1年生を対象に茨城県ラグビーフットボール協会理事長の柴田淳先生、茨城県教育庁参事で茨城県ラグビーフットボール協会常任理事の小沼公道先生をお招きし「道徳」「体育」の授業を行いました。

 

 小瀬高校にはかつてラグビー部があり、昭和39年には県大会・東関東大会で優勝した歴史があります。また、平成31年には日本でラグビーワールドカップが日本で開催されることから、生徒の人格形成とワールドカップに向けた機運醸成を目的としました。

 

 まず、ラグビー部顧問の経験のある校長が「あななたたちへのパス」という道徳の教材から「世界一きれいなロッカールーム」を取り上げ、特別授業を行い、「役割」「感謝」「結束」の重要性について考えました。続いて柴田先生は、自分が高校時代からラグビーを始めたきっかけから、茗渓学園ラグビー部の全国優勝までの歩みについて話されました。その中で「試合中は徹底的に勝つことにこだわり、ノーサイドとともにお互いを讃え合うこと」「自分で判断して動ける人になること」「目の前のひとつひとつを大切にすること」について学びました。

 

 続く「体育」の授業では小沼先生が中心となり、基礎的なラグビーのルールや動きを学んだ後、タグラグビーを行いました。「プレーするときは楽しんでやることが大切」であることを聞いた生徒たちは、慣れないラグビーボールに最初は四苦八苦していましたが、次第に楽しみながらプレーしていました。最後に先生からは「スポーツを楽しんで人生に生かして欲しい」という話がありました。

 

 参加した生徒からは「laws(規則)は作って守る。lawsがおかしかったら、変えて守ればいいということに感動した」「初めてラグビーをやって相手を尊重する大切さを知った」「タグラグビーは、怖さがなく、いつでも楽しく出来るスポーツだと思った」といった感想がありました。

 

 今回の「道徳」は生徒たちにとって有意義な時間となり、今後生きていく上での大切さを知ることが出来ました。小瀬高校は、社会に出て貢献できる力を身につけていきます。

 

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