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境町立静小学校で「小・中・高校生の科学体験学習支援事業」のデモンストレーションを実施し、「スマポレンジャー」が登場しました

 

 

静小の全校児童が参加しました
▲静小の全校児童が参加しました

 

各学年代表6人が実験に参加しました
▲各学年代表6人が実験に参加しました

 

スマポレンジャーと一緒に実験をする様子
▲スマポレンジャーと一緒に実験をする様子

 

最後に全員で集合写真
▲最後に全員で集合写真

 

平成30年2月13日掲載

 

 2月6日(火曜日)、境町立静小学校で、「小・中・高校生の科学体験学習支援事業」のデモンストレーションを実施しました。この事業は、つくば研究学園都市を中心とした研究機関と連携し、小・中・高校生の科学技術体験学習を推進するもので、平成29年度から「科学博士GuideBook」を配布し、全県対象にコーディネートを行っています。

 

 今回は、プラスチックなどの仲間で「ポリマー」と呼ばれる材料の研究者で、TBSテレビの「ワザビト BRIDGE OF DREAM」に出演するなど活躍中の、物質・材料研究機構(NIMS・つくば市)荏原充宏先生を迎え実施しました。

 

 荏原先生は、「人が想像できることは必ず実現できる」のタイトルで、新素材「スマートポリマー」を紹介する授業を行いました。「スマートポリマー」が特定の物質などに吸着する性質を生かして透析用器具を開発する様子などをビデオで紹介したり、5人の「スマポレンジャー」と一緒に元のかたちに戻る形状記憶という特性を確認する実験を各学年を代表した児童たちと一緒に行いました。

 

 荏原先生考案キャラクターのスマポレンジャーの5人が登場すると児童たちから歓声があがり、 クイズやスマートポリマーの実験など約1時間楽しい科学体験ができました。素材の破片を引き伸ばし、ひも状にしてお湯につけると元の形に戻る実験には、児童たちから驚きの歓声が上がっていました。


 荏原先生は、「人が想像できることは必ず実現できる」と信念を述べられ、児童たちに、夢を描くことの大切さも強調されました。
なお、当日はNHK水戸放送局が取材に訪れ、茨城NEWS WEBに「化学の研究者が小学校で授業」(2月7日7時34分)のタイトルで動画が掲載されました。

 

 「科学博士GuideBook」の表紙

 ▲「科学博士GuideBook」の表紙

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