茨城県教育委員会へようこそ学校教育生涯学習・家庭・地域教育芸術文化・スポーツ困ったときは(よくある質問)・教育相談窓口
ホーム >  フォトニュース   > 水戸生涯学習センターで、平成29年度「家庭教育支援事業」を開催しました

フォトニュース

水戸生涯学習センターで、平成29年度「家庭教育支援事業」を開催しました

 

 

第1回 言の音紡ぎ隊活動紹介
▲第1回 言の音紡ぎ隊活動紹介

 

第1回「群読を体験しよう」
▲第1回「群読を体験しよう」

 

第2回 家庭教育学級講師としての事例発表とワークショップ1
▲第2回 家庭教育学級講師としての事例発表とワークショップ1

 

第2回 家庭教育学級講師としての事例発表とワークショップ2
▲第2回 家庭教育学級講師としての事例発表とワークショップ2

 

平成29年12月14日掲載

 

 水戸生涯学習センターでは、「家庭教育支援事業」子育て応援隊!と題して、家庭教育にかかわる人材を育成するための講座を3回シリーズで開催しました。

 

 第1回は、10月25日(水曜日)に行われ、家庭教育の進め方、読み聞かせのよさを広める活動を行っている言(こと)の音紡ぎ隊(ねつむぎたい)の主な活動と事例紹介しました。また、講師に朗読家の見澤淑恵氏をお招きし、群読を通した、家庭教育支援のワークショップを展開し、23人が参加しました。

 

 第2回は、11月7日(火曜日)に行われ、企業における家庭教育推進事例紹介の後、県人権擁護委員連合会子ども人権委員長の平島則子氏を講師にお迎えし、家庭教育学級講師としての事例発表とワークショップを実施しました。18人が参加しました。

 

 第3回は、12月7日(木曜日)に行われ、講師に元長野県警察本部巡査長の宮澤直美氏をお迎えし、思春期の問題行動についての講話が行われました。また、閉会行事の中で、県教育庁就学前教育・家庭教育推進室から今後の家庭教育の方向性についての説明があり、20人が参加しました。

 

 参加者からは、「読み聞かせはこれまで実践していないが、今日新しい体験ができた。知人の読み聞かせグループと意見交換してみたい。子ども達には導入編を創ってみたい」(第1回感想)、「実体験に基づいた説得力のあるお話で、とても参考になった。成功例だけでなく、つまずいた例もお話して下さり励まされた」(第2回感想)、「子育てについて先生の体験談を交えて講義して下さり、参考になった。問題を理論的にとらえ、説明してくださり、頭の中が整理できた」(第3回感想)などの声が聞かれました。

 

 参加者それぞれが充実した学びの機会となりました。

 

 第3回 思春期の問題行動(講話)

 ▲第3回 思春期の問題行動(講話)

内容に関するお問い合わせ
施設名 水戸生涯学習センター
連絡先 029-228-1313

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

E-mail shogaku@pref.ibaraki.lg.jp