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県立緑岡高校で第3回「英語による高校生科学研究発表会」を行いました

 

 

口頭発表の様子
▲口頭発表の様子

 

ポスター発表の様子
▲ポスター発表の様子

 

閉会行事(指導講評の様子)
▲閉会行事(指導講評の様子)

 

平成29年12月19日掲載

 

 12月9日(土曜日)、緑岡高校が主催する「英語による高校生科学研究発表会」を開催しました。緑岡高校は、平成25年度から29年度の間、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受け、「未来を拓く科学的知見を創造し、世界のさきがけとなる人材の育成」を目指して事業を展開しています。

 

 この発表会は、今回で3回目になります。「グローバルリーダー教育事業」の一環として平成27年度から全国のSSH校に呼びかけて、生徒が取り組んでいる課題研究の研究成果を英語でまとめ、発表することにより、研究内容の深化を図るとともに英語によるプレゼンテーション能力を高めたり、ポスター発表での質疑応答等を通して交流を深めたりすることを目的に実施しています。

 

 今回は、県立福島(福島)、市川(千葉)、県立佐倉(千葉)、都立戸山(東京)、ノートルダム清心女子(岡山)、日立一、水戸一、水戸二、竜ケ崎一、茗渓学園、清真学園、緑岡(以上、茨城)の全12校が参加しました。

 

 緑岡高校理数科2年生の運営により、午前中は口頭発表を駿優教育会館大ホールで、午後は会場を水戸三の丸ホテルに移してポスター発表を実施しました。

 

 午前中は、7校11件のグループが口頭発表を行いました。「折り紙を用いた骨格の表現およびその教育的価値」や「正四面体の極小面の面積について」などの内容について、英語でのプレゼンテーションが行われました。午後は、12校31件がポスター発表を行い、英語で説明した後、大学の先生やALTから英語で質問され、一生懸命その質問に応える姿が見られました。

 

 ポスター発表後に、茨城大学理学部の田内広教授から、「日本語で説明するのも大変な内容であっても、皆さん英語でよく伝え、議論することができていた。ただし、上手な英語で伝えることが大事なのではなく、あくまでも研究の中身が大切であることを忘れないでほしい」と講評をいただきました。また、各校一人ずつ代表者に感想を述べてもらい、高校生同士での交流も図ることができました。

内容に関するお問い合わせ
学校名 緑岡高校
連絡先 029-241-0311

 

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