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若手教員(初任者)研修講座開講式が行われました

 

 

若手教員(初任者)研修講座開講式 教育長講話の様子
▲若手教員(初任者)研修講座開講式 教育長講話の様子

 

真剣にメモを取る受講者の様子
▲真剣にメモを取る受講者の様子

 

メンタルトレーニングの講義の様子
▲メンタルトレーニングの講義の様子

 

 

平成30年5月14日掲載

 

 4月18日(水曜日) 、茨城県立県民文化センターで「若手教員(初任者)研修講座開講式」が行われ、今年度新たに採用となった全校種の教員約800名が一堂に会しました。

 

 開講式、いばらき教員応援団特別講話や人権教育、メンタルトレーニング、教職員としての服務と基本的心構えなどの講義がありました。受講者は緊張した表情で、しっかりとメモを取り、研修を深めました。受講者からは「茨城の将来を担う子供たちを情熱をもって育てたい」というような心強い感想が寄せられました。

 

 開講式で柴原教育長からは、受講者へ「初心忘るべからず」、「和知人個」の言葉をいただきました。志を高く頑張ってほしいという教育長の想いの話や教育長自らの経験談があり、受講者も感化されていました。受講者からは、「この時期、不安だからこそ努力する、練習することが大切であると思う」、「失敗を恐れず挑戦していきたい」等の感想が寄せられました。

 

 いばらき教員応援団の上甲晃先生(志ネットワーク社代表)の講話「以って、範を示す」では、教員としての心の在り方について多くのご示唆をいただきました。「人に伝える・人を動かす・人に考えさせる」ためには、自分の姿を見せる(範を示す)、「流汗悟道」(汗を流すことで人として大事なことを学ぶ)、環境を整え、心を整えることが大切であるとご助言をいただきました。

 

 以下は、上甲晃先生の講話について受講者からの感想の一部です。

  • 「上甲先生の言葉1つ1つが心に響き、教師として、人として、子供たちにどのように向き合っていくかを考える良い機会でした。今日の言葉で、気持ちが動かされたように、私も子供たちの心を動かせるような言葉かけをしていきたいです」(新規採用小学校教諭)
  • 「『メンタルトレーニング』の講義では、自分自身の精神面を見直す良いきっかけとなり、大変勉強になりました。講師経験がないため、社会人としてのマナーについても触れていただけてとても助かりました。先輩の先生方への接し方、保護者対応に生かしていきたいです」(新規採用養護教諭)
  • 「 今後の研修の日程を見て、先ずは1年間もっと栄養教諭として『食に関する指導』を行う必要があると感じました。また、自分自身の人間性についてもう一度見直し、磨いていきたいと思いました。今後の研修では、他の栄養教諭の先生方とたくさん意見交換をし、いろいろなアイディア等を共有していきたいです」(新規採用栄養教諭)

 受講者は、この開講式をスタートに茨城県教育研修センター、授業参観校での研修、勤務校等で研修を重ねていきます。茨城県教育研修センターでは、全所体制で教員の資質・能力の向上、児童生徒一人一人が輝く教育立県を目指して学校や先生方を支援して参ります。

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