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水戸生涯学習センター主催による「地域と学校が連携した防災教育事業」第1回目・防災体験アカデミーを実施しました

 

 

ペットボトルろ過器作り
▲ペットボトルろ過器作り

 

ハイゼックス炊飯体験
▲ハイゼックス炊飯体験

 

起震車による地震体験
▲起震車による地震体験

 

AEDを使用した救急救命法
▲AEDを使用した救急救命法

 

平成29年12月5日掲載

 

 11月18日(土曜日)~19日(日曜日)の1泊2日、白鳥学園那珂市立瓜連小学校を会場に「地域と学校が連携した防災教育事業」第1回目防災体験アカデミーを開催しました。水戸生涯学習センター及び白鳥学園学校運営協議会、那珂市教育委員会、水戸教育事務所等が主催となり、児童・生徒64人が参加しました。

 

 1日目は、災害時の水を確保するために、ペットボトルろ過器を作成しました。参加者は、にごった水が透明になって出てきたことに、ビックリしていました。その後、ハイゼックス炊飯を体験し、自分で炊いたご飯で夕食をとりました。災害時には、お米と水を専用の袋に詰めて煮るだけでご飯が炊くことができ、おにぎりを握る手間が不要で衛生的、配る時も便利です。夜は寝袋で一夜を過ごしました。

 

 2日目は、日本防災士会の方々の指導により、防災に関するクイズやレジ袋の活用法、起震車による地震体験、AEDを使用した救急救命法、ロープワークを学びました。起震車による地震体験では東日本大震災と同じ震度7を体験したり、レジ袋で三角帯や包帯代わりの利用法を学んだりしました。

 

 児童・生徒からは「災害が起こった時に、お風呂には入れない、食べ物の量が限られるなど、不便な生活になることを体験できた」「身近な物をいろいろな使い方に利用できることを知り、驚いた」「震災が起こった時は、地域で進んで行動できるようにしたい」など、実際の避難を想定した感想が聞かれました。

 

<関連情報>

  • 12月10日(日曜日)第2回目防災教育研修会「避難所運営ゲーム(HUG)」の研修会を那珂市民センター「らぽーる」で実施します。
  • 12月13日(水曜日)第3回目防災教育講演会「防災に関する実践発表・講演会」を白鳥学園那珂市立瓜連小学校で実施します。
    講演会の講師には鈴木もえみ氏(ひらけ!ポンキッキ8代目お姉さん)とピアニスト遠藤征志 氏をお招きし、「希望の木」の読み聞かせを中心にお話しいただきます。

 詳しくは、茨城県水戸生涯学習センターまでお問い合わせください。

 

内容に関するお問い合わせ
施設名 水戸生涯学習センター
連絡先 029-228-1313

 

 

お問い合わせ

〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県教育庁 総務企画部 生涯学習課[県庁舎22階]

電話 029-301-5322(学習支援担当)  FAX 029-301-5339

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