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高萩市立秋山小・中学校で、地域と学校が連携した「防災訓練」を実施しました

 

 

二次避難の様子
▲二次避難の様子

 

中学生による避難所運営の様子(飲料水・資料の配付)
▲中学生による避難所運営の様子(飲料水・資料の配付)

 

茨城大信岡先生の防災学習の様子
▲茨城大信岡先生の防災学習の様子

 

土のう袋にメッセージを描く様子(小学校1~3年生)
▲土のう袋にメッセージを描く様子(小学校1~3年生)

 

平成30年9月6日掲載

 

 8月26日(日曜日)、県北生涯学習センターの事業である「地域と学校が連携した防災教育事業」の一環として、高萩市立秋山小学校で、地域の防災関係機関と連携した「防災訓練」を実施しました。まだ夏休み中ですが、高萩市全体で行う防災訓練に合わせて、児童・生徒・地域の方々964名が参加しました。

 

 秋山小・中学校では、「地域と学校が連携した防災学習と防災訓練」をテーマとして本事業を推進し、児童・生徒・地域住民の防災意識の向上を目指しています。

 

 この日は、午前8時の地震発生を想定し、各家庭でシェイクアウト訓練後、学区内の集会所等に一次避難をし、その後、指定避難所である秋山小学校へ二次避難をしました。小学生・中学生・地域の方々が共に協力し合い、猛暑の中でしたがスムーズに避難できました。

 

 避難終了後、小学生は各教室に移動し、1~3年生は地域の消防団の指導で、土のう袋に応援メッセージを描き、4~6年生は日赤県北地区奉仕団の指導で一次救命法の学習を行いました。

 

 また、中学生と地域の方々は、体育館で防災学習を実施し、地域の防災士の方から「避難所の運営」について、茨城大学の信岡先生から「防災マップと絆」と題して東日本大震災や熊本地震などの災害についてお話を聞きました。

 

 大変暑い中の防災学習でしたが、飲み水の配布・扇風機の設置・休憩時間のこまめな設定などの工夫をし熱中症になる参加者もなく終了することができました。今後、1月の事例発表会に向けて、アンケート結果の集計等をし、より良い地区及び学校防災のための方策を検討していくとのことです。

 

 

  一次救命法の体験学習(小学校4~5年生)

  ▲一次救命法の体験学習(小学校4~5年生)

 

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