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県立緑岡高校でiPS細胞の観察を行いました

 

 

講義を聴く生徒と保護者
▲講義を聴く生徒と保護者

 

顕微鏡による観察
▲顕微鏡による観察

 

石原先生の説明
▲石原先生の説明

 

石原先生の説明
▲「SP科学」での観察(1年生)

 

平成30年6月5日掲載

 

 5月12日(土曜日)、緑岡高校で、「平成30年度再生医療教育モデル講座」の第2回目(iPS細胞の観察)が行われ、2年7組の生徒のほか、多くの保護者の方々もiPS細胞を観察しました。

 

 今回は、普段はなかなか観察することのできない生きたiPS細胞も用意しました。生きた細胞は染色されていないため観察しにくいのですが、顕微鏡を覗くために大勢の保護者の方が行列を作っていました。生徒たちも茨城大学の石原教授の説明を熱心に聞き、時には質問をしながらじっくりと観察していました。

 

 生徒はもちろん、保護者の方々からも「普段はめったに見ることができないので、とても貴重な経験ができてよかった」との感想が聞かれました。

 

 緑岡高校は、SSH第1期の事業として、平成27年度より「再生医療教育モデル講座」を理数科第2学年で実施しています。この講座は、研究の設定、先行研究の収集方法、仮説の立て方、研究方法、研究成果の発信方法、研究倫理等を身に付けることを目的として、4月24日に行われた第1回を皮切りに、9月1日の第8回まで、平日の放課後や土曜日に実施する予定です。

 

 また、平成30年度からはSSH第2期に指定され、「SP科学」の授業を第1学年で行っています。その中の「再生医療分野」では、「再生医療教育モデル講座」の内容を実施します。「SP科学」では5月25日(金曜日)に同様の内容を実施し、第1学年の全生徒がiPS細胞の観察を行いました。

 

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学校名 緑岡高校
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