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県立下妻第一高校でライフデザインセミナーを行いました

 

 

白河桃子先生による講演
▲白河桃子先生による講演

 

ワークショップで家事や育児について真剣に話し合いました
▲ワークショップで家事や育児について真剣に話し合いました

 

平成30年1月10日掲載

 

 11月16日(木曜日)、下妻第一高校で、平成29年度世代をつなぐライフデザイン形成支援事業として「ライフデザインセミナー」を1、2年生全員対象に行いました。この事業は、自分の将来を考える時期である高校期に、結婚や出産、子育てに関する不安や疑問を取り除き、家庭生活の意義やその生活の在り方を具体的にイメージできるようにし、進学・就職後のキャリアプランの一助となるライフデザインの形成を支援するために実施するものです。

 

 当日は、講師として少子化ジャーナリストの白河桃子先生をお招きし、前半では、白河先生からの御講演をいただき、後半では、白河先生の御指導により、8人~10人程度のグループに分かれ、ワークショップを実施しました。また、県保健福祉部子ども政策局少子化対策課、県教育庁就学前・家庭教育推進室、高校教育課のスタッフ(計8名)の方々にも御指導いただき、円滑に実施することができました。

 

 前半の講演では、スライドを使い、日本における結婚や子育ての現状や働き方の変化などについての話や諸外国の状況などについて触れ、結婚や子育てを含めた10年後、20年後の自らの将来について考え、結婚観や家庭観を養っていくための示唆に富んだお話しをしていただきました。

 

 後半のワークショップでは、各グループで、家事や育児の家庭内の分担や、パートナーに何を望むかなどをディスカッションして、その内容を模造紙に付箋を使い整理していきました。まとめとして代表のグループが話し合った内容について発表を行い、白河先生からコメントをいただきました。

 

 生徒からは、「今回のセミナーをとおして、女性が家事をがんばっているということがわかった。男性も家事にやる気があるということが知れてよかった」、「お互い支え合える良い関係を築いていけるような夫婦になりたいと思った」、「男性と女性関係なく家事や仕事ができる社会になってほしい」、「これまで結婚や子育てなどについて真剣に考えたことはなかったが、将来について考える良い機会となった」といった感想が聞かれました。

内容に関するお問い合わせ
学校名 下妻第一高校
連絡先 0296-44-5158

 

お問い合わせ

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