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平成29年度教職員アイディアオリンピックが開催されました

 

 

表彰の様子
▲表彰の様子

 

記念写真 ▲記念写真

 

平成29年12月28日掲載

 

 12月27日(水曜日)、県庁で平成29年度茨城県教育委員会教職員アイディアオリンピックの表彰式が行われました。この教職員アイディアオリンピックは、教職員を対象に学校現場や教育行政についてのアイディアを募集するものです。

 

 8回目となる今回は、昨年を上回る121件の提案が教職員より寄せられ、その提案の中から、優秀賞1件、奨励賞6件を選考し、今回表彰しました。

 

 受賞者に表彰状を授与した柴原教育長は、「教育の世界には様々な課題があり、我々も課題を解決しようとしているが、皆様お一人お一人からの力を借りなければならない現実がある。その中で優秀賞を受賞された田村俊之さん(筑西市立大田小学校)の提案は、実際に運用されていると聞いているので、その成果に期待している。その他にも多くの素晴らしい提案をいただいたので、施策に反映させていきたい」と挨拶され、受賞者と提案の概要や思いなどを聞き懇談しました。

 

 受賞提案については、今後の施策に反映できるよう検討していきます。

 

賞名 入賞者 提案テーマ 提案の概要
優秀賞 筑西市立大田小学校
教頭 田村俊之
全ての教職員が校務の効率化を実感できる在校時間記録・集計システム 全ての教職員が負担感なく勤務時間を記録・集計できるバーコードによる在校時間記録システムを開発したため、各校において活用する。
奨励賞 1 高校教育課
高校教育改革推進室
室長 柳橋常喜
県立高校等学校紹介動画コンテスト 生徒と教員共同製作による学校紹介ビデオのコンテストを開催することにより、県立高校の魅力を発信する。
2 さしま少年自然の家
所長 関勤
教育月間における次年度就学児童体験入学及び保護者対象の家庭教育学級の開催 いばらき教育月間の学校開放日や保護者参観日等に就学予定幼児・保護者が児童と一緒に登校し、体験入学や家庭教育学級等の機会を実施することにより、保幼小連携を推進する。
3 神栖市立深芝小学校
教諭 関田修二
ブラッシュアップ研修重点校と協力校の連携 ~TV会議システムの活用を通し~ 授業力ブラッシュアップ研修重点校・協力校において、県教育情報ネットワークTV会議システムを活用し、情報交換や資料等の共有により、教員同士、児童同士の交流を深める。
4 八千代町立川西小学校
教頭 野尻勝
校務明確化シートの作成による教職員の業務改善・創造的な取組の実現 校務明確化シート作成により、曖昧だった校務を明確化することで業務軽減を図る。
5 水戸市立内原中学校
教頭 飯塚眞久
教職員の負担軽減・業務改善に関する方策 大学生(ボランティア)が宿題のチェックや授業中の個別指導等を行うことにより、担任の負担軽減及び教職を希望する学生の意欲向上を図る。
6 水戸市立柳河小学校
教諭 池田貞治
保幼小の円滑な接続を実現するための就学前後教育のカリキュラム及び環境づくり 保幼少の異なる校種間において、担任や管理職など、同種の立場・役職により組織を編成し、研究協議の実施や教材・教具を共同制作することにより、就学前後教育の円滑な接続を図る。

 

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