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子育て世代交流プログラムのモデル事業を行方市で開催!(レイクエコー)

 

 

どれみプログラムの説明をしています
▲どれみプログラムの説明をしています

 

簡単なエクササイズを通して雰囲気づくり
▲簡単なエクササイズを通して雰囲気づくり

 

子どもの食事についておしゃべり中
▲子どもの食事についておしゃべり中

 

平成30年7月9日掲載

 

 平成30年4月から毎月1回、茨城キリスト教大学、行方市、鹿行生涯学習センターが連携して、「子育て世代交流プログラム」のモデル事業を行方市で開催しています。これは、よりよい子育てのために、「同じ月齢の子をもつパパ・ママが交流することができれば!」「子育て中のパパ・ママが、育児の不安や悩みを少しでも解消できれば!」という思いを込めて実施しています。

 

 市で毎月行われている7ヶ月健康相談の後に、30分程度のミニ講座「どれみプログラム」を取り入れ、子育てについての話題、例えば子どもとの日々の過ごし方、食事のこと、子どもの遊び、子どもが泣いた時の対処法などについておしゃべりをし、保護者の交流を図ります。茨城キリスト教大学の中島美那子先生がファシリテーターとして和やかな雰囲気の中でプログラムを展開します。

 

 最初は硬い表情だった保護者からも、交流の後は「同じ月齢を持つ保護者と交流ができてうれしかった」「顔見知りになったので、どこかで会ったら話しかけてみよう」「子育ての悩みを共有できた。みんな同じように悩んでいることがわかり、明日からの励みになった」などの感想も聞かれ、笑顔で会場を後にする保護者の様子が印象的でした。

 

 このプログラムには、適宜改善を加えながら、よりよいものを展開していきます。他市で実施することも可能ですので、詳しくは鹿行生涯学習センターまでお問い合わせください。

 

お問い合わせ

〒311-3824 茨城県行方市宇崎宇崎1389 茨城県鹿行生涯学習センター・茨城県女性プラザ

電話 0299-73-3877 FAX 0299-73-3925

E-mail lakeecho@lakeecho.gakusyu.ibk.ed.jp