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県立真壁高校の生徒とラオスの中高生が国際交流をしました

 

 

真壁白井座「人形浄瑠璃」
▲真壁白井座「人形浄瑠璃」

 

真壁高校「食育に関する英語劇」 まかぴょんも登場
▲真壁高校「食育に関する英語劇」 まかぴょんも登場

 

ラオスの伝統的な木製人形劇「エポック」
▲ラオスの伝統的な木製人形劇「エポック」

 

ラオスの民族舞踊
▲ラオスの民族舞踊

 

参加者で記念撮影
▲参加者で記念撮影

 

真壁高校の馬場を1周しました
▲真壁高校の馬場を1周しました

 

平成30年8月2日掲載

 

 7月24日(火曜日)、25日(水曜日)、真壁高校の生徒とラオスの都市ルアンパバーンの中高生が国際交流をしました。県青年海外協力隊を育てる会が、結成20周年を記念して、ラオスの中高生13名を茨城県に招きました。

 

 24日(火曜日)午前中は、県営ライフル射撃場で、真壁高校のライフル射撃部の生徒5名の指導のもとビームライフルを体験しました。昼食後、真壁伝承館で、真壁白井座の人形浄瑠璃を鑑賞しました。その後、農業科の生徒18名が食育に関する劇「真高家の朝」を英語で上演し、クイズを織り交ぜながら日本の食文化を伝えました。ラオスの中高生は、伝統的な木製人形劇「エポック」の上演と、民族衣装に身を包んで民族舞踊を華やかに披露しました。

 

 また、劇の前には「ラオスは、ラーオ族、カム族、モン族、その他の多くの少数民族で構成された多民族国家です」「ルアンパバーンは、人口約10万人で、ラオスの前身のラーンサーン王国の首都であった古都です。1995年にラオスで初めて世界遺産に登録された街で、市街地全体が世界文化遺産となっています。近年、多くの外国人観光客が訪れるようになり、外国人が経営するレストランやホテルが建設され、生活様式の近代化が進んでいます」との説明がありました。

 

 25日(水曜日)は、真壁高校の稲荷原農場で、トウモロコシの収穫やイチゴジャム作り、バーベキュー交流会、馬術部の生徒4名の指導のもと馬術体験などをしました。

 

 交流に参加した農業科2年の坂入大貴さんは、「ラオスの人形劇は、言葉が分からなかったけれど、人形の動きなどでストーリーが理解できました。舞台の背景の絵がきれいで、ラオスを訪れてみたいと思いました」と話してくれました。また、ブンミーさんは、「ごはんや焼き肉がとてもおいしい。茨城で出会う人がみんな笑顔で優しく接してくれて感謝しています。また、飲料製造工場で、無人の製造ラインを見学して、日本の高い技術に興味を持ちました」と話してくれました。

 

 そして、交流を終えて、ラオスの生徒から「真壁高校のみなさんが心温かく迎えてくれ、とても楽しく過ごすことができました。ありがとうございました」とあいさつがありました。

 

 今回の国際交流を通して、日本とラオスのお互いの国の文化や伝統などを理解できたと思います。参加した両国の生徒たちが、将来、日本とラオスの架け橋となり、両国の絆を深めてくれることを期待しています。

 

 馬術部の生徒らと記念撮影

 ▲馬術部の生徒らと記念撮影

 

 「ありがとう」とお互い伝えました

 ▲「ありがとう」とお互い伝えました

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