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県立中央青年の家で「I Love いばらき!(9)~茨城の福祉~」が実施されました

 

 

点字福祉体験
▲点字福祉体験

 

手話福祉体験
▲手話福祉体験

 

車いす福祉体験
▲車いす福祉体験

 

ソーシャルスキルトレーニング体験
▲ソーシャルスキルトレーニング体験

 

「車いす」から「ベッド」へ移動
▲「車いす」から「ベッド」へ移動

 

平成30年2月14日掲載

 

 1月20日(土曜日)~21日(日曜日)の1泊2日、県立中央青年の家で、小学4~6年生を対象に、「I Love いばらき!(9)~茨城の福祉~」が開催されました。

 

 この事業は、いばらきの魅力を発掘し、郷土愛を育み、「自慢できる茨城」のイメージアップを図ることを目的とし、昨年度から今年度にかけ2年間で全10回行います。第9回目の今回は「茨城の福祉」をテーマとして活動しました。

 

 1日目は、指の先で触って読む「点字」、言葉を手で表す「手話」、歩行困難な人を助ける「車いす」等の福祉体験活動を行いました。「点字」では、五十音や自分の名前を、「手話」では、自分の名字やあいさつの仕方を熱心に覚えていました。「車いす」では、3人グループで協力して段差を乗り越える難しさを体験しました。

 

 2日目は、心や身体に障害のある人が利用している施設を訪問し、福祉体験を行いました。入所している人達とイチゴを収穫したり、「ソーシャルスキルトレーニング」を体験したりしました。「車いす」からベットに安全に移動する装置や、座りながら入浴できる装置では、子どもたちはとても感心していました。

 

 参加した子ども達は、たくさんの福祉活動を体験し、福祉の大切さについて学習しました。また、福祉に興味がわき、福祉の仕事はとてもやりがいのある仕事と感じた参加者もいました。茨城の福祉について深く学ぶことができた2日間でした。

 

 座ったまま入浴

 ▲座ったまま入浴

 

 イチゴ収穫

 ▲イチゴ収穫

 

内容に関するお問い合わせ
施設名 中央青年の家
連絡先 029-862-3500

 

お問い合わせ

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