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「みんなあつまれ!ネイチャークラフト~集まれ未来の発明家~」が県立中央青年の家で実施されました

 

 

紙コップの底に偏光板をつけよう
▲紙コップの底に偏光板をつけよう

 

蛍光灯の光を万華鏡で見てみよう
▲蛍光灯の光を万華鏡で見てみよう

 

「シャボン玉」を飛ばそう
▲「シャボン玉」を飛ばそう

 

つながる「シャボン玉」を作ろう
▲つながる「シャボン玉」を作ろう

 

「折り紙」で「紙ヒコーキ」を作ろう
▲「折り紙」で「紙ヒコーキ」を作ろう

 

平成29年11月27日掲載

 

 11月4日(土曜日)、元気いばらきっ子育成事業の「みんなあつまれ!ネイチャークラフト~集まれ未来の発明家~」が県立中央青年の家で開催されました。

 この事業は、おもしろ理科先生の協力を得て、親子で創作体験活動を行い、つくりだす喜びを味わいながら豊かな情操を養うことを目的としています。

 

 当日は、おもしろ理科先生の指導で午前中は「光の万華鏡」と「つながるシャボン玉」を作りました。

「光の万華鏡」では、一つの紙コップの底に穴を開け偏光板を取り付け、二つの紙コップを組み合わせて蛍光灯の光を見ました。蛍光灯の光が鮮やかな何種類もの色にわかれて見えると、その様子に驚きの歓声があがりました。

「つながるシャボン玉」では、最初に1本のストローでシャボン玉を作り、その後、2本3本とストローを増やしていきながらシャボン玉を作りました。親子で協力してたくさんの「シャボン玉」を作り感激していた親子もいました。

 

 午後は、「紙鉄砲と紙ヒコーキ」を作りました。最初は新聞紙を利用した「紙鉄砲作り」です。完成すると、あちこちから大きな音が聞こえてきました。次に折り紙を使用して、「イカヒコーキ」や「やりヒコーキ」等何種類もの紙ヒコーキを作りました。その後は、広場で「紙ヒコーキ」を飛ばしました。「紙ヒコーキ」によって飛び方が違い、参加者の皆さんは喜んでいました。

 

 工作を通じて家族でコミュニケーションを取りながら、楽しく過ごした一日でした。

 

 「紙ヒコーキ」遠くまで飛びますように

 ▲「紙ヒコーキ」遠くまで飛びますように

 

 誰の「紙ヒコーキ」が遠くまで飛ぶかな

 ▲誰の「紙ヒコーキ」が遠くまで飛ぶかな

 

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施設名 中央青年の家
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