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第4回大会 関東近県生涯学習・社会教育実践研究交流会が開催されました

 

 

オープニングの様子
▲オープニングの様子

 

分科会 会場Dフレンドリーあんずの発表
▲分科会 会場Dフレンドリーあんずの発表

 

分科会 会場B水戸桜川千本桜プロジェクトの発表
▲分科会 会場B水戸桜川千本桜プロジェクトの発表

 

各分科会でのグループ協議の様子
▲各分科会でのグループ協議の様子

 

平成30年10月10日掲載

 

 9月22日(土曜日)、23日(日曜日)、茨城大学を会場に、関東近県生涯学習・社会教育実践研究交流会が開催され、1都8県から、2日間で延べ636名の参加がありました。

 

 この研究交流会は、「学びを通しての地域活性化」で成果をあげている各県の取組について発表や話し合いを通し、お互いの経験・知識・技術を学び合うことを目的にしています。関東圏域の地域づくりに関わる実践研究交流の場として平成27年から茨城県で開催し、平成30年度で4回目となります。

 

 1日目は、関東近県生涯学習・社会教育実践研究交流会実行委員長の菊池龍三郎茨城大学名誉教授の「この会場にこれだけの人が集まったことの意味は大きい。若者の発表も増加してきて大変心強く思う。共に学び合いや交流をしながら得たものを、それぞれの地域に持ち帰り実践に活かしてもらいたい」というあいさつで始まりました。

 

 「子どもと大人が元気になる協力体制のつくり方」「やりたいことを自分から実現する活動」「学校と子どもたちが主役の地域活動」「環境保護・多文化共生で住民が居心地よくなる活動」「大学・図書館・企業が地域と共に成長する活動」といったテーマに応じて、5つの分科会で20の団体が、事例発表を行いました。

 

 多くの参加者に来場いただき、各分科会教室は発表者の実践事例に熱心に耳を傾ける人でいっぱいになりました。また、高校生や大学生の参加もあり、質問や意見が活発にだされました。

 

  2日目は、一般社団法人全国社会教育委員連合副会長・常務理事である馬場祐次朗氏と茨城県生涯学習・社会教育研究会会長である長谷川幸介氏が「社会教育・生涯学習分野の激動期に、社会教育の到達点と意義を確かめる」をテーマに、トークセッションを行いました。コーディネーターとして、茨城県水戸生涯学習センター次長兼企画振興課長である長谷川馨氏が参加者の声を引き出し、会場全体で、地域課題や地域に関わる人づくりについて考えることができました。

 

 トークセッションの様子

 ▲トークセッションの様子

 

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