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県北生涯学習センターが「物語の舞台を歩く」を実施しました

 

 

作者の佐々木ひとみさんの育った十王町高原台
▲作者の佐々木ひとみさんの育った十王町高原台

 

佐々木さんの後について「物語の舞台を歩く」主人公の通った道を歩き始めます
▲佐々木さんの後について「物語の舞台を歩く」主人公の通った道を歩き始めます

 

「ここから見たのが、この挿絵です」
▲「ここから見たのが、この挿絵です」

 

平成30年6月12日掲載

 

 6月3日(日曜日)、県北生涯学習センターの講座修了生が作るグループ「にじのはし」が企画する「物語の舞台を歩く」が開催されました。

 

 「にじのはし」は、2014年から3年間にわたって実施した社会貢献活動指導者育成事業「読書で子どもの未来を広げる 本のコンシェルジュ養成講座」を受講した方たちの中から生まれたグループです。これまでにも、幼稚園や保育所での読み聞かせ・ブックトーク、学校図書館の展示や図書廃棄のお手伝いをしてきました。

 

 今回、日立市十王町出身の児童文学作家佐々木ひとみさんのご協力を得て、佐々木さんが生まれ育った十王町高原を舞台にした物語『ぼくとあいつのラストラン』『ドラゴンのなみだ』の2作品の、物語の現場を歩く企画が実現しました。本の挿絵は、佐々木さんが画家に写真を送って描いていただいたもの。「ここから見た景色が、この挿絵ですよ」と説明していただきながら、初夏の真っ青な空の下、緑の山の風景を堪能しました。その後、たかはら自然塾で佐々木さんのお話を伺い、さらに一緒に昼食をとりながらの歓談となりました。

 

 参加者21名を迎え、初めてグループ外に向けた自主企画を終えた「にじのはし」メンバーは、皆さんの「良い一日でした!またやってね」の声に疲れも吹き飛びました。活動することを楽しんでいるグループ「にじのはし」。センターとしても、とてもうれしい日となりました。

 

 この風景を歩き、この場所に立ってきました

 ▲この風景を歩き、この場所に立ってきました

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施設名 県北生涯学習センター
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