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鹿嶋市立三笠小学校においてスタートカリキュラムの実践発表が行われました

 

 

公開授業参観者に向けて保幼小接続の大切さを話す柴原教育長
▲公開授業参観者に向けて保幼小接続の大切さを話す柴原教育長

 

幼児期に学んだ経験を生かした給食配膳の様子
▲幼児期に学んだ経験を生かした給食配膳の様子

 

小学校で新たに経験する白衣のたたみ方の実践の様子
▲小学校で新たに経験する白衣のたたみ方の実践の様子

 

平成30年6月7日掲載

 

 4月25日(水曜日)、鹿嶋市立三笠小学校において「就学前教育・家庭教育推進のための市町村モデル事業」におけるスタートカリキュラムの実践発表が行われました。

 

 県教育委員会の柴原教育長をはじめ、市町村担当者、鹿嶋市内の小学校と幼児教育関係者等、多くの関係者の参加のもと、幼児期の「育ち」や「学び」と小学校の「学び」とを円滑につなぐための実践が公開されました。

 

 公開授業に先立っての開会行事では、教育長より公開授業参観者に向けて、保幼小の接続の大切さについて話がありました。

 

 公開授業では、食事のマナーを振り返り、栄養教諭による小学校の給食に興味・関心をもたせる指導の後、給食の準備に入りました。

 

 幼児教育施設で教わってきた食事のマナーや当番活動など学んできたことを生かし、小学校での生活につなげるとともに、指示的な言葉を少なくする等の言葉かけを工夫することで、これまでの子どもの経験を小学校でも繋げていました。

 

 子どもたちは意欲的に当番活動をしていました。また、配膳してもらう子どもたちは約束を守って準備するなど、子どもの発達や育ちの連続性を意識した指導がなされていました。

 

 また、小学校での「白衣のたたみ方」については、視覚的に理解できるように資料を提示したり、白衣に目印をつけるなど工夫された指導が行われていました。

 

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