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県南生涯学習センターが「地域と学校が連携した防災教育モデル事業(実践事例発表会・防災教育講演会)」 を行いました

 

 

約250人の教育関係者、行政関係者が参加しました
▲約250人の教育関係者、行政関係者が参加しました

 

かすみがうら市立霞ヶ浦中学校井元教頭の実践事例発表
▲かすみがうら市立霞ヶ浦中学校 井元教頭の実践事例発表

 

守谷市立高野小学校 佐野教頭の実践事例発表
▲守谷市立高野小学校 佐野教頭の実践事例発表

 

美浦村立木原小学校 及川教頭の実践事例発表
▲美浦村立木原小学校 及川教頭の実践事例発表

 

平成29年12月26日掲載

 

 12月14日(木曜日)、「平成29年度地域と学校が連携した防災教育モデル事業」の実践事例発表会と防災教育講演会を県南生涯学習センターで開催しました。

 

 当日は、教職員、行政関係者など約250人が参加し、最初に、「地域と学校の連携した防災教育モデル事業」の平成29年度モデル校に指定された、かすみがうら市立霞ヶ浦中学校、守谷市立高野小学校、美浦村立木原小学校の3校が実践事例発表を行いました。地域と合同で実施した防災訓練等を動画で紹介するなど具体的な発表が多く、参加者からはこれからの防災教育の具体的な取組がイメージすることができたと高い評価を受けました。

 

 次に、東京大学大学院情報学環特任教授の片田敏孝先生が事例発表講評及び「地域と連携した防災教育が子供を変える、地域を変える」の演題で防災教育講演を行いました。片田先生は、岩手県釜石市で2005年より津波防災教育に取り組み、東日本大震災では、市内の小中学生ほぼ全員が津波の難を逃れ、「釜石の奇跡」と呼ばれるなど、防災教育の第一人者として活躍中の先生で、これまでの取り組みから、地域と連携した防災教育が子供を変え、さらには地域を変える可能性について、お話していただきました。

 

 参加者からは、「地域防災における学校の役目、取組を再確認できました」「市町村をあげての防災訓練に学校も積極的に関わっていることに意義を感じました、地域の未来を守る主役として子供たちの参加を大切にしたいです」「片田先生の講演に胸が熱くなりました、防災教育を育む力、自助・共助について、子供にも他の先生方にも聞いてほしいと思える講演でした」「学校での防災教育の大切さを実感しました、涙が止まりませんでした。感動しました」など、多くの感想が寄せられ、充実した発表会・講演会となりました。

 

 東京大学大学院 片田先生による防災教育講演会

 ▲東京大学大学院 片田先生による防災教育講演会

 

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施設名 県南生涯学習センター
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