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県立水戸第二高校で「『スーパーサイエンス課題研究』中間発表会」を実施しました

 

 


▲中華発表会の様子

 

「ニワトリ胚を用いた発生初期の仕組みについて」発表
▲「ニワトリ胚を用いた発生初期の仕組みについて」発表

 

「虹の結晶」の発表
▲「虹の結晶」の発表

 

「Biomimetics」の発表
▲「Biomimetics」の発表

 

平成30年6月13日掲載

 

 6月5日(火曜日)、水戸第二高校で、第2学年のスーパーサイエンスクラス(2年8組)の生徒たち全員による「『スーパーサイエンス課題研究』中間発表会」を実施しました。

 

 水戸第二高校は、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けており、現在、第3期13年目になります。SS(スーパーサイエンス)クラスの生徒たちは、「SS課題研究」という授業で理数系のテーマを設定し、大学等の協力を得ながら研究に取り組んでいます。学会等での発表を通して、プレゼン力を鍛えることにもつながっています。

 

 今回は、来年の発表会を見据えての中間発表という位置づけで、研究のテーマや目的(仮説)、方法、今後の計画について報告するものです。

 

 16のグループが、「Biomimetics」「リーゼガング現象」「Secret Conversations~モスキート音を使って~」「金属メッキ」「金属葉」「水戸のヒカリモ」「Chemistry of fragrance」「シクロデキストリンの包接作用について」「ニワトリ胚を用いた発生初期の仕組みについて」「組織別プロトプラストを使ったニンジンの再分化」「積の魔方陣」「幻の水戸ガラス」「変形菌について」「陽だまりと布団」「UMAMI」「虹の結晶」という様々なテーマについて、質疑応答を含んでそれぞれ4分間程度で発表しました。

 

 生徒たちからは、「とても緊張しました。友だちの発表を見て刺激を受け、よりよい研究にしようと思いました」「聞き手を納得させるためには、何度も実験を行い、きちんとしたデータを示すことが必要なので、夏休み中も頑張ろうと思いました」といった感想が聞かれました。

 

 水戸第二高校は、今後も理数教育の充実を図り、キャリア教育を推進し、生徒のよりよい進路実現を支援していきます。

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