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県立小瀬高校とその連携中学校で、第1回「中高エンジョイゴルフ大会」を実施しました

 

 

準備運動をして、さあいくぞ!
▲準備運動をして、さあいくぞ!

 

ナイスショット!
▲ナイスショット!

 

中学生もナイスショットでした
▲中学生もナイスショットでした

 

一緒なって芝目をよみます
▲一緒なって芝目をよみます

 

緊張のパット
▲緊張のパット

 

平成30年9月6日掲載

 

 8月28日(火曜日)、小瀬高校とその連携中学校で、第1回「中高エンジョイゴルフ大会」をロックヒルゴルフクラブで実施し、中高生やその保護者、地域の方々など43人が参加者しました。また、小瀬高校の生徒にとっては、6月に実施した「小瀬高流ゴルフ講座」で学んだマナー・技術を発揮する場となりました。この大会は、ゴルフ場の多い地域で中高生やその家族や地域関係者との交流を深めることを目的として行ったものです。(ゴルフを通して青少年健全育成に取り組んでいるNPO法人「ザ・ファースト・ティ・オブ・ジャパン」にもご協力をいただきました。)

 

 中高生が大人とチームを組んで、4人1組のチーム戦で戦いました。まず最初にチーム名を決めることから始めました。いざ大自然のもとプレーに移ると、一気に緊張も解け、明るい表情で「ナイスショット」「ドンマイ」「明るく明るく」など声を掛け合って取り組みました。また、ショットの時には静かにしたり、芝を削ってしまった跡には砂を入れて補修するなど、ゴルフ講座で学んだことを生かしながらプレーしました。終了時には、10月15日の落語講座でお話しいただく予定の桂小南師匠に来ていただき、楽しいひとときを過ごしました。

 

 参加した中学生は「全く初めてだったがとても楽しかった」「ボールが飛んだ時の感覚がたまらなかった」、中学生の保護者は「地元にゴルフ場があっても、初めてゴルフをしました。とても楽しくいい機会になりました」とゴルフに好印象を持ったようでした。高校生は「声を掛け合いながらやることで一体感をもてた」、「ゴルフ講座で学んだことを実際にプレーして、一層興味関心が高まった」と感想を述べていました。

 

 今回の取り組みでは、ゴルフの楽しさを知ることともに、中高生、保護者、地域の方々との交流に大きな機会となりました。小瀬高校は地域と一体となって今後も歩んでいきます。

 

 大自然に向かって「気持ちいい~」

 ▲大自然に向かって「気持ちいい~」

 

 最後はみんなで記念写真

 ▲最後はみんなで記念写真

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学校名 小瀬高校
連絡先 0295-56-2204

 

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