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県立小瀬高校2、3年生が常陸大宮市立明峰中学校で弁論を発表しました

 

 

2年女子の発表
▲2年女子の発表

 

3年生女子の発表
▲3年生女子の発表

 

3年生男子の発表
▲3年生男子の発表

 

質疑応答
▲質疑応答

 

平成29年12月25日掲載

 

 11月20日、27日、12月4日(いずれも月曜日)、小瀬高校の2年生1名と3年生2名が、連携中である常陸大宮市立明峰中学校を訪れ、弁論を発表しました。

 

 小瀬高校は、国語科を中心に言語活動の充実を図っています。特に、話す力や伝える力(プレゼンテーション能力)の育成に力を入れています。それらの教育の一環として、小瀬高校の現代文化研究部では、各種弁論大会への参加や懸賞論文へ積極的に応募しており、今回、連携中へ訪問した2年生は、第42回茨城県高等学校春季弁論大会で2位に入賞(第41回全国高等学校総合文化祭宮城県大会へ参加)し、3年生2名も同じ大会で優秀賞を受賞しています。

 

 高校生の弁論がはじまると、明峰中の生徒たちは真剣なまなざしで聞き入っていました。また、聞く者を引きつける声量、端的で象徴的な言葉遣いなど、本校生徒もこれまでに身に付けたプレゼンテーション力を駆使して中学生に向けてしっかりと自らの主張を伝えることができました。

 

 発表を聞いた連携中の生徒は、「抑揚を付けた話し方など、自分も先輩の姿を手本にしてしっかりと伝えることができるようになりたいです」や「全体に目を配り、表情や声色、声量などを工夫して発表していたので引き込まれてしまいました。自分も参考にしたいです」などの感想を話してくれました。

 

 また、発表した生徒は、「自分の後輩たちの前で発表するので緊張しました。もっともっと技術を伸ばしてどのような場所でも、どのような人の前でも堂々と自分の意見を述べられるようになりたいです」と感想を述べていました。

 

 小瀬高校は、地域の方とともに将来にわたって必要な力(小瀬型学力)の育成に努めています。

 

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