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県立岩瀬高校で第47回戴帽式(たいぼうしき)が行われました

 

 

戴帽の儀
▲戴帽の儀

 

受け継いだ灯火を胸に
▲受け継いだ灯火を胸に

 

ナイチンゲール誓詞唱和
▲ナイチンゲール誓詞唱和

 

平成30年5月9日掲載

 

 4月27日(金曜日)、岩瀬高校で第47回戴帽式(たいぼうしき)が行われ、衛生看護科の3年生31名が「戴帽の儀」に臨みました。

 

 戴帽の儀は、看護師という職業を選び、看護の基礎を習得した学生が、本格的な看護臨地実習を前に、看護師への道を確実に歩んでいく決意と覚悟を示すために行うものです。

 

 ナースキャップを頭に戴き、ナイチンゲール像から灯火を受けた生徒達は、ろうそくの明かりを胸に、ナイチンゲール誓詞を唱え、看護への誓いを新たにしました。

 

 式を終えた生徒に看護師を目指した理由を尋ねると、「親が看護師として働いていて、いつも仕事について楽しそうに話しているのを聞いていたので、自分も看護師になりたい」、「物心ついた時には、自然と看護師になりたいと思っていた」など、理由は様々のようでしたが、患者の方に寄り添える看護師になりたいという想いは共通のようでした。

 

 式典の中では、経験ある先輩方から実習の厳しさについても伝えられていましたが、「患者様とのかかわりが増えることが楽しみ。患者様を受け持たせていただくことになるので、頑張りたいと思う」と、頼もしい言葉を聞くことができました。

 

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