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県立水戸聾学校で「オリンピック・パラリンピック教育推進事業講演会(体操)」を開催しました

 

 

始めに念入りに準備運動
▲始めに念入りに準備運動

 

みんなの前転や後転を見てもらいました
▲みんなの前転や後転を見てもらいました

 

佐藤選手に側転の補助に入って頂きました
▲佐藤選手に側転の補助に入って頂きました

 

佐藤選手のY字バランス
▲佐藤選手のY字バランス

 

平成30年2月14日掲載

 

 2月7日(水曜日)、水戸聾学校では、「オリンピック・パラリンピック教育推進事業講演会(体操)」を開催しました。

 

 オリンピック・パラリンピック教育推進事業は、茨城県のオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの普及・推進を図るとともに、スポーツ機運の醸成を図り、児童生徒が生涯にわたって豊かなスポ-ツライフを継続する資質や能力を育てることを目的に行う事業です。水戸聾学校は、平成29年度推進校に指定されました。

 

 講師は、北茨城市出身で現在「徳州会体操クラブ」に所属している佐藤巧選手です。始めに体操を続けてきた経緯や目標を持つことの大切さ等の講演を聞いた後、体験授業を実施して頂きました。

 

 デモンストレーションで、佐藤さんのマット運動が始まると、生徒の視線は佐藤選手に釘付け。そして、佐藤選手のバック宙が決まると、生徒たちからは大きな拍手と歓声が上がり、その後の体験授業はさらに盛り上がりを見せました。

 

 体験授業では、佐藤選手に上手にほめられた生徒達が、いつも以上の力を発揮してマット運動や跳び箱などにチャレンジしていました。普段は、マット運動が苦手な子供たちも楽しそうにマット運動や跳び箱にチャレンジしている姿が印象的でした。

 

 講演会終了後には、「目標は大きくないといけないと思っていましたが、小さな目標を積み重ねて大きな目標にすれば良いことがわかって良かった」などの感想がありました。

 

 いきいき茨城ゆめ大会さらに東京オリンピック・パラリンピックに向けて、生徒たちの期待が高まる時間となりました。

 

 質疑応答

 ▲質疑応答

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学校名 水戸聾学校
連絡先 029-241-1018

 

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