茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム >  フォトニュース   > 県立さしま少年自然の家において「さしまの森 クリスマスキャンプ」が実施されました

フォトニュース

県立さしま少年自然の家において「さしまの森 クリスマスキャンプ」が実施されました

 

 

ASE体験(さしま少年自然の家)
▲ASE体験(さしま少年自然の家)

 

水生生物観察(霞ヶ浦環境科学センター)
▲水生生物観察(霞ヶ浦環境科学センター)

 

キャンドルサービス(中央青年の家)
▲キャンドルサービス(中央青年の家)

 

山ビンゴOL(中央青年の家)
▲山ビンゴOL(中央青年の家)

 

平成30年1月10日掲載

 

 12月25日(月曜日)~27日(水曜日)の2泊3日、さしま少年自然の家において「さしまの森 クリスマスキャンプ」が実施されました。

 

 これは、県内の青少年教育施設を活用し、コミュニケーション作り、野外炊事、ハイキング等の体験活動を実施し、人とのふれあいや自然とのかかわりをとおして協調性や自立心、他者との信頼関係をはぐくむことをねらいとしています。

 

 このクリスマスキャンプには、74名の小中学生が参加しました。

 

 1日目は、さしま少年自然の家において午前中にアイスブレイクやASEを行いました。夕食のうどん作りではコミュニケーションをとりながら協力して活動する姿が見られ、協調性の高まりを感じました。

 

 2日目は、朝食のためのホットサンドを作り、昼食に自分で食べるためのおにぎり弁当を作りました。1日目よりも、和気藹々と炊飯実習を行っている様子が印象的でした。バスで移動し、霞ヶ浦環境科学センターで顕微鏡を使ってプランクトンを見たり、霞ヶ浦の歴史に触れたり、霞ヶ浦や環境に関する様々な資料を見学しました。多くの子どもたちが顕微鏡で鮮明にプランクトンが見られる実習を興味深く行っていました。科学の不思議に触れ興味の高まりが見られました。その後、宿泊場所である中央青年の家に移動し、夜、キャンドルサービスを行いました。

 

 参加した方々からは、「ASEはみんなでアイデアを出し合いながら活動することができ、また、うどん作りでは協力することで作業が手早くできた。次はもっと協力できるようにしたい」「霞ヶ浦環境科学センターで植物や魚のことについて学んだことが楽しかったです」「会ったことがない人たちと3日間かけて友だちになり協力して何事にも挑戦できるようになった」などの感想がありました。

 

 さしま少年自然の家の活動の様子は、ホームページでもご覧いただけます。

内容に関するお問い合わせ
施設名 さしま少年自然の家
連絡先 0280-86-6311

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

E-mail shogaku@pref.ibaraki.lg.jp