茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 鹿行生涯学習センターが「思いやりを育む家庭教育のあり方」(講演会)を実施しました

フォトニュース

鹿行生涯学習センターが「思いやりを育む家庭教育のあり方」(講演会)を実施しました

 

 

東京大学大学院遠藤利彦教授
▲東京大学大学院遠藤利彦教授

 

家庭教育セミナー講演会中の様子
▲家庭教育セミナー講演会中の様子

 

遠藤先生の話に耳を傾ける参加者
▲遠藤先生の話に耳を傾ける参加者

 

平成30年8月7日掲載

 

 7月29日(日曜日)、茨城県鹿行生涯学習センターにて、「思いやりを育む家庭教育のあり方」(講演会)を開催しました。当日は、鹿行地区のPTA女性ネットワーク委員、小中学校の保護者135名が参加し、NHK Eテレ「すくすく子育て」に専門家としてご出演されている東京大学大学院 遠藤利彦教授から、思いやりをもった子どもの育成、子どもの健やかな成長のために、親や家族はどのように関わればよいのかについて学びました。

 

 遠藤先生は、「子どもの健やかな成長においては、アタッチメント(愛着)が大切であり、養育者は子どもの様子を先回りしすぎたり、深読みしすぎたりせず、子どもの状況を見守ることが大切。そして、子どもが不安や恐怖などのネガティブな感情をもったときに、安全・安心、そして確実な心のよりどころとして、タイミングよく、共感的に対応することが重要」と話してくださいました。そして、こうしたアタッチメントが、子どもの思いやり等、心を育む上で重要であることをお話しいただきました。

 

 先生からは、親としての子どもへの関わり方の基本を教えていただき、今後の子育てに明るい光・希望が見えたように思います。家庭教育セミナーは、9月2日(日曜日)に第2回目が開催される予定です。お時間がある方は、ぜひお越しください。

 

お問い合わせ

〒311-3824 茨城県行方市宇崎宇崎1389 茨城県鹿行生涯学習センター・茨城県女性プラザ

電話 0299-73-3877 FAX 0299-73-3925

E-mail lakeecho@lakeecho.gakusyu.ibk.ed.jp