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県立小瀬高校で「キャリア講演会」を実施しました

 

 

学校長による講師紹介
▲学校長による講師紹介

 

特別講師 村田ゆかり先生
▲特別講師 村田ゆかり先生

 

講師 阿久津翼先生
▲講師 阿久津翼先生

 

生徒会長による謝辞
▲生徒会長による謝辞

 

平成30年9月13日掲載

 

 9月5日(水曜日)、小瀬高校では、11日に創立記念日を迎えるにあたり、「キャリア講演会」を実施しました。

 

 この企画は、創立記念を祝うと共に、講話を通して、小瀬高校生としての在り方・生き方と進路意識の高揚及び探求心の育成を図ることを目的としています。

 

 平成30年度は、特別講師として県警本部初の生え抜きの女性課長村田ゆかり氏(薬物銃器対策課長)、講師として阿久津翼氏(県警ひたちなか警察署、平成27年3月卒業)をお迎えしました。

 

 村田ゆかり氏は『人生にとって大切なこと』を演題に、「人の気持ちに寄り添い、社会の役に立つ仕事がしたい」ことから警察官を志したことや、警察の職場は「感謝・感動・活気」のある3Kであり、困難やストレスに向き合い、乗り越えることで得られる喜びや充実感があり、意味ある人生を送ることができるという話をされました。また、話の最初と最後には軽妙ななぞかけを披露し、生徒の心を掴みました。

 

 阿久津翼氏は『在校生に伝えたいこと』を演題に、高校時代及び警察官としての生活経験から、挨拶とチャレンジ精神を持つことの大切さを訴えました。警察官は地域の安全と安心を守り、市民に寄り添える職業であり、市民からの「頑張ってください」「いつもありがとう」という言葉にやりがいを感じることを伝えました。

 

 生徒からは、「地域の人たちのため、自分の生まれ育った茨城を守ることは素晴らしい。警察官という選択肢があると思いました」(1年女子)「女性が活躍できる職場であり、やり甲斐が高いことを知り刺激を受けた」(2年女子)「20代の失敗は財産になる。いろんな経験を積むことが大切だと確認できた」(3年男子)などの感想が聞かれ、真剣な眼差しで、聞き入り、大きな刺激を受けていました。

 

 小瀬高校では、様々な活動をとおして、社会に出て地域に貢献できる力を身につけることができます。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 小瀬高校
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