茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム > フォトニュース  > 県立大洗高校で「道徳プラス」「英語」の公開授業、学力向上に係る職員研修を実施しました

フォトニュース

県立大洗高校で「道徳プラス」「英語」の公開授業、学力向上に係る職員研修を実施しました

 

 

「道徳プラス」公開授業1(研究授業)
▲「道徳プラス」公開授業(研究授業)

 

「道徳プラス」公開授業(研究協議)
▲「道徳プラス」公開授業(研究協議)

 

「英語」公開授業(公開授業)
▲「英語」公開授業(公開授業)

 

「英語」公開授業(研究協議)
▲「英語」公開授業(研究協議)

 

職員研修(研究授業)
▲職員研修(研究授業)

 

平成29年12月26日掲載

 

 12月7日(木曜日)、大洗高校第2学年の全クラスで「道徳プラス」の授業を公開しました。大洗高校は、平成29年度、いばらき版高等学校「道徳」教育推進事業において「道徳プラス」の推進校に指定されてます。映像資料、タブレットPC、ネームカードを使用するなど、生徒たちの討議がより盛んになるような工夫がなされていました。

 

 授業後、渡邉英一高校教育課指導主事を講師に研究協議が行われました。

 

 また、12月11日(月曜日)には、「英語」の公開授業を実施しました。県内の中学校や高校の先生方が参観しました。大洗高校の中澤啓子教諭は、平成29年度、英語教員リーダー育成事業の研修に参加し、「専門指導員」に任命されています。当日の授業で、中澤教諭は、研修で学んだICQs(Instruction Checking Questions)などを取り入れ、オール・イングリッシュで行いました。

 

 授業後には、塚田歩高校教育課指導主事を中心に研究協議が行われました。

 

 12月14日(木曜日)には、職員研修(授業研究)を実施しました。

 

 大洗高校は、平成28年度から平成30年度までの3年間、「いばらき高等学校学力向上推進総合事業」の推進校及び「県立学校教育情報化推進事業」の重点推進校に指定され、タブレット端末等のICT機器を活用し、生徒の主体的な学習を促すアクティブ・ラーニングの推進についての研究と実践を進めております。

 

 午後は、全職員で中澤教諭の授業を参観し、ワークショップ型の研究協議を行いました。その後、小林祐紀茨城大学准教授、加茂川くるみ大洗町立南中学校長、渡邉英一高校教育課指導主事から指導助言等をいただきました。

 

 大洗高校は、今後も、ICTの活用を図りながら、生徒の豊かな心の育成、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて研究を進め、効果的な学習・指導方法の工夫改善に努めていきます。

 

 職員研修(研究協議)

 ▲職員研修(研究協議)

 

 職員研修(指導助言)

 ▲職員研修(指導助言)

内容に関するお問い合わせ
学校名 大洗高校
連絡先 029-267-6666

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 学校教育部 高校教育課[県庁舎22階]

電話 029-301-5260(指導担当)  FAX 029-301-5269

E-mail kokyo@pref.ibaraki.lg.jp