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県立大洗高校が宮城県で第6回「こころのボランティア」を実施しました

 

 

訪問した老人ホームでの傾聴ボランティア(宮城県気仙沼市)
▲訪問した老人ホームでの傾聴ボランティア(宮城県気仙沼市)

 

訪問した老人ホームでのマーチングバンド部による演奏会(宮城県気仙沼市)
▲訪問した老人ホームでのマーチングバンド部による演奏会(宮城県気仙沼市)

 

被災地の方々が大洗高校へのメッセージを書いている様子(気仙沼市本吉総合体育館)
▲被災地の方々が大洗高校へのメッセージを書いている様子(気仙沼市本吉総合体育館)

 

マーチングバンド部「ブルーホークス」による被災地を励ますコンサート(気仙沼市本吉総合体育館)
▲マーチングバンド部「ブルーホークス」による被災地を励ますコンサート(気仙沼市本吉総合体育館)

 

かさ上げ工事が進む南三陸町防災対策庁舎近くでボランティアの方のお話を聞く様子
▲かさ上げ工事が進む南三陸町防災対策庁舎近くでボランティアの方のお話を聞く様子

 

平成30年3月30日掲載

 

 3月24日(土曜日)~25日(日曜日)、大洗高校が、東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市と本吉郡南三陸町を訪れ、6回目となる「こころのボランティア」を実施しました。これは、県事業「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」における「大洗高校わくわくプロジェクト」の一環として行ったもので、今回は普通科を含めて約70名の生徒が参加しました。

 

 事前研修では、各地で学生たちとボランティア活動をしている茨城女子短期大学准教授の塙雅文先生に、主に傾聴ボランティアについての指導をしていただきました。

 

  1日目は、最初に特別養護老人ホームを訪れ、傾聴ボランティアとマーチングバンド部の演奏会を行いました。次に、気仙沼市本吉総合体育館では、大洗高校の生徒が被災地の方々へのメッセージを書いた折り紙を掲示し、コンサートに来てくださった方々に大洗高校へのメッセージを折り紙に書いていただく「こころの交流」を行いました。

 

 被災地の方々からは、「素晴らしい演奏をありがとうございました。元気が出ました」「楽しみに待っていました。今年も来てくださってありがとうございます」といった感想が多く、この活動が定着してきていることを感じることができました。

 

 2日目は、まず、東北地方太平洋沖地震に伴う津波で被災した南三陸町防災対策庁舎を訪れ、現地のボランティアガイドのお話を伺いました。その後、生徒会役員、JRC同好会の生徒たちは「福興市」でボランティア活動を行いました。また、マーチングバンド部は南三陸町さんさん商店街で演奏を行い、その後、南三陸町総合体育館でコンサートと「こころの交流」を行いました。

 

 南三陸町の「福興市」でボランティア活動を行っている生徒会役員とJRC同好会

 ▲南三陸町の「福興市」でボランティア活動を行っている
 生徒会役員とJRC同好会

 

 南三陸さんさん商店街でのマーチングバンド部によるパレード演奏

 ▲南三陸さんさん商店街でのマーチングバンド部による
 パレード演奏

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