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県北生涯学習センターで「魅力満載!映画の世界~映画ボランティア養成講座~」(最終回)が開催されました

 

 

映画「ここだけの話」を語る松村監督と城之内プロデューサー
▲映画「ここだけの話」を語る松村監督と城之内プロデューサー

 

「映画は『夢と希望』」寺門義典先生 「映画は『夢と希望』」寺門義典先生
▲「映画は『夢と希望』」寺門義典先生(左)とつなげる現場最前線フィルムコミッションの谷田部智章先生(右)

 

エキストラの魅力を語る伊藤崇先生
▲エキストラの魅力を語る伊藤崇先生

 

平成30年3月12日掲載

 

 3月3日(土曜日)、社会貢献活動指導者育成事業「魅力満載!映画の世界~映画ボランティア養成講座~」が閉講しました。この講座は、1月13日(土曜日)から始まり、5回開催されました。

 

 茨城県北は、平成29年のNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」の舞台となり、また、平成30年の春からは映画「ある町の高い煙突」の撮影が始まるとあって、地域の人々の映画に関する興味が高まっています。

 

 そんな中で始まったこの講座には、映画が好きで、映画づくりの現場に関わり、そして作品そのものを心から楽しんでいる講師陣が揃いました。

 

 講座4回目には、「ある町の高い煙突」の監督松村克弥さん、プロデューサーの城之内景子さんのお話を伺い、映画をつくる現場の最前線、そこに至るまでの奇跡のような出会いと苦労の一端を垣間見ることができました。

 

 講座期間中に、日立市内でこの映画のエキストラオーディションが実施され、受講生33名の半数以上が参加、エキストラに登録しました。映画公開のときには、スクリーンの中で今回の受講生に再会できることでしょう。

 

 熱く、楽しい講座でした。講座終了後のアンケート自由記載には、「毎回とても楽しみでした。絶対休みたくなかったです。終わってしまうのがさみしいです。エキストラ参加、裏方にも興味が出てきました。本当にありがとうございました」と受講生の言葉が書かれていました。

 

 エキストラ体験で「こんな講座には来たくなかった」を表現

 ▲エキストラ体験で「こんな講座には来たくなかった」を表現

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施設名 県北生涯学習センター
連絡先 0294-39-0012

 

 

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