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県立高萩高校2年生全員が、水上安全法講習を受講し、いざという時の人命救助について学ぶ活動を行いました

 

 

服を着て水中へ
▲服を着て水中へ

 

服を着ると体が重い
▲服を着ると体が重い

 

クーラーボックスにつかまって浮きます
▲クーラーボックスにつかまって浮きます

 

浮き続けるだけでも大変です
▲浮き続けるだけでも大変です

 

平成30年8月2日掲載

 

 7月18日(水曜日)、高萩高校2年生67名が、日本赤十字社茨城支部の指導員による水上安全法講習を受講しました。これは、「CHEER UP!!たかはぎプロジェクト~広げるまごころ・つながる笑顔~」のスローガンのもと、県教育委員会の「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」の一つとして実施したものです。

 

 生徒たちは、水と親しみ、水の事故から人命を守るために①着衣泳による泳ぎの基本、②自己保全、③事故防止、④おぼれた人の救助、⑤応急手当ての方法の知識と技術を習得する。の5項目の内容を受講しました。人命救助という重要な行動について学ぶ機会ということで、生徒たちは、指導員の方の指導に真剣に耳を傾けていました。

 

 自分が水に落ちた場合を想定し行った着衣泳では、生徒は、水着の時と同じ動きをしようとしても重たくとても動きにくいことを体験し、空のペットボトルやバケツ、クーラーボックスを使って水に浮く方法も学びました。何も使わずに身体を水に浮かせることの難しさと比較して、その効果の大きさを感じることができました。講習全体を通して、生徒たちは、「自分が水に落ちた場合はどうすれば良いか」「おぼれている人を見つけたらどう対処すれば良いか」を学ぶ良い機会となりました。

 

 生徒からは、「今回の講習で水難事故の対処方法を学びました。友人と海に行った時には体調をしっかりと確認してから遊泳したいと思いました」「今日学んだことを活かして、もしもの時に落ち着いて行動したいと思いました」「服を着た状態で泳ぐことがこんなに難しいとは思わなかった。普段の生活で体験できないことが出来てよかった」「もし溺れている人がいたときに、ペットボトルがあれば助けられるということが分かりました」などの感想が聞かれました。

 

 周りの人と協力した救助を習いました

 ▲周りの人と協力した救助を習いました

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