茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム >  フォトニュース  > 第5回いばらきっ子郷土検定県大会が行われました

フォトニュース

第5回いばらきっ子郷土検定県大会が行われました

 

 

開会式 選手宣誓(筑西市立明野中学校 大和田佳希さん)
▲開会式 選手宣誓(筑西市立明野中学校 大和田佳希さん)

 

カミナリのお二人による司会進行
▲カミナリのお二人による司会進行

 

卓球日本代表 吉村真晴選手から応援ビデオメッセージ
▲卓球日本代表 吉村真晴選手から応援ビデオメッセージ

 

1回戦の様子
▲1回戦の様子

 

スペシャルゲストの磯山純さんといばラッキー
▲スペシャルゲストの磯山純さんといばラッキー

 

スペシャルゲストの「えひめ国体」バドミントン少年女子優勝者(左から 島倉唯さん、海老澤花さん、海老澤彩さん)のパフォーマンス
▲スペシャルゲストの「えひめ国体」バドミントン少年女子優勝者(左から 島倉唯さん、海老澤花さん、海老澤彩さん)のパフォーマンス

 

全員○×クイズ大会の様子
▲全員○×クイズ大会の様子

 

平成29年2月13日掲載

 

 2月3日(土曜日)、県民文化センターにおいて、第5回いばらきっ子郷土検定県大会が行われ、中学生や市町村・学校関係者を中心に約1,500名が参加しました。

 

 いばらきっ子郷土検定は、楽しみながら本県の伝統や文化等を学ぶことができるよう、中学2年生を対象とした茨城県独自の検定で、平成29年11月に実施した市町村大会を勝ち抜いた各市町村立中学校の代表44チームと国立・県立・私立の代表校1チームの計45チームが参加し、今回で5回目となる大会です。

 

 1回戦は、5チームずつ9組に分かれ、5問出題の正答数で競いました。各市町村からゆるキャラが登場し、41市町村から47体のゆるキャラが学校の応援や市町村のアピールに活躍し、大会に花を添えました。さらに、1回戦では、各学校が大会への意気込みを発表する機会が設けられ、取組の様子やチームワークなどを基準に、来賓と中学生による投票が行われ、上位3校には敢闘賞が贈られました。

 

 1回戦の終了後には、敗者復活戦を実施。上位6校に復活のチャンスが与えられ、準決勝に進みました。準決勝は、15校3組に分かれ、4問先取で競い合い、残念ながら決勝に進めなかった12校には優秀賞が贈られました。

 

 準決勝終了後には、中学生702人全員参加の「○×クイズ」が行われました。また、勝ち上がった3校による記述式2問、3問目から早押し式の5問先取での決勝戦では、3校での激戦を制した、つくば市立桜学園桜中学校が、優勝を決めました。

 

 優勝校のつくば市立桜学園桜中学校、代表の中村圭智(なかむらけいと)さんは、インタビューで「最高です。優勝した瞬間に見えたステージからの景色は絶景でした。今回の検定により、よく茨城県のことを知ることができ、大変良かったです」と話していました。

 

 結果は、以下のとおりです。

  • 優勝:つくば市立桜学園桜中学校
  • 準優勝:茨城県立日立第一高等学校附属中学校
  • 第3位:常陸大宮市立御前山中学校
  • 優秀賞(準決勝まで勝ち進んだ12校)
    ①筑西市立明野中学校
    ②小美玉市立小川北中学校
    ③龍ケ崎市立長山中学校
    ④那珂市立瓜連中学校
    ⑤牛久市立牛久第一中学校
    ⑥取手市立藤代中学校
    ⑦常総市立石下中学校
    ⑧利根町立利根中学校
    ⑨土浦市立土浦第二中学校
    ⑩稲敷市立桜川中学校
    ⑪常陸太田市立里美中学校
    ⑫鹿嶋市立高松中学校
  • 敢闘賞(1回戦で敗退した学校30校から大会の取組の様子やチームワークなどで頑張った学校3校)
    ①美浦村立美浦中学校
    ②石岡市立石岡中学校
    ③守谷市立けやき台中学校

  決勝戦に出場する選手紹介 いよいよ決勝戦の始まり!

  ▲決勝戦に出場する選手紹介 いよいよ決勝戦の始まり!

 

  激戦を制した、優勝の桜中学校

  ▲激戦を制した、優勝の桜中学校

 

  表彰式の様子 優勝旗の授与

  ▲表彰式の様子 優勝旗の授与

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

E-mail shogaku@pref.ibaraki.lg.jp