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県立緑岡高校で理数科「SS課題研究」発表会を行いました

 

 

SSH指定書授与
▲SSH指定書授与

 

口頭発表
▲口頭発表

 

ポスター発表
▲ポスター発表

 

ALTに英語で応答
▲ALTに英語で応答

 

平成30年8月2日掲載

 

 7月23日(月曜日)、緑岡高校が「SS課題研究」発表会を開催しました。前身の「自然科学探究発表会」から数えて今回で7回目になります。

 

 緑岡高校は、平成30年度から5年間、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の第2期の指定を受け、「論理的思考で主体的に探究できるサイエンスエキスパートと科学的素養を備えたサイエンスサポーターの育成」を目指して事業を展開しています。

 

 水戸駅前の駿優教育会館を会場に、発表者の理数科3年生のほか、係員として理数科2年生、聴衆として1年生全員が参加しました。また、水戸二高の生徒、県内の高校教員、県教委、保護者等も参加しました。

 

 発表会に先立ち、石井高校教育課長から髙村緑岡高校長にスーパーサイエンスハイスクール指定書が渡されました。

 

 午前中は8階の大ホールで口頭発表があり、はじめに理数科シンガポール海外研修報告を行った後、12グループの研究発表が行われました。シャボン玉が上昇する条件や昆布からヨウ素を取り出す方法を追究したり、数字ゲームの必勝法を探ったりするなど、幅広いテーマの中にユニークな研究がたくさん見られ、質疑応答も活発に行われました。1年生にとっては少々難しい内容もありましたが、熱心に耳を傾け、質問をする生徒もいました。

 

 午後は、会場を5階のイベントスペースに移し、各グループによるポスター発表が行われました。会場のあちこちに人だかりができ、発表者は熱心に説明していました。参加したALTからの英語での質問に対して、一生懸命に英語で答える姿も見られました。

 

 運営指導委員長である茨城大学理学部長の田内広先生からは、「緑岡高校の研究は、きちんと数字を用いて探究を行っており、その点はとても評価できます。今後はそれらの数値の処理の仕方や見せ方などを工夫して発表を行うとより良い発表会になります」との講評をいただきました。

 

内容に関するお問い合わせ
学校名 緑岡高校
連絡先 029-241-0311

 

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